|
初夏の気配 龍安寺
ここ数日夏日が続き 昨日は激しい雨と雷がなり初夏の気配
仕事の関係で連日のように龍安寺に訪れるが 花も夏の装い。 鏡容池の睡蓮がすでに満開 水辺で咲く夏の花の代表として
これから暑い8月にかけて ずっと涼しげに咲き続ける事だろう。 広い池に赤・白の花が咲き乱れ 間もなく黄色も咲き出す頃
午前中に訪れると花も 「よく来たね ニシキウツギ
ところでスイレンは漢字では 「睡蓮」 つまり眠る蓮と書くが
夜でなく午前中に 花を閉じているので名前が付いたらしい。 キショウブ
その種は日本に唯一自生するが 社寺の庭園で見る睡蓮は 品種改良型で午前中に開花 午後になると閉じるタイプらしい。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |
神社・仏閣
[ リスト | 詳細 ]
|
真冬の真如堂
立春を過ぎ 一瞬暖かくなったかと思ったがここ数日逆戻り
体の芯から冷えるような寒さが続き 梅の開花も遅れている。 紅葉シーズンには大勢の人で混む境内も 観光客は全くゼロ
若いお母さんが ヨチヨチ歩きの赤ちゃんと遊んでいたくらいだ。 普段は覆い茂った葉が邪魔して 三重塔の視界を遮る場所も
葉がないお陰で視界は良好 九輪の部分まではっきりと見える。 昼を過ぎても蓮の鉢は凍りつき 周りの木々の落ち葉が氷に
挟まり光に反射 自然が織り成す模様もなかなかきれいだね。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |
|
伏見のお稲荷さん
毎年必ず初詣に行く伏見稲荷 今年で20年以上続いているが
去年 正面の参道・鳥居・本堂等がきれいにリニューアルされた。 年間1千万人が訪れる稲荷神社の総本宮 3ヶ日だけで250万
商売繁盛を祈願し 大阪や兵庫からも多く訪れる人気のスポット。 神寶宮
今年は辰年なんで 辰ゆかりの場所を中心にお参りしてきたが
あるある 先ずは奥宮傍の神寶宮には狛犬ならぬ狛龍が鎮座。 大杉大神
続いて稲荷山の中腹 四ッ辻を越えた大杉大神には龍の手水鉢
またさらに奥の天龍社 名前に龍が付き 龍の手水鉢があったよ。 天龍社
帰りは店頭でうずらとすずめを焼いている食事処 日野家さん
こちらも毎年立ち寄り稲荷寿司を食べ 今年は昇り竜で頑張ろう ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |
|
真如堂 10月下旬の秋景色
真如堂は紅葉の名所 拝観料を取らずに見れる数少ないお寺
こちらも何時まで無料で見られるのか 地元民としては心配だ。 モミジの紅葉は11月後半が見頃だが 花の木の上の方が
色づいてきており おそらく11月上旬には見頃になるだろう。 貴船菊は今が盛り 蕾もまだたくさん付いており当分楽しめる
不如帰も見頃開始 こちらは蕾の方が多いのでこれからだね。 同じ様にツワブキも咲き始めたばかりで これからが楽しみだ。
一方終盤を迎えたのが藤袴 枯れ始め蝶達を見かけなくなった。 花以外では 山茱萸や千両の実が赤くなり ちょうど食べ頃
小鳥達の目に留まるよう きれいに色づいて待ち受けている。 |
|
雨上がり嵯峨野 正覚寺
土曜日の晩から激しい雨 でも日曜の朝 目を覚ますと眩い青空
さっそく散歩に出かけたが 空気が澄んでいて草木は濡れている。 嵐山から天龍寺 竹林の小径を通り落柿舎・二尊院と進むコース
そこから少し外れるだけで 誰も来ない静かな場所にある正覚寺。 観光寺でないので 訪れる人は少ないが一年を通じ最も輝くのが
この時期 ご住職が丹精こめて植えられた秋の花々が色づく季節。 境内では茶花が咲き始め 不如帰に秋明菊 紫式部や白式部
滴り落ちる雨垂れがより綺麗に輝き 粋な演出をしてくれている。 これからはモミジもたくさん植わっており ツワブキも咲くので
紅葉の時期も ちょっと寄り道してでも訪れて欲しいお寺である。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |


