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以前にも書いたことがありますが、日本の男性はかわいそうだと思いますね。
家庭と仕事の両立が難しいということで悩んでいる女性がいっぱいいますが、働きたくない女性もいっぱいいます。
私の周りにもいます。旦那の収入が少ないと文句は言いますが、自分が働こうとしない、旦那の小遣いはドンドン少なくなって、、男は働いても働いても、自由に使えるお金はないし、残業で休みもありません、、、でもそれでも働こうとしない女性がいる、、、悲しいですね。
稼ぎが良くて、二人ともが妻が家にいることを決めているなら、それはそれでいいのですが、、苦しいのに、、文句ばかり言って、なんで働かないのでしょう??と不思議で仕方がない。
二人が働いて、少しでも時間とお金に余裕があった方がいいのに、、とも思います。
大人になったら、自分の生き方は自分で決めますし、結婚後のライフスタイルも夫婦が話し合って決めていけばいいと思います。しかし、今子育てをしている皆さんには、男の子、女の子関係なく、子供にしっかりとした仕事の夢を持たせて欲しいです。そして、大人になったら、自分で仕事をして、家族を養っていくんだ!と考える大人に育ててほしいです。(男の子でも女の子でも)。お金持ちな男と結婚するという夢ではなく、しっかりと働いて、自分でお金を稼いで、家族を養っていく、、、家族の生活は男の責任ではなく、夫婦二人の責任だ、ということを認識してほしいですね。
この不況の世の中に、男が一人で家族を養って行って、女はずっと家にいるのがやっぱりおかしいと思います(経済的に余裕があれば、別でしょうけど、、)
過労死という言葉は日本以外の国ではあまり聞かないのですが、、、しかひ、過労死でも男だけですよね、、(ほとんど)
旦那の稼ぎが少なくて、自分が働きたくないなら、旦那の小遣いを減らす前に、自分の洋服代、化粧品を一切買わないようにすべきです。
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私はアメリカ人と結婚してアメリカにも長く住み、共働き経験も専業主婦経験もあるので言わせてもらいますが、共働きは必ずしも、家計の足しにはなりません。
結局それで世帯収入が上がると、市場がそれに合わせて値上がりしてしまうからです。スウェーデンではどうだか知りませんが、アメリカの場合だと、男女ともにフルタイムで目一杯働いても、生活が楽にならないという現状があります。
http://www.law.harvard.edu/news/2003/09/08_warren.php
日本の問題は、男性が一方的に働いて女性が働いていないという問題ですが、アメリカのようになってはどうにもならないのです。女性が働きに出て、男性の労働時間も減るというならいいですけれど。
むしろ、今の、生活の質を無視した経済体質の問題なのです。
洋服代だとか化粧品とか怠けているとかの問題ではないのです。
2010/2/1(月) 午後 5:32
あなたのご意見は・・・ごもっともです!
でも、増えているんですよ!
2008年8月の「厚生労働省・児童家庭局・保育課」のデーターによると・・・
保育児童数=2022173人 保育所数=22909 未入所数=19550人
このデーターからは、働いている・女性が多いと云うことが分かります。毎年、保育所の受け入れ人数は、15000人増加しているのですが、それでも、未入所(待機児童)は約2万人もいます。
鳩山民主党・政府も保育所の未入所(待機児童)対策を行うと言っていますが・・・今、小沢の裏金問題で、それどころではありません。
問題は・・・スキルです!女性でも男性でも、仕事を手にするには「スキル」がなければ簡単に就職できないのです。単純労働しか出来ないケースでは、経済が停滞している日本では仕事が少ないのですから・・・
2010/2/1(月) 午後 8:53 [ pain12134z ]
Cheeさん、お久しぶりです!。いろいろな家庭があります、共働きでも苦しい家庭がいっぱいあります。逆に、一人が外で働いて(男)、一人が家を守る(女)という分担がいいと思っている夫婦もいます。しかし、家計が苦しいのに、自分は働こうとしない女、また、旦那の給料が安くて、文句を言っている女はどうかと思います。旦那の小遣いばかり減らして、自分の洋服代、化粧品代などを減らさない女、、、それがちょっと違うのでは、、とやっぱり思ってしまいます。
2010/2/1(月) 午後 10:04 [ ulr*kay*i ]
pai*12*3420*0さん、保育園はまだまだ足りないですね、、、
とにかくやることが山ほどあるのに、政治はいつまで立ても進まないです、国会もヤジばかりではなく、ちゃんとした議論をしてほしいですね、、
2010/2/1(月) 午後 10:52 [ ulr*kay*i ]
我が家はできれば、夫の会社労働時間が減って家事時間が増え、私が外で働く時間をもてるようにしたいのですが、日本でもアメリカでもその調整が不可能になっています。(アメリカだと外で忙しくなりすぎ、保育費に異常な金額がとられる。日本だと子供を預けるところも無く、中年女性の仕事が限定され、家庭に縛られる。)スウェーデンではこの辺も社会保障でなされるのでしょうか?
日本の一番変なのは、あのお小遣い制度をやっている家庭が多いことではないでしょうか?
経済センスの低い人が財布を握っているから、おかしなことになっているのでしょう。私が、投資や貯蓄計画やそういう話を日本ですると、ひかれることが多いですもん。
2010/2/2(火) 午前 8:26
スウェーデンの場合は、育児休暇なども充実していますし、ほとんどの男性も育児休暇をとっています、また、残業などは基本的になく夜は、家族全員が家にいますから、家事は皆が協力し合っています。日本は保育園がまだ足りないのですが、うちは3人とも保育園に入れました。一番したが今2歳ですが、3か月から保育園に入っています。いったん仕事を辞めて、パートで復帰使用と思うと、保育園にはなかなか入れません、、そういう意味では、日本も育児休暇を充実させて、妊娠、出産でも仕事を辞めなくても大丈夫の用に制度を作ってほしいです。また、アメリカと違って、日本もスウェーデンも保育料は収入で決まるので、そこまでの負担はありません。(日本の幼稚園の方がお金がかかるみたいですが、、)専業主婦を自分からやりたいならいいのですあ、やはり働きたいけど、家庭と仕事の調整がつかないということで悩んでいる人もいっぱいいます。日本は残業を法的に制限した方いいかもしれません。
2010/2/2(火) 午前 9:42 [ ulr*kay*i ]
こんにちは。楽しく拝見させていただいています。
以前、スウェーデンが男女平等に力を入れている背景には、
人口が少ないことが関係していると聞きました。
国を維持するために、働き手が少ないスウェーデンでは
女性にも社会にでて働いてもらう必要があると。
そのために、政府が女性の社会進出を推進したり、
出産後の女性も(日本に比べ)早く社会に復帰させるような
風潮があると。
日本とは逆に、本当は子育てに専念したいけれど
風潮で女性がたくましくなければいけない(女性の社会進出)
のためにそれが出来ない方はいないのでしょうか。
よろしければ、意見をお聞かせください。
2010/3/1(月) 午前 1:50 [ 月 ]
コメントありがとうございました!スウェーデンでは専業主婦を見下している部分があります、、、女性も男性も仕事をするのが当たり前です。ですから、本当は子育てに専念したくても、できません。それができない一番の理由は経済的な理由です、一人の給料ではなかなか生活できません、でもあとは社会的な立場ですね、、先ほど言いました、見下されている部分ですね、、もう少しその柔軟性があれば、人はそれぞれ自分に合ったライフスタイルを選ぶことができるのでは、と思います、、、やはりバランスの取れてない男女平等になってしまうと自分らしい生き方できない人も出てきます。
2010/3/2(火) 午後 3:22 [ ulr*kay*i ]
私も同じ意見です。
独身女性の目線から言わせていただくと、子供が産まれたら夫の収入が許す限り子育てを優先させるのは(子供にとっても未来にとっても)良いことだと思いますが、独身女性で専業主婦になりたい(仕事をするのがめんどうだから)なんて言っている人が多いので残念です・・・。
結婚は、夫婦2人で助け合って生きて行くというイメージがあります。子供ができると責任も倍増(子供分もなので)。お金が足りない!⇒2人が働いているわけではない!となると、2人で生活費を稼ぐのが自然な流れですよね。(ただ、すぐに職に就くのは不可能という現状もよく分かります。それは制度も悪いと思う)
個人的に働くことが好きなので、スウェーデンがうらやましいなぁ。
ブログを読んで、合う国を自分で選べたらいいのになと思いました。
2010/10/26(火) 午後 8:28 [ salmon ]
はじめまして
私は男で生きるのが嫌になりました
日本は男性差別大国です
あなたは日本の男が弱いとか可哀想とか言っていますがあなたも男性差別主義者の1人かな
男で生きるのが癌で死にたいです
病院で死ぬのは自殺ではありませんから
もし生まれ変わるならアメリカ人の女性になりたいです
2013/5/4(土) 午後 2:29 [ カイゾーグ ]
スウェーデンは地上の楽園か?
「将来への安心から貯蓄が不要」というのも、誤った解釈です。国民の多くは不安を抱えています。年金は物価や税金の高さからすれば、十分な額とは言えず、銀行は「将来、年金では暮らせません。若いうちに蓄えましょう」と積立預金を呼びかけています。しかし、月5万円のパート収入ですら3分の1を税金で持っていかれ、最高税率25%の消費税。住居・光熱費・医療費・保育料も高く、普通の家庭ではお金が残りません。国民の多くは「可処分所得が少ないから貯金できない」のが現実です。
若者の犯罪増加、就職難、麻薬や性病の蔓延。さらにフルタイム労働で疲れ切った母親、冷凍物ばかりの夕食。これらが理想郷でしょうか。以上、朝日新聞の読者投稿。
2013/6/12(水) 午後 8:08 [ war*w*rato ]
>さんざん税金を払ったのに、日本と同様にスウェーデンでも年金の支給年齢をどんどん引き上げられて、今では支給年齢を75歳にしようと言っている政治家もいるそうだ。まさにスウェーデンの若者を馬鹿にした福祉政策だと言えるだろう。
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65770713.html
福祉国家はどこも同じような問題を抱えてる。もう破綻してる。
ここのコメントにあるように保育園を増やせ、保育費を安くしろとか、虫のいい要求を聞きいれていたら、破綻するのは当然。
2013/6/12(水) 午後 8:18 [ war*w*rato ]
>スウェーデンの年金制度も将来は不透明な部分があり、多くの人がプライベートで年金積み立てをしています。
http://drpion.se/alltidleende/?p=3358
2013/6/26(水) 午後 6:28 [ war*w*rato ]
びっくしました。
過労死している人、女性も普通にいますよ!この書き込みがされた年でもいたでしょう。女性でも深夜まで残業している人の話よくききます。パートなのに過労死している人もいるんですよ(パートとは名ばかりでサービス残業をたっぷりさせられていた)
過労→うつ→自殺も過労死。本当に少なくはないですよ。起訴されるのはごく一部ですからね。
今の若い女性で専業主婦願望が強いのは、就職して残業三昧で、「こりゃ結婚したら育児家事と両立できない」と強く思うことが多いからでは。
残業もない有休もとりやすい育休とれる、そんなとこに勤めてたら多くの人が結婚後も仕事を続けたいと思いますよね。
今の北欧の女性がえらいわけでなく、そういう職場環境をつくってきてくれた先人の人たちのおかげでは?
2014/5/21(水) 午前 9:30 [ なつ ]