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昨日は女性のネットワーキングについて書きましたが、、女性だけのネットワークは良くないと思います。女性のエンパワーメント運動のようなものはもう時代遅れだと思います。しかし、日本をもっと良い方向に持って行くには、もっともっと女性の力が必要だと思います。
ただし、あくまでも、女性と男性が一緒に何かを作り上げる事が大事です。
例えば、立川では、数年前から、多文化共生プランを作って、その政策のため、多文化推進委員会と多文化円卓会議という市民会議を作りました。私はその両方の会議の委員をやっていました。その会議には外国人だけではなく、日本人と外国人、両方が参加していました。それはとても良かったです。外国人ばかり、あるいは日本人ばかりが多文化共生について考えていてもだめです。片寄ってしまいます。立川市のこれらの会議や努力によって、異文化の人たちが一緒に暮らしやすい街になりつつあります!
これからの日本の社会も一緒です。これからは女性の社会進出ではなく、女性はすでに進出しているから、そうではなく、「男女共生社会」を作るための動きが必要です。つまり、男性も女性も同じ社会に生きていて、働いて、家庭を持って、子育てが出来る、そういう社会を作りたいです。そういう社会を作るためには男性も女性も必要です。考え方、感性、などが違っていますから、議論が必要です。しかし、今の日本にはそういう議論の場がオープンな場所には行われていないような気がします。つまり、メディアですね。国会では男女のバランスが取れていないし、、、健全的な議論も行われていません。
お互いを怒り合っているのではなく、議論をする事が必要です。時には激しい議論でも良いです。そういう議論からは必ず良いアイデアがうまれて来ます。そして、そういう物は、一般の市民が“参加”出来るような場所で行われた方が良いです。そういう議論から刺激を受けて、家で、友達の間など、様々な所で、いろいろな前向きな話をするようになるといいですよね。男と女がお互いをつぶすのではなく、今は2011年です。この2011年という時代には、男女はどうやって共生すればよいのか、、それを楽しく語り合える場、創造する場を作れたらいいな、と今考えています、、、
と今日は抽象的な私の考えている事だけを語ったのですが、、何かをつかみ始めているような気がします、、 |

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んな物は要らん。
アレコレ文句を言うなら自分の国に帰って下され。
2019/1/26(土) 午後 9:32 [ 名無し ]