在日スウェーデン女性の目から見た日本

文法的な間違いや漢字の間違いが多いと思いますが、許してください!

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お久しぶりです!
 
ブログをずっと休んでいました、、、新しい感じで書きたかったのですが、、、どのようにしたらいいか、、
”インスピレーション”が湧いて来るのを待っていました。
 
社会問題より、生きる楽しさ!また、社会問題について書いても前向きに!そちらにしたかったので、、
 
そして、、最近、やっとインスピレーションがやってきました!
 
新しいブログを始めました: http:ameblo.jp/ulrikayui
「ウルリカのしあわせレシピ!」という名前を付けました!よかったら立ち寄ってください!!
 
 
面白い記事を見つけました!英語なので、英語読める皆さん楽しんでください!
 
日本に長く住んでりる外国人の共通点!当てはまるものがいっぱいありました:)
笑えます。
 
The 101 Signs You've Been in Japan Too Long
 
 
 
スウェーデンはもっとも男女平等が進んでいる国の一つですが、、まだ十分ではにようです。
 
スウェーデンの新聞を読むと、役職にはまだまだ女性が少なすぎる、、同じ仕事なので、未だに男女間の給料の差があるそうです。
 
そのような話を聞くと私はどうしても、何かが違うんじゃないか?平等を勘違いしているのでは?などを思ってしまいます。
 
私自身もよく男女平等について書いていますし、日本は、まだまだこの問題に関してやるべき事がいっぱいあると思います。
 
しかし、”平等の行き過ぎ”もどうかと思います。スウェーデンでは、平等はまだまだ十分ではない、と言っている人がいる一方、男性の”女性化”が進んでいる事に対する批判も少なくはないです。
 
この地球に生きている皆はそれぞれの役割があります。役割が違っいても、価値は同じです。その観点を出発点として、この議論を進めて行くべきだと思います。
 
男性と女性の考え方が違っていますし、物事の見方、受け止め方なども違っています。それはいい事です。
 
日本の場合は、バランスを取るため、政界に女性の数を増やすべきなど、まだまだ改善が必要です。ただし、社会のすべての場面において、必ずしも女性と男性が半々、、というように持っていく必要はないと思います。
 
「男は男らしく」「女性は女性らしく」という部分を残す必要もあるのではないでしょうか?
 

人生の対比に感謝

人生の対比のありがたみ!
 
私たちは人生において、常に対比を経験しています。プラス・マイナスという表現があまり好きではないのですが、(マイナスは基本的にないと思っていますので)一番わかりやすい表現だと思います。
 
今週末は久しぶりの「土、日休み」です!!稽古担当もないし、今日、明日やらなければならない仕事もありません。一番下の娘もいつも土曜日も保育園ですが、今日はお休み。
本来はこれって普通なのかな?!いいね!!と、とても幸せな気分です。今年に入ってからは土曜日、日曜日も仕事や稽古などで埋まっていましたので、完全休みの日はなかったので、、本当に快適です(1月はバリに行って来たので、、もちろん不満はありません)。
 
普通、土、日は休みがないから、このような感謝の気持ちになりますよね。
 
また、平日は毎晩稽古指導があるため、稽古のない日があると、それもとても充実。家族が一緒に夕食を食べるなんて、贅沢!!と思います。 毎日一緒に食べると、それも当たり前になってしまいます。
 
このように、対比があるからこそ、人生は楽しい!
 
もっと辛い出来事も同じです。
 
幼児期に辛い思いをしたから、親を怨む人もいますが、、やはりそれも同じです、その経験がなかったら、今の自分はいないし、、それだけ辛い事を経験したから、その反対側の”プラス”もすごい。
 
皆さんがご存じでしょうが、うちの道場はぐ厳しいと有名ですが(笑)。(本当はそこまで厳しくなく、本来の武道教育だけですが)今の時代なので、厳しすぎると思う人もいます。しかし、辛い稽古、厳しい指導を受けているからこそ、精神的な成長もすごいです。厳しい稽古、指導を受けた少年部はやはり他のところへ行っても、その成長ぶりを見せてくれています。
 
楽しいスポーツ教室なら、そこまでの成長もないでしょう。つまり、対比の差が大きければ大きいほど、いわゆる”マイナス”の反対にある”プラス”も大きいという事です。
 
なので、人生が与えてくれるすべての対比に感謝です!
 
 
バタバタしている毎日で、更新が遅れています。
 
先日はスウェーデンの国会議員の視察団との食事会がありました。スウェーデンの各政党からの議員たちで、年齢も20代〜60代。楽しい時間を過ごしました。
 
以前も書いた事ありますが、スウェーデンでは”右翼”と呼ばれている政党”Sverige demokraterna"(スウェーデン民主党”が前回の選挙で国会へ入れるほどの票を勝ち取りました。この事はスウェーエデンで大きいな反響を及んでいます。移民反対、愛国心の強い政党なので、移民の多いスウェーデンにとっては相当インパクトのある出来事です。スウェーデンだけではなく、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、オランダなどにも似たような党が次から次から誕生して、指示が増えています。
 
今回の視察団にはその政党からも一人の議員が参加していましたので、いろいろ話をしました。
 
日本はまだ移民問題はないのですが、スウェーデンはやはり受け入れすぎた部分があって、さまざまな面でぶつかっている事もあります。ですから、私たちはもう一度共生社会について考えるべきではないでしょうか?
 
日本はまだ、規制が厳しいし、難民もほとんど受け入れていないのですが、今後は高齢社会で、外国から労働力を輸入しないと、という話も出ていますので、今から様々なレベルにおいて共生社会を考えて、基盤作りする必要があると思います。
 
宗教、文化が違う人同士がどうやって一緒に平和に暮らせるのか?
自分の文化、伝統を守りながら、多文化の人を受け入れるためにはどうしたら良いでしょうか?
 
スウェーデンの学校では国歌を歌う事ができなくなっています。他の国への配慮のため。
地域によって、卒業式を教会で行った事が昔からの伝統だったのですが、それもできなくなっています、他の宗教に対する配慮、、
スウェーデンの国旗も使われなくなっています(右翼と結びついてしまうからです)、、
 
これは問題ではないでしょうか?と私は思ってしまいます。文化や伝統は大事です。各国はそれぞれの文化や伝統を大切にしながら、他を受け入れ、他から学ぶべきだと思います。
 
私は日本に住んでいます。日本の文化、伝統に合わせて生活をしています。しかし、スウェーデンの文化、伝統を捨てているわけではないです、、それはそれを大切にしています。
 
この問題は本当に複雑です、、、でも、ヨーロッパでこういう動きがある、(右翼的な考え方の増加)を認識して、これからの日本の行方を考えて方がいいでしょうね。単純に”外国人を受け入れない”という事は今の時代だと不可能でしょう。受け入れないのではなく、どうやって一緒にくれして行けるのか、という事を良く考えるべきです。

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