先日おむつかぶれをおこしてしまっている赤ちゃん(生後6ヶ月くらいの女の子)がいました。
その時はその子のママの話をゆっくり聞いてあげる事ができなかったし、その後どうなっているのか気になるので、ここで私なりの対処法を紹介しますね
まず、おむつ替えはこまめにすること。
確かに面倒な事かもしれないし、経済的にも負担になるかもしれませんが、肌トラブルになりやすい子はとにかく清潔第一です
ママ達だって、生理中に長時間ナプキンを交換しなかったら不快でしょ?
赤ちゃんのおむつだって同じこと。
まして、大人より皮膚の弱い幼児期なら尚更です。
また、市販のおしりふきが肌に合わないこともあります
違うメーカーに替えてみたり、症状が治まるまではぬるめのシャワーや座浴で洗い、やわらかいガーゼで水分を押さえ取るようにします
それから、急いでおむつを当てたりしてはいませんか?
おしりをしっかり乾かしてからにしないと、蒸れて余計に悪化してしまいますよ
ベビーパウダーは、毛穴を詰まらせてしまうので使用しません。
洋服の素材にも注意し、なるべく通気性の良いものにしましょう
ひどくなってしまうまえに、早めに小児科を受診し塗り薬を処方してもらうと良いと思いますよ 
梅雨時は毎日蒸し暑く、大人でもイライラする時があります 
月齢が低ければ低いほど、我慢なんてできません
この時期を上手く乗り越える為には、肌ストレスの軽減は必要不可欠になりますね
ママさん達は、我が子が泣き出したら我が子の気持ちになって泣いている理由を考えてみてください
お部屋が暑く・あるいは涼しすぎはしませんか?
寝汗が冷えてはいませんか?
帽子の中が蒸れてはいませんか?
ベビーカーやチャイルドシートで、背中が暑くはないですか?
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