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皆さん久しぶりです、犬神と言います。
何というか、お久しぶりですww
このブログを書くのはもう年明け以来ですかね〜........。
とりあえず、何故こんな状況になってしまったかだけ今回はお話ししたいと思います。はい。
犬神『はぁ〜、年末ぐらい自分の家で彼女と一緒に過ごしたいよ〜』
なんて大声で叫んでいた僕なのだが(心の中で)www
時計が11時を差したぐらいで突然、フレッツ光に入ったばっかりの電話が鳴り出した。
少し眠くてうとうとしていた僕には丁度いい電話だった。
犬神『はい、○○ですが、どちらさまですか?』
女性『あっ、○○?あたしだけど。』
犬神『はい?えーと、どなたでしょうか?』
女性『あたしだよ、あ・た・し! !』
犬神『あたしって、あなた誰ですか?あたしあたし詐欺でもするつもりですか!?』
女性『だから、声で分かんない?』
犬神『・・・・・・』
女性『実の母親の声も分からなくなったかい?』
正直とても恥ずかしかったです、なんか人って数年もしちゃえば忘れちゃうんだな〜と思いましたww
心のそこからそう思いましたww
犬神『それで何の用?』
母『あんた年末年始は帰ってきなさい』
何を言っているんだと思いましたが、最終的に行くことになってしまいました.....。
犬神『ただいま、帰ったよー』
母『おかえりー、寒かったでしょ?ストーブついてるから暖まりなさい』
いやー、でもやっぱり実家は落ち着きますね、心置きなくシャワーが使えますww(すごくうれしかったのはここだけの話で)
犬神『ところで、そろそろ教えてくれよ、何で急に電話して呼んだのか』
母『先に聞きたいことがあるんだけど、先にいいかしら?』
犬神『別にいいけど』
母『お前今付き合ってる人でもいるのかい?』
とっさの質問に動揺してしまった........不覚。
犬神『な、なんで急に?』
母『いや、そろそろあんたも人生のパートナーをと思ってね』
犬神『別にいないけど....』
母『そぅ、なら良かった』
何が良かったの?と、思わず口に出してしまいそうになる僕の方を見て母は一つの箱を取り出していました。
犬神『なにそれ?』
母『まぁなんて言うのか、お見合い写真かな。あんた絶対自分でお見合い写真なんか見ないでしょ?だから電話で呼んで、まぁお見合いさせたかったって言う話よ。』
つまり、まとめると母は彼女もいないんだろうなと思われている僕にチャンスをつかんでほしかったようだ。
犬神『別にいいけど......。』
てな感じで今の今までお見合い相手の人の家に挨拶にいったりでブログを書く暇がなかったと言う人です。.......はい。
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