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クロッコが最初に飛行機に乗ったのは4年前の11月
貨物室に乗せられてとてもコワい思いをしてオランダに到着しました。 4年後の秋。今度は帰国のためにまた飛行機に乗らなくてはならなくなりました。 が、今回はKLMオランダ航空の規定が変わってケージ込みで6キロまでなら座席の足下に乗せられる事 がワンコ飼いの友人情報で判明しました。 そこで、クロッコ帰国の様々な準備の一環として、 クロッコが少しでも快適に過ごせるようなケージを探しました。 航空会社認定のエアロペットのSサイズ。日本なら通販で色や大きさも選び放題で気軽に変える物でしたが、オランダでこれを扱っていたのは地方都市のペットショップ1店のみ。 このように飛行機座席の足下にピッタリサイズ 実際にクロッコを入れてみるとクッション性のあるしっかりした作りでペットを安全に運べそう。中から適度に外界が見えるけど、外からは何が入っているのか見えない作りも猫が安心できそうでした。 当日はクロッコが愛する友人夫婦宅から出発。 空港のラウンジでちょっとだけ頭を出させて撫で回して「今から日本に帰るんだよ」と事情を説明。 飛行中は私がケージに顔を近づける度に「ンニャー!」と不満気に鳴いていました。飛行中の騒音のお陰で周囲の人は気付いていませんでしたが、何度か手を入れて撫でると少しずつ好奇心に負けて外に出ようと試みるのでヒヤヒヤしました。 一睡もしなかった模様なので早くケージから出してあげなくては。 クロッコのためにリムジンバスを諦め、レンタカーで帰路につきました。 (リムジンバスはペット可と書いてあるのですが「周りのお客様のご迷惑にならないよう鳴かせないように」という主旨の注意書きがあり断念しました。クロッコ鳴き続けるもの…。) そして今、実家で孫のように甘やかされてよく食べて少し太ったクロッコ。 すっかりくつろいでいます。 書類準備の過程、オランダ空港の適当さなどはまたの機会に書きたいと思います。 |

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