Zwarte Kat

倉庫に預けていった荷物&オランダからの船便…家が片付くのはいつでしょう?

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アンティークで有名な「リル・シュル・ラ・ソルグ」という町に行きました。

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水路と風車が町中のあちこちにあります。

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水路ならオランダで見慣れていますが、こちらは水が澄んでいます。

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この時期南仏のあちこちで見かけたモッコウバラですが、丹念に手入れされている感じではないのにとても絵になる咲き方です。

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日曜に開かれるという蚤の市を狙ったのですが、蚤の市というより大通り全部が大マーケットになっており、鶏の丸焼きからオリーブ、ソーセージ、洋服、石けんなど何でも売られています。私達の目当てのアンティークはほんの一部でした。

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蚤の市以外にもこの町にはたくさんのアンティークショップがあるのでそちらを重点的に見て回ります。なんだかお伽話コンセプトのお店とか、

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裏の水路を上手に利用したお店とか、

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それぞれの個性を見て歩くのは楽しかったのですが、大型家具や絵画などを扱うお店が多く、意気込んで行った割に収穫は少なかったです。

別の収穫ならありました(^^)ウヘヘ♪

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人懐こい股くぐりニャンコと触れ合えました♪

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ゴルド&セナンク

アヴィニョンを拠点にして車移動で方々に行ってみました。

最初の街はゴルド。ラピュタのモデルになった街という事です。
ラピュタというよりパズーの住んでた街のモデルだと思われます。

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それでも夫と二人で「バルス!」と遊んでみました。

ここは私的にストライクゾーンの可愛い雑貨店、小物店が多く興奮しました。

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最後まで買おうか迷った鳥かごキャンドルスタンド。

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日本で何処に置くか?と冷静に考えて却下しました。

お次はセナンク修道院。7月頃に来れば今は色彩のない畑部分が一面ラベンダーに。
どんなにキレイで良い香りがするんだろう、と考えると、
できればラベンダーの時期にまた来たいと思いました。

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ゴルドの街でこの旅初の猫発見!!!

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撫でさせてはもらえなかったけど、猫がのんびりしてる街は良い街です♪

アヴィニョン

スイスを出発し、途中こんなご馳走景色を見ながら高速を走る事500キロ弱。

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アヴィニョンに到着です。

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アヴィニョンの教皇庁。中世好きの私にはたまりません。


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人間が神の名の下に最も人間くさい所行をやりたい放題だった中世。
7代の教皇にまつわる歴史が実に興味深いです。

ロ・シェ・ドン公園からローヌ河。緑が美しい良い季節になってきたなあ。

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おそろしい事に前回から30年弱…サン・ベネゼ橋は健在でした。

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橋を渡ってみると絶景です。サン・ベネゼ橋からみた教皇庁も美しいです。

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アヴィニョンは小さな町だけど歴史的な楽しみと、お買い物など近代的な楽しみのバランスの良い町という印象です。


ドライブ旅行2010 

2年前のドイツドライブ旅行が楽しすぎたので今年も同時期に決行です。

目的地はプロヴァンスですが、アムステルダムからおよそ1,300km南下するため、
中継地点2カ所で宿泊します。

最初はアムステルダムから600kmのストラスブール。
大聖堂とその前の広場が美しいです。

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2日目は夫の悲願ル・コルビジェの建築 "Une Petite Maison"日本で通称「母の家」を見るため、
スイス、レマン湖沿いの町「ブヴェイ」に。

アルプスを見渡せる素敵な立地に
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こんな可愛らしい憩いの庭があるお家。
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素人目にも老後にちょうど良いこぢんまりした良い家でした。

その後はモントルーで一泊。
レイクビューなのにリーズナブルなレマン湖畔のホテル。

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こんな雰囲気のあるテラスで私達夫婦がした事は…

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旅慣れて来ると自分達のニーズに忠実になります。
年齢のせいか夜のフルコースが辛くなりつつある昨今、日本人の基本はごはんです!
残り10日以上、長旅だからこそ胃腸の調子を調える事が大事です。

旅先で食べるとまた格別に美味しく感じます♪



今後は時系列も無視します!

バルセロナで美味しかったお店の覚え書き。

<タパス>
方々で紹介されていた「Cerveceria Catalana」
C/Mallorca 236,Barcelona
Tel; 93 216 0368

電話予約ができない分、何時に行っても大混雑。
ショッピング通りの中間地点に位置する分、一度ウェイティングリストに名前を載せてもらってから近場で買い物を楽しんで戻ってこられるという利点あり。

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英語メニューが分かりにくいので、食べたいタパス名をスペイン語でメモしていって店員さんに見せると話が早いです。

左から、パンコントマテ、ハモンイベリコ、ホワイトアンチョビのオイル漬け
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イカのフリット(Chopitos fritos)
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マテ貝(Navajas)
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上手く注文しないと揚げ物&オリーブオイルでオイル尽くしになってしまうので注意!

<パエリヤ>
美味しくて2回続けて行ってしまったお店「La Fonda」
Passatge Escudellers, 10 Barcelona,Spain
Tel;933 017 515

ランプラス通りから1本小道を入ったところにあるお店。小道過ぎて分かりにくい。
こちらもランチ時をとっくに過ぎた14時に行ってもお店の前は大行列。
でも、店内が広い分回転も速く予想より早くお店に入れました。

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初日に食べた「イカスミのパエリヤ」

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鍋いっぱいで2人前…。美味しい!少し塩分が濃いけれど濃厚な美味しさ。
前菜にガスパチョとタパス盛り合わせを頼んだのが仇となり、3分の1ほど残してしまいました。

二日目に食べた「魚介のパエリヤ」

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見た目よりあっさりしていて魚介のうまみがギッチリ詰まっていて美味しい。
「日本人はやっぱりお米だよね〜!」と夫とハイテンションになりました。
塩分もちょうど良かったのに、前菜に野菜のグリルを頼んだのがまたしても仇となる…。

パエリヤを残したくせにどうしてもデザートが食べたくて頼んだのがこちら。
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満腹でも完食してしまうほど美味しかった…。

オランダにいると、日常レベルの外食が美味しい事に異常に感動します。
スペインはやっぱり食べ物が美味しかった〜。

※基本、かき入れ時の連休中はシエスタを入れないお店も多いようだけど、要確認でした。

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