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1歳馬ヴェラブランカ17の今年最後の更新です
募集時期からここ4ヶ月の育成は、どんな感じかな

募集時8月の画像
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18/8/23 早来F
馬体重:483kg 
体高:160.0cm 
胸囲:181.0cm 
管囲:21.2cm 

18/9/28 早来F
馬体重:483kg 
左トモ球節に微細な骨片が見られたため、現在はサンシャインパドック内での運動に制限しています。放牧中に捻ったことによるものと見ており、社台ホースクリニックの状況次第で骨片摘出手術を実施する予定です。見通しとしては、術後1ヵ月を目途にウォーキングマシンでのメニューがこなせるようになってから空港牧場へ移動させたいと考えています。

18/10/5 早来F
5日に左後球節の骨片摘出手術を行い、無事に終了しました。「本日、社台ホースクリニックにて骨片の摘出手術を行いました。無事に終了していますので、まずは一安心です。今後はしばらく回復に専念し、マシン運動等である程度動けるようになった段階でNF空港へ移すことができればと考えています」(早来F担当者)

18/10/31 早来F
馬体重:497kg 
現在はサンシャインパドックでの放牧を行っています。左後球節のオペから1ヵ月が経過しますが患部に腫れが出たり、歩様が乱れることもありません。運動の制限は続いていますが気性は落ち着いており、精神面の成長が感じられます。引き続き、注意深く脚元の状態を見ながらNF空港への移動に備えて徐々に運動量を増やしていこうと考えています。

18/11/20 NF空港
20日にNF空港へ移動しました。

18/11/30 NF空港
馬体重:502kg 
手術後、順調に調整を進めることができましたので、NF空港へ移動しています。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心としたメニューを行っています。カイバ食いは良好で、馬体の張りも戻ってきています。長く運動をセーブしていましたが、気性面で煩いところを見せることはありませんでしたので、今後のメニューをスムーズにこなすことができそうです。

18/12/21 NF空港
馬体重:510kg 
現在はウォーキングマシン運動を中心としたメニューを行っています。こちらの環境にもだいぶ慣れてきたようで、カイバもしっかり食べることができています。脚元の経過に問題はありませんので、定期のレントゲン検査で変化がないようであれば1月から馴致をスタートさせていく考えです。

イメージ 2

※この記事の情報等は、キャロットクラブ様より許可を頂きまして転載しております

ということで
10月に骨片摘出手術を実施で、出鼻をくじかれました
2ヶ月程遅れてのNF空港へ移動で、まだウォーキングマシン運動ですので
我慢して成長を見守るしかないです


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