えらい人・・・
自分が賢いと思うと他人がみんな頼りなく見えて来てだから人の欠陥ばかりが眼について、あれもダメこれもダメと
自分のまわりにはダメな人間ばかりがいることになる。
誰にでも長所と短所がある。じぶんにもあるし他人にもある。その自分の長所と他人の短所の比較ばかりしていたら、
自分だけがえらくて他人がみんなダメに思えるのは当たり前。こんな事で心と心が通じ合うはずがない。
独善の人は孤独の人でもある。
一ペン自分の短所と他人の長所との比較に徹してみたらどうだろう。
おもしろくないことかも知れないが、やっているうちに人に対する見方が変わってきて、よくぞこんな自分でも許されて
ここにあるものだ、という思いがしてくるのではあるまいか。
感謝といい謙虚といっても、理屈だけでは身につかない。
他人が他人なりにそれぞれにえらい人だと思えるようになったとき自然に感謝と謙虚の思いがにじんでくる。
そして心がほどけてくる
通じあってくる。
ほんとうにえらい人とは
こんな人のことを言うのであろうか。
この内容は店内に掲示してありますが 某TV局の方とか会社の社長さんが コピーして下さいと良く言われます。 私は野球教室や居合道お弟子さんに 手ほどきしてます。 |
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