5月5日の審査に向け実技は恩師福井先生に 徹底して扱かれていましたから自信が有りました。 学科は鵜呑み丸暗記です。 頭の味噌が固まりかけているためか なかなか入ったものが出てこない!! 我ながら情けない・・・ やっとの事で満点を採れるようになりました。万歳!ばんざい! だがしかし2日の仕事中に腰に違和感を覚え・・・なぬ〜う! まさか〜そうです。 ぎっくり腰です。 あ〜あ 絶対絶命! かみさんが・・・学科が合格でも実技で落ちそうだね! なにくそど根性精神で行ってくるぞと言いつつ 鍼灸院でマッサージと針で処置するけど80歳代の歩き・・・ 当日京都会館に着くも一向に回復の兆しなし 教士の部は午後の部と成り一息入れての受審。 指定技1本目前切り 2本目四方切り 3本目自流指定技 4本目〜8本目自流自由の技です 位置について はじめ〜ッの合図で 切り下ろしたときに腰に電流が流れた感。う〜ッ 全身が硬直し心臓が高鳴り駄目でもいいとにかく 8本抜かねば・・・演武やめ〜ッ ふ〜〜ッ 気が付いたら全身汗汗。 目出度く合格しました!!感謝です。 学科指導してくれたかみさんと重鎮に!!そして恩師福井先生にも合掌。。。 |
武士道精神(居合道)
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来る5月3・4・5日と京都会館で全日本居合道大会が開催されます。 5日には昇段審査が有り私も教士の資格を受審します。 実技と筆記問題とで大変です、ブログも更新したいのも山々ですが これが終わるまではなかなか充実した記事や訪問ができませんですね 4年後は八段の審査ですがんばるぞ〜っ!。。。 |
出水兵児修養掟(原文) 士ハ節義を嗜み申すべく候。 節義の嗜みと申すものは口に偽りを言ハず身に私を構へず、 心直にして作法乱れず、礼儀正しくして上に諂らハず下を悔どらず 人の患難を見捨てず、己が約諾を違へず、甲斐かいしく頼母しく、 苟且にも下様の賤しき物語り悪口など話の端にも出さず、譬恥を 知りて首刎ねらるるとも、己が為すまじき事をせず、死すべき場を 一足も引かず、其心鐵石の如く、又温和慈愛にして、 物の哀れを知り人に情あるを以て節義の嗜みと申すもの也。 出水兵児修養掟(いずみへこしゅうようおきて) 出水兵児修養掟は、江戸時代後期に、その頃の青少年をたくましく育てるために 作られたと言われてます。 内容は、武士の心構えを表したものですが、今の世の中でも人としての生きる心構えの 教えとしての傑作といわれ、多くの人に親しまれてます。 薩摩藩では子弟たちを郷中教育(ごうじゅうきょういく)で心身を鍛え、郷土の先輩たちの 手により独特の学風や士風が醸成され、伝統として受け継がれ、県下に名だたる ”出水兵児”たちを育んできました。 ところで、出水兵児の(兵児・へこ)とは青少年のことで、数え年6〜7歳から14歳の8月までを 「兵児山」と呼び、それから20歳の8月までを「兵児二才・へこにせ」、30歳までを「中老」と、 三つに区分していました。兵児教育の重点は「兵児山」と「兵児二才」におかれたことはもちろんです。 出水は肥後と国を接する薩摩の表玄関にあたり、国境の守りとして古来から、最も尚武の地でした。 その出水で三百年以上も昔、名地頭とうたわれた山田昌厳は、厳しい訓練によって出水兵児の 士風を確立したといわれてます。 時代は変わりましたが、この掟の「士」を「人」に置き換えてみると現在でもなお、 生き生きとした処世の道を示してるようです。 |

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クリスマスのケーキを頂きました。 それも3個もです 内では食べきれないので 早速、可愛い孫のとこへ 坊主は見たとたん やっ〜〜ふひ〜〜っ 飛び跳ねて喜ぶ顔が たまらなく可愛いです。 袴田さん差し入れ有り難う御座います。 |

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昨日お弟子さんが出張で練習をお休みの為に 久しぶりに自分自身の業の見直し練習を行い 新規に大鏡を町の方で設置していただいた面前で 正座〜奥番外まで36本立て続けに抜き手直しする。 こうも自分は下手くそな居合を遣っていたのかと 反省しきり。。。 |




