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KORG micro korgとRoland SK-88Proです。
SK-88Proは言わずと知れたDTMの定番音源SC-88Proの鍵盤付いたやつ。
うちこみする時、これが結構役に立ちます。
ボリュームの隣にあるコントロール・スライダーはアフタータッチ、エクスプレッション、チャンネル・ボリューム、パンポット、その他、コントロールナンバーを割り当てることができます。
さらに3つのツマミも同様にコントロールナンバーを割り当てることができます。
音の方もなかなかです。もっとも、随分古い製品ですから今風の音ではないです。単体ではしょぼいですが、他の音源と混ぜたり、録音してEQなどの処理するとまだまだ使えるのではないでしょうか。
なにより、GM,GSの定番的な音源として持っていて損はないかも。
MIDIの勉強にもおすすめです。
micro korgはJP-8000の次に手に入れたアナログモデリング・シンセです。
JP-8000に比べて音の太さにびっくり!(と、表現したらいいのでしょうか...)
「こんなに小さいのに、こんな音でるのか!」と思わせるシンセです。
中身はだいたいMS2000と同じといわれています。
デザインいいですよね。なんかレトロっぽくて。両サイドの木がいいです。(笑)
しかもボコーダー付いてるし。でもマイクの感度はあまりよくないと思います。他のマイクに代えるとよくなるかも。
「シンセ初めての人でも解りやすい...」なんて宣伝してましたけど、とんでもない!!
これだけ小さくてスイッチも少ないのですから、操作がめんどうです。
パラメータのツマミが全部出てるわけではないのでエディットは苦労します。
各モードやパラメータを記したリストがプリントされていますが、これも見づらい!
おまけに解りづら〜いマニュアル。
専門用語のオンパレードです。当然、ある程度シンセ解ってないとツライです。
今のKORGのマニュアルって解りづらいと思いますが...。
(MS-20はマニュアルの他に音色サンプルリストがあったり、解りやすい小冊子も付いて親切でしたよ)
どちらかというと初心者にはMS2000の方がよいのでは。(僕もその後、MS2000Bを手に入れました)
とはいうものの、ちっちゃくて音が良いですから、ライブでは何かと重宝します。
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