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懐かし アバちゃん! ( ;∀;) カンドーシタ

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映画 ぼくのエリ
 ネタバレっすよ 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
【スタッフ】
監督/ トーマス・アルフレッドソン
脚本/ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
(「モールス」ハヤカワ文庫刊)
製作/ヨン・ノードリング&カール・モリンデル
制作/ フリーダ・アスプ
制作進行/ミア・エリクソン=デーゲルルンド
撮影/ ホイット・ヴァン・ホイットマ
編集/ディーノ・ヨンサーテル、トーマス・アルフレッドソン
美術/エヴァ・ノレーン
衣装&ヘアメイク/マリア・ストリード
作曲/ヨハン・ソーデルクヴィスト


【キャスト】
オスカー:カーレ・ヘーデブラント
エリ:リーナ・レアンデション
ホーカン:ペール・ラグナル
エリック:ヘンリック・ダール
イヴォンヌ:カーリン・ベリ
 
 
 
2004年に発売されたスウェーデンのスティーヴン・キングこと、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説(『モールス』)を映画化した異色ラブストーリー
 
 
 
 
あらすじ
 
 
いじめられっこで繊細な12歳の孤独な少年オスカー。
オスカーの両親は離婚していて、学校では毎日苛められる日々
そんなある日家の隣に真夜中引っ越しをしてくる親子がいた
黒髪で黒い瞳をもつ不思議な少女エリ
 彼(オスカー)はそのエリに恋をするのだが・・


 
 
 
個人評価・・・・★★★★☆
 
いやね ほぼ満点にしたいくらい傑作ですよ。
切なくて美しい・・・
恐ろしくて・・・
いろんな賞を総なめにしたそうです
 
  
 
 
まぁ・・・・
 
 
 
ある部分を・・・・
 
オブラートにつつみすぎて・・・
 
 
大切な内容を・・・
 
 
ミスリードしてしまう点では・・・
 
 
 
この映画は。。。
 
 
おそらく・・・
 
 
 
 
 
映画の叙述トリックなのでは?(笑)
 
 
 
 
 
 
 
あの有名な本
 
 
ハサミ男も真っ青?!w
 
 
そのぐらい衝撃的な内容でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここから注意!!
 
ネタバレ!!
 
 
これから鑑賞しようと思ってる人は絶対読まないでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この作品バンパイアと12歳の少年の恋を描いた物語なんです。
寒いフィンランドの雪の中裸足のエキゾチックな魅力を持つエリとホーカン
ホーカンは血をほしがるエリのために
人を 殺 しては町を転々としていた。
 
このあたりでホーカンとエリの関係は親子じゃないことが垣間見える。
この町についてまたホーカンは人を殺し血を集めようをするのだが
ことごとく失敗に終わる
 
例えばこの町にきての最初の殺○
 
 
いやー こんな素晴らしい映像ひさしぶりに観ました。
 
グロさはあるんですけど・・・
美しくて滑稽なんですよ。
 
少しユーモアも感じるし・・
 肝心の場所は隠すっていうか
 
恐らくワザとソコの映像は見せないようにしてるんですよ
 
例えば 血を人間から集める道具で人間を吊るしあげ首からナイフ・・・
 
ここも後ろ姿だけで・・・映像を見せない・・
 
観る人を想像させる・・・
 
 
 
あの場面も良かったなぁ
ホーカンが殺○が見つかって自分の顔に硫酸
それはエリの為 すべてはエリの為
トイレ?で絶望したあのシーン
名シーンじゃないでしょうかね。
 
 
この二人の関係は後でお話しするとして
 
 
 
孤独な少年オスカーはエリに恋心をもつ
お互い孤独なもの同士何か繋がりを感じたんでしょうね。
エリはしきりに『私は女の子じゃない・・・女の子じゃない』と言う
そしてエリが着替えるシーンを思わず観てしまう。
 
 
 
 
問題のボカシ・・・・
 
 
観てる私からすると・・女の子の大切な部分ですから・・
まぁ・・・ボカシをいれちゃったのかなぁって単純に考えてました。
 
 
サブタイトル?『200歳の少女』ですからねぇ・・・
 
 
間違いなくこの映画観た方(原作を読んでいない方)全員?
彼女・・・つまりエリは女性だと思ってました
200歳のある意味老婆なのかな?
 
 
この映画を観終ったと後いろいろ調べて解ったのが・・
エリは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
男だったんですw コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3
 
 
 
 
 
ボカシは・・
 
去勢した手術痕・・・
 
 
 
 
 
 
 
おいっ!!
 
200歳の少女って?!w
 
少女どころか・・・
 
 
 
 
 
 
 
男じゃないか(笑) ヽ(*`Д´)ノ
 
この事実
 
映画より衝撃度が高い・・・(笑)
 
 
また冒頭で少しお話ししたエリとホーカンはもちろん親子じゃなくて
ホーカンは元教師で最近二人は出会ったばかりで
ホーカンは幼児愛好者で血のかわりにエリと性的関係があるようです。
 
 
まぁ そんな衝撃的な事実もありますけど・・
 
ラストのプール事件
 
何度も観たい素晴らしい映像美
 
水の中の音も上手く利用されて
 
 
グロいんですが美しかったです
 
2008年度作品ですが私 今年のno,1をもう観ちゃったの?
てな感じになっちゃいましたけど・・
 
最後に原作『モールス』はお隣同士で壁の音(モールス信号)で会話する
なんとも切なくなりますね。
電車のラストシーンのお互いのモールスは
 
なんて言ってたんでしょうかね。
 
愛の言葉でしょうか・・・
 
 
ラスト後も二人の運命が幸せでいてほしいと願ってしまうほど
素敵な余韻に浸りまくってました。
 
 
 

  • 顔アイコン

    グロい映画かも知れないですけど孤独な男女が恋をするというステキな映画だと思います。全部読んでしまいましたけどぜひ見に行きたいです!

    [ ゆかっぺ ]

    2011/2/27(日) 午後 6:22

  • アバター

    まだ未見ですが、なんか面白そうな内容の映画。
    全く情報仕入れてなかったので、パッケージでちょっと…ロリ系かなとヒイてました…。
    そうか、ショタやおい系だったのですね(まてこら)
    それはともかく、面白そうなので、今度借りて見たいと思います。
    …でも、レンタルにBD版も無いのが残念だ。
    日本版はボカシで肝心の正体明かすシーンが台無しのようだし…。
    そのものが写ってるワケじゃないのに…困ったもんだ。
    ノシ☆ぽち

    宅庵

    2011/2/28(月) 午前 0:38

  • う〜ん、やっぱボカシは余計だったよな〜
    まあでも、単に男女ということを超えた愛の話だと感じたので、そこは重要じゃないとも言えるのかも?
    ラストのプールのシーンは、メッチャ好きです。
    TBさせてください。

    HERO-K

    2011/2/28(月) 午前 0:57

  • 顔アイコン

    う〜〜ん、面白そうな映画ですけど・・・・。

    男、ってのだけは余計だったかも、話を複雑にしてますよね。あとは面白そうなストーリーなんですけど・・・・。

    SAM

    2011/2/28(月) 午後 2:51

  • アバター

    ゆかっぺちゃん♪
    グロい描写となんとも言えないおしゃれな雰囲気がある作品です。
    小さな恋のメロディのヴァンパイア編といった感じでしょうか・・・・
    オススメですよ。

    ガッちゃん

    2011/3/24(木) 午後 0:18

  • アバター

    沢庵さん♪
    是非オススメですよ。グロい描写より 美しい映像にトリコです❤
    サブタイトルには泣かされますし(笑) 問題のボカシは意味解りませんが・・・、あと、それのせいで混乱しちゃうし(笑)

    ポチ☆ありがとさん

    ガッちゃん

    2011/3/24(木) 午後 0:22

  • アバター

    HERO-Kさま♪
    ボカシは余計映画を混乱させたので残念でしかたがありません。
    アレは見せてほしかったです。

    まー アレを見ても愛せるオスカーがとってもカワユスです。
    プール事件の二人の笑顔にもやられました。

    ほんと 私の中では満点だったんですけどね。
    もったいないなー
    サブタイトルとボカシは・・・。

    ガッちゃん

    2011/3/24(木) 午後 0:26

  • アバター

    SAMさま♪
    好みもありますけど この映画オススメですよ。
    寒いフィンランドも素敵に描かれてて・・・、正直 この作品の監督トーマス・アルフレッドソンの他の作品が観てみたいです。

    ガッちゃん

    2011/3/24(木) 午後 0:28

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