2009 上海旅行

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龍華寺を参った後は、近くのスーパーで買い物。
量り売りのお菓子を見つけ、
「お土産はコレだ・・・」とほくそ笑み、
店員のオバチャンに袋をもらって
コレでもか〜!!と詰め込み、2袋分買って
約1000円チョット・・・ホント安いねぇ^^
買い物を済ませた我々はご飯を食べる。
なんというか簡易火鍋を食べさせるお店、といいますか。
そこでも友人夫婦が真剣に食べるモノを吟味する^^
ココの味は辛いというよりスパイシーな感じで
これも美味い。しかも安い・・・値段は忘れたけど、安かった。
腹を満たしたお次は私と相方が美容院にて髪を切りに行ってきました。
ナカナカにオシャレな店構えで
イケメンのオニイサンやベッピンのオネエサンに
向かい入れられるのですが、会話は普通に友人夫婦にお任せで
チンプンカンプンでキョロキョロする私。
私は「美容院」に行ったのは人生初でございましたね。
あの、各工程ごとに場所を移動するというシステム、
私は目がとても悪いので、裸眼で知らない所を歩くというのは
転びそうでとても恐怖心がありまして、移動するたびに目をキュ〜っと細めて
ヘッピリ腰で歩くのがとても恥ずかしゅうございました・・・
ん〜、サッパリ。髪を切ってくれたオニイサンがバッチリとセットしてくれたのですが、
「夜、頭洗ったら終わっちゃうよな・・・」と思った次第^^;
相方のほうは「角刈りにされた・・・」と嘆いておった。
ということで上海の思い出が1つ増えた我々。
あとは夜までマタ〜リして、上海での最後の晩餐を摂り、
宿で上海最後の酒宴をあげるのだが、ビンビールを買ったはイイが
栓抜きが無いので、家具の角で開けようとするのだが
何回もやっているうちに「バキッ」と事もあろうに破壊する我々。
申し訳なく思いつつ(?)夜は更けていく・・・
そして帰国の日、私の乗る便は9時出発。
でも友人は7時にバスに乗れば大丈夫と言っていたが
8時に空港に着いた時、イミグレーションは長蛇の列。
何とか間に合ったが、ギリギリなので空港ではお店を見てるヒマがない。
そのまま飛行機に乗り込み、上海の地をあとに帰国の途につきました。。。

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いよいよ初の上海も終盤。
4日目は相方がリクエストした龍華寺(ロンホァスー)。
創建は三国時代、呉の孫権が建てた寺だそうな。
でも、神様の中に関羽がいたような・・・まあいいか。
しかしこの日もジャンジャン雨が降っておられる。
てことで龍華寺でございます。。。

上海3日目その2。。。

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翌日は実質の最終日、
龍華寺に行きます。
・・・これがまた雨なんですがね。。。

上海3日目その1。。。

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いやはや、私の弟が新型インフルエンザをいずこからか貰ってきまして、
発病こきやがりまして〜、その弟とは一緒に住んでおるもんで
私も連座制の憂き目に会い、派遣先の会社からとりあえず3日間の自宅待機命令を
強制的に頂いちゃいました。私はとりあえずゲンキなのですが・・・

イロイロありまして、そろそろ記憶が曖昧になってきましたが
上海3日目。この日は上海郊外にある水郷、烏鎮に行ってきました。
ココなんですが、ガイドブックやネットを見ても地理感がイマイチ
つかめんのですね。
で、この日は朝から雨模様。ツアーで参加したのですが
お客が来ないとのことで出発したのにも関わらず、
ガイドさんとお客の間でテンヤワンワがありました。
が、言葉の分からない私と相方は周りのテンションとは違って
その状況にはほぼシカト。平日なので道は込み込みでバスはあまり進まず。
雨模様と相まってテンションはガタ落ち。
途中、菊のお茶工場に立ち寄り、試飲などをした後、ようやく烏鎮に到着。
ん〜、雨が豪快に降っておる・・・
考えによっちゃあ雨の水郷ってのも趣があるのだが。
初めは団体で動いていたのだけども途中から皆バラバラに動き出す。
私が橋を渡ろうとしたところ、女性2人が写真の撮りあいっこしていたので
待っているといつまでも撮っている・・・友人や相方とはぐれる私・・・
相方はチョット先でレンズ交換をしていたのですぐに会えたが、
頼みの綱の友人夫婦はどこかに行ってしまった・・・迷子の私と相方・・・
写真もソコソコに友人夫婦を探す。
ウロウロしているとようやく友人夫婦を発見。
あとはブ〜ラブ〜ラと撮影しながら街中というか村を歩く。
千葉にも水郷と言われる佐原という街がある。
雰囲気はな〜んとなく似ているが、千葉の佐原(さわら)や茨城の潮来(いたこ)というと
5、6月の菖蒲の花の咲く頃、お婿さんと花嫁さんが小船に乗って水路を進んでいく・・・
なんていうイメージが私にはある。ココもそうなんだろうか。
似ているところや違うところを考えながら歩いていたがナカナカ面白かった。
友人夫婦は相変わらずお互いの撮影会をしており、ナカナカ先へ進まない。
先に進んでいた私と相方は待ちぼうけ。
・・・・・ようやくやってきた友人夫婦とご飯を食べようとなったのだが
友人がガイドにご飯を食べるお店を聞くと、ツアーの他の人たちは
すでに食べ終わっていたらしい・・・食べてないのは我々だけ。
外に出て、お店を探してもドコも人がいないとか、やってない状況、らしい。
とりあえずやっと見つけたお店に入ったのだが、
友人夫婦はなにやら気に入らないらしく、
奥さんに至っては厨房まで見に行く始末・・・
毎度思うが、食べる事にはものすご〜〜〜く真剣であるのね。
私にしてみればココは観光地だし、実際の食べ物と値段が少々釣り合わなくても・・・
みたいなのがあるのだが、彼らは違うらしい。
まあ、実際に腹が減っている我々はそこで腹ごしらえをして、
現地出発までの時間をつぶし、バスに乗り込み出発時間に。
なったのだが、時間になっても戻ってこない人がフツウで、
時間になってから外にタバコを吸いにいったりトイレに行ったりする人もいる。
とても自由な方々である。
帰りは途中でナニやらデパートに寄るらしい。
そんなモン、みんな上海まで戻るんだから上海に戻ればいくらでも行けるだろうに・・・
とりあえずバスを降りて店内に入るのだが、田舎の寂れたデパートである。
案の定、人が居ないはテナントは少ないはで閑散としている。
そこでグデ〜ッと小1時間ばかりを過ごし、一路帰路に着く。
相変わらずクラクションをけたたましく鳴らし、たまに急ブレーキのかかる
ウトウトしつつもあまり油断のできないバスに揺られる。
途中は高速なのにもかかわらず車線が1本に制限されてたり
街灯が無く真っ暗でヘッドライトの明かりだけが頼りだったり
なんか「えぇ〜〜〜っっっ!?!?」的なところを走り
ようやく上海市街に到着。
この後は宿近くの火鍋屋に入ったのだが、
店員の対応が悪く、友人夫婦は少なからずイライラしていた。
料理は料理で美味かったのだが。
相変わらず食べる事に真剣である。
というか私と相方が友人夫婦の客人であり、
だからこそもてなす上でイロイロと真剣になってくれていたのかなぁ
と思うのだけれど・・・違う・・・かなぁ^^;
そんなこんなでこの日も
イロイロあったけど思い出深い1日でございやした。。。

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