三十路の部屋

ゆっくり養生します^^

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更新が大分遅れましが、先日友人と映画を見てきました!!

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

解説: J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの旧友役として『アイリス』の名優ジム・ブロードベントら新キャストも登場する。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。(シネマトゥデイ)

あらすじ: ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。(シネマトゥデイ)


今回は最終章に向けて一気に話は進んでいき、どんどんストーリーは暗くなっていきます。
ハリーVSヴォルデモートの最終決戦に向けて色々布石が張られていますが・・・。

正直な感想は消化不良です!!

私は原作を読んでいるのでストーリーは解りますが・・・。
多分本を読んでない人には解りにくいことが沢山あったと思います!!

前作でもそうでしたが・・・。

大分本の話を省きすぎている感じがします。

そして話を省略しすぎていて、ちょっと原作から外れているって感じました。
私的にはね、もっとハリーと○○がお互いに意識しあっって好きになっていく課程を描いてほしかったなぁって思います。

もちろんそれは、ハリーだけではなく・・・。
ロンとハーマイオニーとの関係もだけど・・・。

原作を知っているだけあって、映画を見てココが違うとか思ったり、もっとこう表現をして欲しかったって思ったりします。

多分それは見た人それぞれに思うところがあった映画だと思います。

そう思いながらも・・・。
最後どのように終わりに持っていくのか期待があり、
きっとまたハリーに会いに行きたくなって次回作も見に行くんだろうなって思いました。

7月最初の映画です。
今月も見たい映画が満載で、時間に余裕があれば見に行こうと思っています。

『トランスフォーマー/リベンジ』


解説

トランスフォーム(変身)する金属生命体同士の、
人類を巻き込んだ戦いを描き大ヒットを記録したSFアクション大作の続編。
今回は前作の1億5,000万ドルの2倍にあたる製作費が投じられ、
アメリカのみならず、ロンドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。
監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当。
シャイア・ラブーフをはじめ、前作の主要キャストも続投する。
驚きの極限まで突き進んだビジュアル・エフェクトなど、
前作をはるかに上回る壮大なスケールが見どころだ。
(シネマトゥデイ)


あらすじ

オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、
新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。
ディセプティコンの新たな侵略計画は、
現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、
“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。
(シネマトゥデイ)


ストーリーはとってもシンプルで簡単!!
一言でいうと・・・。

『正義と悪の軍団が地球で前面大戦争!!』

ちょっと簡単すぎますが、
解りやすいストーリーなんで何にも考えずに見ることが出来ました。


ストーリーは前作から2年後の設定なので、
やはり前作を見ていないと登場人物は解りにくいかもしれません。

それにしても、この映画の最大の魅力はCG映像の凄さです
昨今のCG映像の技術は凄いですと改めて思いました。

特に戦闘シーンやトランスフォームをするシーンは、
迫力満点の映像ですこれは見る価値大だと思います。

映画自体は2時間30分の超大作。
時間で見ると凄く長く感じますが、
時間を忘れるくらい驚きと興奮の連続で見ていて飽きがこない内容でした。

 

『ターミネータ4』

今日はジムで汗をかいた後に夕方から友人と映画に行って来ました☆ヽ(⌒▽⌒*)
6月はなぜか映画を見る機会が多くて,
今月3本目となる映画を見て気ました(*^ω^*)

『ターミネータ4』


解説
アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった
大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。
人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、
30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。
監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。
主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。
ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。(シネマトゥデイ)


あらすじ
“審判の日”から10年後の2018年。
人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。
今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、
ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイ)


やられました!!
なるほど・・・こう来たか!!って言うのが正直な感想です。
ホント新生ターミネータシリーズ第1弾というべきか・・・
あんまり話すとネタバレしそうな気がして、話しませんが・・・。

ターミネータを知らない人がこの作品から見ても解るような作品です。

物語はいよいよ審判の後の話、荒廃した世界。
ウヨウヨとゾンビのように次から次へと出てくるマシーン達。
見ていてハラハラドキドキしました。
迫力のある映像や凄みのある音響に私は何度ビクついた事か・・・。
そして徐々に明らかになってくるスカイネットについて・・・。

ネタをバラしそうであんまり書けないけど・・・。
4を見て1つ解からない事があったので、
第1作目を見ようと思いました!!
私、シリーズ2と3はちゃんと見ましたが、第1作目は見ていないので・・・。

この話まだまだ続きますよ〜(^0^)/

次回5も期待大です(●^∀^●)

映画『ハゲタカ』

水曜日はレディースDAY★友人と二人で映画鑑賞に行ってまいりました。

『ハゲタカ』

解説: 企業買収をテーマにした壮絶なマネーゲームを描いて大反響を呼んだNHKテレビドラマ「ハゲタカ」の劇場版。
ドラマから数年が経過した日本を舞台に、日本の基幹産業・大手自動車メーカーに買収を仕掛ける中国系ファンドと天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が繰り広げる激しいマネー戦争を活写する。
鷲津役を大森南朋が続投するほか、キャスト、スタッフも再集結。現代日本の未曾有の金融危機を反映したリアルな脚本は見逃せない。(シネマトゥデイ)


あらすじ: 投資家から募ったファンドで徹底した合理主義を貫き、企業を買いたたいく“ハゲタカ”の異名を取っていた鷲津政彦(大森南朋)は、閉鎖的な日本のマーケットに絶望して海外生活を送っていた。
そんな鷲津のもとへ盟友・芝野健夫(柴田恭兵)が現われ、日本有数の大手自動車会社を巨大ファンドによる買収の危機から救ってほしいと頼む。(シネマトゥデイ)


NHKのドラマなんですが、偶然初回を視聴して見入ってしまいました。
映画化になったという事で前々から見たいと思っていた作品です。

ストーリー展開、進行はとってもスピーディーでリズムよく話が進んでいきます。

見ていて飽きることなくハラハラドキドキしながら鑑賞していました。
ドラマでもそうでしたが...

あんまり経済をよく解っていない私にとって映画の内容はとっても難しかったです。 

テーマは企業買収という、ハードな内容。

だけど、そこで生きているのは生身の人間であって、
「お金」というものと関わらなければ生きていけない現代で生き、血も肉も感情もある、人間そのものの生き方が描かれている作品です。

登場人物それぞれに立場があり、主義主張があり、正義があり、信じる生き方がある。

そして、人は誰しも成功があって挫折もある。

ただ、一つ言えることは、皆それぞれこの現状を、この世の中を、よりよい方向に変えたいという気持ちがとっても伝わってきました。

そして、映画を見終わったときに、全ての登場人物たちを「愛しい」と感じた作品でした。


鷲津役の大森さんが味わいのやる渋い役を演技していて、
特にメガネをかけるシーンはかっこよかったです。

そして、なんていっても玉鉄!!やっぱりめちゃめちゃかっこいい〜。

昔は某洗剤CMで爽やか青年だったのに、敵方でちょっとかげのある演技がすごくよかっです。

ROOKIES -卒業-

6月最初の映画です。
今月は何かと見たい映画があり、今週水曜日も映画を見に行く予定です。
見たい映画って重なる時は重なりますね・・・。
本日見た映画『ROOKIES -卒業-』
私はドラマも見ていないし、あんまり興味がなかったんですが・・・。
向こうがどうしても見たいというので見に行きました。
最初斜め見していましたが、誘われて見に行ってよかったと思います。

『ROOKIES -卒業-』

解説
乱闘騒ぎを起こして、出場停止になった野球部の部員たちを一人の教師が再び野球をさせようと奔走する熱血ドラマ。平均視聴率19.5パーセントを記録した、大ヒットドラマを劇場版でさらにスケールアップ。主演はドラマ版と同じく佐藤隆太。生徒役にも市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶らドラマ版のメンバーが名を連ねる。ドラマ版では登場しなかった赤星ら新メンバーとのエピソードや、一心不乱に甲子園を目指す“ニコガク野球部”に胸が熱くなる。(シネマトゥデイ)

あらすじ
ニコガク野球部に戻ってきた顧問の川藤(佐藤隆太)は、安仁屋(市原隼人)、御子柴(小出恵介)、新庄(城田優)らと再び野球を共にできる喜びをわかち合っていた。そして新学期、メジャーリーグを目標とする新入生の赤星(山本裕典)と、ひょんなことから入部した濱中(石田卓也)が野球部に入ったことによって……。(シネマトゥデイ)

めちゃめちゃ王道の熱血青春映画!!

そんな何度も奇跡は起こらないだろうって思うんですが、何度も奇跡は続いていき・・・。
まぁ、そこがドラマや映画のいい所で頭では、解っているけど感動します。

人間、何かにがむしゃらにがんばっている姿って素晴らしいと思います。
夢って頑張れば、必ず叶うんだって思いました。

というか・・・、そんな気持ち忘れていました。

でも、この映画を見て、改めて一生懸命努力する事は素晴らしい!!
目標に向かって汗水流して、泥まみれになっている姿って好いなあって思いました。

そういう事を、最近ストレートに表現するものが少なくて、だから逆にこの映画が支持されるかなって思います。

最後に、エンドロールに流れるGReeeeNの「遥か」が映画にマッチしていて凄くいいです。

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