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ブログ再開、久々のプリンター関係の話です。
最初は簡単にここに至るまでの話のまとめ。
ちょうど2年ほど前の今頃でしょうかパソコン関係の何かを調べるためにネットで検索していた時に初めて3Dプリンターという言葉を目にしました。
その頃は3Dプリンター等という言葉も知らず、似たようなところでローランドの柔らかい材料を削るNCルーターのおもちゃ的な物くらいのイメージしか有りませんでした。
多少興味が沸いたのでさらにネットで調べていくと業務用の数千万円のものから中国製の組み立てキットまで色々なものが有るのが分かりました。
形はどうであれ、自分の手で3次元の物がプリントアウト出来る・・・これだけで久々に心がときめいたのであります。
60を過ぎたおっさんではありますがFM-7,PC-98の時代からのPCオタクでしたからこれは面白いと思ったらそのまま一直線。
まずは組み立てキットからとあちらこちら探してみるとアクリル筐体のMakiBoxというプリンターが話題にあがっていました。
ちょうど国内に代理店が出来て在庫があるという事で早速注文、すぐに届いたのでさっそく組み立ててみました。
結果、・・・・まともに動かない・・・・
あちらのフォーラムを覗いても動く人もいればダメな人もいる。
結局、そこそこのプリント結果を出せる方はそれなりにハードとソフトの知識があり手先が器用な人ばかりという結論に至りました。
結果、私のMakiBoxは解体後、ダンボール箱に詰められ押入れでの永眠となりました。
メーカー自体も生産・出荷などでトラブルが続き、いつのまにか消えていったようです。
私自身、PCのメモリーやらハードディスクの交換・増設、グラフィックカードの取り付けあたりまでは普通にできますが、3Dプリンターの組み立てまでのスキルは無いと自覚いたしました。
横から嫁の冷たい視線を感じながらおっさんでも動かせる3Dプリンター探しが始まりました。
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