うまたまごの旅日記 旅に出たい〜!!

旅行(仕事がらみも多いんですが)を楽しんでます。

国内旅行

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 6月も中旬になってそろそろ夏の旅行も考えなくてはいけなくなった。
ここ数年あまり旅行らしい旅行もしていないので少ない夏休みではあるが、今年こそは旅行に行こうと思う。

 せっかく車も変えたし車で出かけるのも悪くないが、夏のくそ暑い時期に炎天下の中渋滞を味わうのもどうかと思うのと、自分の病気のこともあり出来ればなるべくストレスのない旅行がいいのではないかと思った。

 そこで浮上したのが『カベルネ・フランの木を見に行こう』というお題目である。
数年前にワインショップでワインを探した時にどうしても入手できない国産のワインがあった。ワインショップの人に聞くと、そのワイナリーのワインは一部を除いて入荷したら瞬間で完売するとのことでした。 うーん、そう聞けば聞くほど飲んでみたい気になる。ネット通販でも何処も完売状態。こんなのが日本に存在するのかと思った。
 ほどなくして、ワイナリーのホームページを見ていたら「ワインの木」なる出資型の会員を募集していた(ちなみに今は募集していません)。会費を払って数年後からプレゼントワインを送ってくれるというものでした。さっそく応募して会員になったんですが、それを期にワイナリーからDMも届くようになり、一気に入手が容易にできるようになった。キチンと季節毎に届くDMにはワインの解説もあり非常にワイナリーが身近に感じられるようになりました。
 そして最初の年には「あなたの木はここです!」と畑の地図と番号が記載されたものも同封されてきました。それ以来いつかは”自分の木”なるものを見に行ってみたいという願望が芽生えてきました。国内ではこういったいわゆる応援型のワイナリーの会員というものチラホラ見かけますが、ここは早かった方だと思います。そのカベルネ・フランの木をこの夏に尋ねてみようと思う。
 そのワイナリーは長野にあるのだが、調べると東京から長野は新幹線で1時間半で行けるではないか。出張のついでに寄り道してみようとは思っていたが、家内も一緒についてゆくというので夏のこんでいる時ではあるが出かける決意を固めた次第である。
 近くの宿にメールをしてみたら予約OKの返事をいただいたのでこれはぜひとも行かなくてはならなくなった。
 これからいろいろ予約調整しなくてはいけません。JR混みそうだなぁ。

しかし、『カベルネ・フランの木』を見に行かなくては。
うちの近くの(30分圏内)米子空港に年末からスカイマークがやってくることになった。

路線は 成田線2往復 神戸線2往復 神戸経由茨城線1往復
来年には 沖縄線 札幌線 羽田線 が追加になる予定が発表された。

うーん、すばらしい!!

成田線はもちろん神戸線は神戸空港から米シャトルを使えば関空が激近だ。
神戸線の夜便に乗れば関空深夜発の国際線にも間に合っちゃう。

これはなんとすばらしい。値段もさることながら、利用価値の広がることこの上ないことである。

JRを使うと時間ばかりかかる。もちろん乗りたくないからね。関西圏の出張にも使える。

ふらりと海外に出かけるにも好都合である。とりあえず神戸までいければそこから国内各地の乗り換えも可能だ。うーん、すばらしい!!

撤退しないことを望むばかりである。

千歳空港 大混雑

北海道からの帰り、なぜかいつものごとく新千歳空港に到着したのは出発までそんなに間がない時間でした。まだ夕方じゃないから大丈夫だろうとたかをくくってたんですが・・・・・物凄い人!!
(写真はあえて無し)

カウンター前にはスーツケースを持った人がズラーッと延々と列をなしてます。
酷い光景だ。そういえば去年の那覇空港もこんな感じだった。なんでこんなに列を成してしまうのか?毎度繰り返されるこの疑問! 
おそらく普段では満席瓶が多い日でもこうはなりにくいんでしょうけど

で、人のことはともかく僕達も時間はありませんでした。そそくさと列を横切りガラガラのプレミアムカウンターへ。すばやくチェックイン。
横目で見ると、セキュリティも鬼のような行列。ひょえー。まともだったら相当早く空港に到着してなきゃ、間に合いませんね。恐ろしい話だ、まったく。

奥さん「買い物するね」
うちの奥さん余裕です。
僕  「でも、そんなに時間内からね」
奥さん「じゃあ、まず花畑牧場カフェでアイスね」
っておいおい。反対できずに1Fまでいって、
奥さん「えーっ、ガラガラじゃん。夕張とかあんなに混んでたのに!」
でホットキャラメルかけたアイスを頂きました。
奥さん「うーん、普通ね」
僕  「そろそろ時間ないし、買い物必要な分だけにしてね」
奥さん「あと何分?」
僕  「出発まで25分」
奥さん「そんだけしかないの?」
であわてて必要最低限のお土産を確保しました。普通絶対に間に合わないよ。

プライオリティのセキュリティを速攻で抜けてさすがにラウンジでお茶を飲む暇もなく
搭乗。ふ〜ぅ。

プレミアムクラスにいつも助けられております。

しかしいつもながら帰省ラッシュの空港は凄いですね。
奥さん「あんだけ並んでるんだから、私たちのカウンターで少しは手伝ってあげればいいのに」
僕  「そうじゃないから、助かってるんでしょ!」
奥さん「それはそうだけど・・・でも、なんとかならいのかなぁ」

うーん、ぜんぜんわかってません。

機内では疲れがどっと出て爆睡してました。

イメージ 1

お盆に北海道に行ってきました。

今回の訪問先は三笠の『山崎ワイナリー』さん

ここはこじんまりですが家族的にワイン用の葡萄を栽培・醸造・販売されているようで

一度どんな風になっているのか見てみたいとかねてから思ってました。

千歳から道央道で三笠まで、インター降りてからもすぐでした。

最初にお店まで行くとお盆の特別営業ということで開店していました。ラッキー。

何種類かあったのですが、飛行機でもって帰ることも考慮して

貴重なピノノワールを2本頂きました。

日本でまじめにピノノワールに挑戦されていることに敬意を表して。

「ピノは気まぐれで本当に難しいんですよね」と言われました。なるほど。

畑を見てもいいですか?とお伺いしたところ、

「主人も今畑にいますんで、どうぞ近くで見てやってください」

ということで、間近で葡萄畑を見させていただきました。

「わっ、これがピノノワールなんだ」

と感動する僕。広大な葡萄畑にただ感動するうちの奥さん。貴重な体験させていただきました。

初めて見るワイン用の葡萄畑にすっごい感動を頂きました。

しかし食用の葡萄と違って葡萄の実の膨らみ方にもの凄い生命力を感じる思いでした。

泊まったオーベルジュとこの話で盛り上がったんですが

やっぱり日本で恐らく商業ベースでピノノワールを栽培するのは難しいいんだそうなぁ。でもあえて難しい品種に挑戦され続けていることに改めて敬意を表したいと思います。

そういう意味でこれからも山崎ワイナリーのワインを飲んでみようと思います。

夏は北海道に決定 

我が家の今年の夏休み(思いっきりお盆休み)はここ数年続いた沖縄まったりビーチツアーに変わり
北海道へ行くことになりました。

今年は休みが4日しかないのが最大の欠点で、休みの最終日はお家で過ごしたいという奥さんの希望で
3日じゃ沖縄行ってもね〜、ということになり

代替案として旭山動物園行となりました。それも混むけどね。でも人気あるうちに見ときたいし。

で今日千歳行きの発売日だったんですが、米子からだと羽田経由だし出雲からだと隔日で日にちがあわないので岡山から飛ぶことにします。岡山→千歳はB767なのでプレミアムシートは10席しかないのでちょっと争奪戦です。ノーマルシート・・・却下です。

で今回も去年と同様に必殺2ヶ月と14日前発売の技を使っているので実質は席はシートアサインも含めて住んでいるので、実際に本当の発売日の2ヶ月前はちょっとした操作をするだけなんですけどね。
そんなわけで往復ともにすでにキープ済みなので安心です。多分2ヶ月前発売日でGOではちょっと厳しかったと思います。

宿も沖縄のリゾートに比べると安く思えて、2泊ともそれぞれ一度行ってみたかったオーベルジュを確保。食事がすっごい楽しみです。わ〜い!

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