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豊臣秀吉の辞世の句であるが、映画「インセプション」は正に夢の中を描いた作品である。
夢の世界に入り込んで企業機密等を探ろうとする、所謂「産業スパイ」の世界がモチーフになっている。
非常に難解な部分も多く感じられるから、恐らく一回観ただけで其の全貌を理解しうる方は少ないのではないか・・・
夢の中で夢を・・・そして、其処でもまた・・・
其々の「夢」は時間の経過が異なる。従って不可思議に影響しあうのだ。
例えば、一つの「夢」の中で車ごと橋から落下する・・・すると、もうひとつ「夢」では無重力の状態が延々と続く。
まぁ「浦島太郎」の原理だね。
何とも奇妙でもどかしい様な感覚に襲われる。
夢の中なのだからビジュアル的要素は其れこそ物凄いのだけれど、妙にリアルに納得出来ちゃう造りになっている。
んん・・・僕の筆力では到底説明し兼ねる。
興味がある方はDVDかブルーレイで観て下さい。
ディカプりオは非常に良い俳優に成長している。「不思議」と記憶に残る作品でした。
そう!コレは「不思議」な映画なのです。
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じつは。。今、自分の居る空間も異次元かも???
2011/6/30(木) 午前 10:55
そうそう!
そういった事も採り上げられているんだよ。「記憶」に依る「夢」の世界で其れこそ数十年・・・否、一生をおくる事だって・・・どれが現実なのか混乱してしまう。
2011/6/30(木) 午前 11:01
インセプション見たんですね♪
私は劇場で見ましたが、見ているうちにこんがらがって頭が痛くなってくるけど、コンセプトも映像も中々面白くって好きです(´▽`*)
ディカプリオの成長ぶりも素晴らしいし、渡辺謙もまけてない(*^^)v
以前レビューを書いたので、トラバさせてくださいね!
ポチッ☆
2011/6/30(木) 午前 11:05
TBどうもどうも!
確かにちょっと疲れるかもね〜
しかし映像は面白いし迫力もあったね。仮想現実という部分は「マトリックス」に相通づるSF好きには受けそうな映画だ。
エレン・ペイジって娘は幼い感じで良いね^^;
2011/6/30(木) 午前 11:35
浦島太郎の映画(笑)???
2011/7/2(土) 午前 10:32
うううん
まぁ、全く違う、とも云えないんだ。冒頭でデカプリ様が浜辺に打ち上げられて・・老いさらばえた謙さんと再会するシーンが浦島太郎的ではありますな。
2011/7/3(日) 午後 0:32