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も、もしもだなぁ
山下清が今生きてたら、89歳になるんだなぁ、やっぱ
でもだなぁ
40年前に、し、死んじゃったんだなぁ・・・
ってな訳で
千葉県立美術館で開催中の「山下清展」に行って来ました。
彼は、市川の施設に居た事があるし我孫子の駅蕎麦屋さんで働いておった時期もある。
なんだか、大画伯なんだが親近感を覚える人だ。
御存知の様に、軽度の知的障害だったので、虐めに遭ったり徴兵が嫌で施設を脱走したり(兵隊検査では不合格に決まっているにも拘らず)・・・まぁ各地を放浪しながら数々の傑作を残している。
其の評価にも、はっきり云ってバラつきがあって
「こんなんだったら俺にも描ける」
とか
「ウチのぼうずの方が上手いよ」
なんって事をのたまう人も少なくない。
確かにね・・・
僕も正直、作品の内の数点からは稚拙さしか感じない・・・ってモノも・・・
しかし半面
ギョっ!!!!っとする程のインパクトを与えて呉れる作品が多く存在する事も事実だ。
花火が好きな人でね。
此の作品は最も高い評価を得ている一枚「長岡の花火」だ。
何とも緻密なちぎり紙細工で描かれている。
サヴァン症候群だったと謂われている彼ならではのひた向きさで、観る者の胸を圧倒的迫力をもって揺さぶる・・・
ううん
やっぱ天才なのだろう・・・
コレでいーのだ・・・
サバン‐しょうこうぐん【サバン症候群】《 savant syndrome (フランス)savantは、賢人の意》自閉症や知的障害を持ちながら、ある特定の分野で非常に卓越した才能を発揮する症状の総称。男性に多く、記憶力・音楽演奏・絵画など ...
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神様って、ちゃーんとわかってはるんやと思うなぁ
これでいーのだ
2011/7/4(月) 午後 2:33
トイレの紙しゃま
なんつって
人間っつぅのはやっぱおんりーわんなのだ
それでいーのだ
||:3ミ
2011/7/4(月) 午後 2:46
わ〜、山下清だ!
毎年諏訪周辺をウロウロしていますが、諏訪にも山下清美術館があって、よく行きます(*^_^*)
ちぎり絵は天才ですよね〜〜。
これは近くで見ないとダメですよねぇ。
2011/7/4(月) 午後 3:52
あぁ雁違い。
腹違いの妹さんは拙の両親の友人であります。
うちにも原画あるです。
2011/7/4(月) 午後 3:52
やっぱり天才なのよ
2011/7/4(月) 午後 4:30
まつ〜
ああ、放浪美術館ね♪
其処にも綺麗な花火の貼り絵があったよね。
2011/7/5(火) 午後 1:36
けにぃ
おおおおお!そんな御縁が!!??
ましてや
原画まで??そりゃすげぇなぁ
2011/7/5(火) 午後 1:38
みふたん
実は・・・・
俺も天才なのだ
2011/7/5(火) 午後 1:39
検索で初めて来ました。ちょうど山下清展に行ってブログを書いたところでした。サヴァン症候群という言葉は初めて知りました。やっぱり天性から来る才能なんでしょうね。TBさせて下さいね。
2011/7/7(木) 午前 1:07
にゃんちゅうさん
有難う御座います。いやぁ凄い盛況振りでしたよねぇ
かつて芦屋雁之助や小林桂樹が演じていた事も人気の一環になっているのでしょう。中高年の世代のお客さんが圧倒的に多かったですね。
2011/7/7(木) 午前 10:32