|
市川のコルトンプラザの近くの「松栄庵」です。 |
美味蕎麦探訪
[ リスト | 詳細 ]
|
柏市豊住「かしわ家」さん |
|
浜田山は良い雰囲気の住宅地だけれど、下町と違って雰囲気が何となく御洒落ですね。
此処には松本清張が住んでたんですよ。
京王線の駅は小さいんだけれど、駅前商店街はタイル張り風の路だし、高級スーパーが在ったりしてちょっと下町生れの僕には馴染めない・・・かと云うとそうでもない。結構好きな処なんです。
で、駅の直ぐ近くに知る人ぞ知る手打ち蕎麦の名店が在ります。
コンクリートの打ちっ放しで、中々洒落た構え。店内も同様の造り。
けして敷居の高い店じゃない。自転車でフラリと近隣の方が訪れる感じ。でも噂を聴きつけて遠方からも蕎麦好きがやって来る人気店なのです。大テーブルに相席となるケースが多いものの、和やかな雰囲気が漂いそんなに気にならない。若い女性の一人客も多いみたい。
僕が頼んだのは「鴨せいろ」なんですが、写真じゃお分かり頂けないでしょうが他店のものとは全く違う。
何故かと云うと、鴨肉がそうだなぁ・・・女性の掌の半分位の大きさがあるのです。それじゃぁ食べ辛いだろう・・・って?いやいや、其れがまるでじっくり煮込んだビーフシチューの牛肉の如く柔かい。それでいて全くクセが無い。コレは初めて出会った鴨であります。
蕎麦は細目で少し平ったく打ってある。コシはそんなに感じないけれど、一噛みすると蕎麦の風味が何とも心地良い。
昭和2年生まれと云う女将さんが、良い接客をして頂ける。中々のお店でした。 |
|
実は、運転免許の書き換え期日が迫っていたのです。誕生日から一カ月以内ですからね。
僕が初めて免許を取得したのは、まだ十代の頃・・・でも数年前に書き換え期日を失念して、一回失効してしまった。そうなると、なんだかんだ手続きやらなんやら面倒な事になる。あと2週間程の内に更新せねば・・・ってんで、ようやくと流山の運転免許センターに赴いた訳です。
センターの周囲には、ハンバーグレストランやらラーメン屋なら在るけれど蕎麦処となると、車で数分奔らねばならない。一番近いのが此処「松竹庵」って事になる。
此方はもぅ流山市には隣してはいるけれど、柏市豊四季に入ってしまう。
僕の場合、免許センターにでも来なければ滅多に奔らない路沿いに結構構えの立派な店舗が・・・初めて伺う店である。店の前にまぁまぁ広い駐車スペースが在る。入り易いね。
店内も広く、落ち着く雰囲気だ。
天せいろを頼んだが、蕎麦は非常にこしが在るしツユも濃くて僕の好みに合う。海老天も大きくてプリプリ感を感じた。地元の人々に愛されている様子が覗える良いお店でしたね。
松竹庵
|
|
話題のK被告はおかめ面だけれど数人の男性を手玉に取り、自らの魅力?のもと金品をせしめた揚句・・・
蓼食う蟲も好き好き、とは良く云ったものだ。なんてぇと亡くなられた男性諸氏に甚だ失礼であるのかもしれない。
おかめ
更に、おかめ蕎麦はと云うと・・・
おかめ‐そば【×阿亀蕎=麦】かまぼこ・しいたけ・青菜などの具を入れたかけそば。具の並べ方がおかめ(阿多福)の面に似るところからの名という。
最近食べた「おかめ」を集めてみました。成程、顔に観えなくもない。
諸所の店によって此れ程違う。
まぁ、しかし五目蕎麦的な賑わいで嫌いじゃない。昨今は天麩羅や揚玉なぞを乗せた蕎麦よりも、胃に優しいこういったものを欲す様になりつつある。
男ってな年食うと、「女」もバタ臭くて濃い印象の方よりも、浅漬けの御香香みたいな御婦人に惹かれるのかしら・・・しかしK被告ってぇと、せいぜい「ぼたもち」か「とらふぐ」がイイトコじゃないか?
え?どっちも喰えば美味いだろう?って?そりゃ、何でも食ってみなきゃ分からないよね。蛸とか海鼠なんぞ人類初の試食者の勇気たるや、もぅそれはそれは凄まじいもんだよ。
でも僕は絶対に御免蒙る!!
第一アッチも大してお大臣でもない小生になんぞ拠っても来ないだろうけれどね。
あ!話がどんどん逸れるので、此の辺にしときましょう。
では、今日は「おかめ蕎麦」の一席でした。そうかぁ?
|


