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改修中の浅草寺本堂と日々伸びゆくスカイツリー
此の組み合わせは後世絶対同様のものは実現しない。
二、三日前の画像です。
改修の為の龍のカヴァーネットは意外にアートを感じませんか?其れも其筈、山本寛斎のプロデュースですからねぇ。
改修が終わったら此の龍は何処へ行くのでしょう?気になって仕方ありません・・・
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下町散歩・・・
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此れでまだ半分なのか!
近くで観るともぅ充分な迫力を感じる。
完成したら一体どぅなるのだろう・・・
浅草人気は既に国際的なのだが、此処押上〜業平は、浅草とは眼と鼻の先にも拘わらず地味〜な印象だったが、いずれは大変な賑わいを呈するに違いない。
駒形に永らく居た僕としては嬉しい様な淋しい様な・・・複雑な想いがする。
徐々に変わって行く・・・
二年後にはきっと面影も無くなるのかもしれない。
世界中から人が押し寄せるに相違無い。
でも・・・変化するのも・・・生れ変るのも・・・時として必要なのかもしれない。
けれど、どんなに人で溢れても、今時の風に吹かれても、片隅に・・・ひっそり・・・下町の風情は残って行くだろう。
そぅ思いたい。
否、そぅに違いないょ。
「おしなりくんの家」
には、そんな地元を活性化させようとする活気に満ちている。珈琲はたった300円で、おしなりくんグッズも付いて来ます。
墨田区万歳!!
詳しくは此方をどうぞ
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茶店の名称じゃない。れっきとした地名です。 東京都葛飾区の中程に位置するのだが、周囲には堀切・曳舟・白鳥・青砥・高砂・柴又・・・正に下町という感じだ。公園が幾つか在る位で特筆すべき事柄とて取り立てて無いのだが、しいて云えば共栄学園がバレーボールの強豪で益子直美さんを輩出したって位のもんだろうか。 然しながら地名其の物がとても素敵だ。 地名の由来は鷹狩りに興じる徳川吉宗が腹痛を起こし、お花なる茶屋の娘が看病し快癒したからだと謂われる。其れが其のまま地名になったのだから微笑ましささえ感じる。 さて、京成電鉄のお花茶屋駅の程近くに「亜呂摩」と云う喫茶店が在ってね、喫茶店だから珈琲も当然頂けるのだが・・・何と!此処のウリは「珈琲ラーメン」なのだ。 単純に珈琲の中に麺を突っ込んだって訳でもないんだ。ちゃんとダシも効かしているし麺自体にも珈琲を練りこんで打っているのだ。 TV番組でも数回放送されたから御存知の方も多いだろうが、僕は「お花茶屋」には探せばもっと面白い処が他にも在るんじゃないか、と睨んでいる。何時かゆっくりと探索してみたいものである。 |
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たまの休みは無駄に過ごせない。しかしながらしっかり寝坊も愉しみたい。 従って、お出掛けは昼過ぎから。 まずは腹ごしらえを兼ね好きな下町探索。葛飾柴又は松戸から金町経由で意外と近い。遅い昼食だ。美味そうな蕎麦屋も在るが、此日は川千家の鰻にした。「松」を頼んだが最近は食が細ったか御飯は少し残す。食後、折角なので帝釈天に詣で参道の見世を素見す。 実は渋谷で落語が5時半なので、まだ随分と時間が在る。ならば、ってんで浅草に移動。実に久し振りに浅草・松屋で買い物でもすっか。此のデパートは子供の頃良く来た。レトロな風情が残っていて居心地が良いのだ。Yシャツ等買い、催事コーナーで山形の蕎麦を喰おうと思ったが未だ先程の鰻がこなれて居ない。止む無く乾麺と蕎麦ツユセットを買い求めた。 落語がはねたのが8時半頃だったが、帰りの高速に乗った途端に雷鳴と激しい雨に襲われる。だが市川で下りたら道路も濡れてない。局地的な集中豪雨なんだな。夏らしくて何だかスッキリした気分。
10時前には帰宅し一風呂浴びておやすみなさぁい。。。そんな、概ね何時も通りの休日でした。 |
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行ったって、紫陽花は既に剪定されているに決まってる。 果たして造園業者の作業中であった。 傍らに辛うじて残った紫陽花です。 せん‐てい【剪定】 [名](スル)樹木の生育や結実を調整したり、樹形を整えたりするため、枝の一部を切り取ること。「庭木を―する」《季 春》「―の長き枝屑いま落ちぬ/青畝」 おまぃらは来年また咲くからえぇえよな ーー;
ワシなんぞ抜けたら最後・・・ |


