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手造りピザ&喫茶 ポコアポコ
此の辺りは、馬橋と云っても感覚的に新松戸から車を奔らせているとアっと云う間なんだ。
附近にはファミレス・ラーメン店なぞが可也在る訳だから単に食事するなら選択肢に入り辛いのかもしれない。しかしまぁ僕は元来ファミレスってのはあまり好きになれない。
はっきり云ってサイゼやココスに入ればこういう物は幾らでも喰えるし、値段も安くてそこそこのレベルの物に有り付ける
だが、静かにゆったり出来ないんだな。折しも盆休みの今時となれば尚更である。
コチラは年配の御夫婦が切盛りされていて、誠に対応なんかも物静かだし愛想も良い。
ファミレスのドリンクバーも悪か無いが、本格的に淹れた珈琲も僕好み。ピザはふっくらもちもちって感じなので宅配ピザに有り勝ちのカリっとしたフリスビー感覚じゃないけれど、一皿喰うと腹一杯になる。
写真にはドライカレーも写ってるけれど、如何にも手造り感が高いから口に合うのだ。
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珈・嗜・縁
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厩の喫茶店巡り♪
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「山本亭」は本来、山本さんって云う実業家の私邸な訳だけれど東京都選定歴史的建造物になっていて実は誰でも通り抜けるだけなら一銭も掛らないのだ。しかしまぁ、結構立派な門構えに気後れしちゃって、脇の路を迂回してしまう人も少なくない。
屋敷の外側を通行するのは無料で、邸内に上がるには100円だけ払えばOK。増築を重ねて、ある種和洋折衷とも見てとれる内部は非常に趣きが感じられる。100円なら安いもんだ。
しかし僕はあと500円出して、喫茶をお奨めしたい。
中々に見事な中庭にのんびりと癒され、異空間とも思える処で暫し時を過ごせる。
↑通り抜け出来る庭先の一角
↓居間から観える中庭の庭園
此の日は、可也空いていて陣取る場処は選び放題。自由に座っていれば飲み物は運んで来てくれる。
庭園を見渡せるかつての居間でゆっくりと出来たのは良い体験でした。アイスコーヒーにはクッキーが付いている。勿論、ホットもお抹茶も・・・ぜんざいなんかも頼める。けしてお高い訳でもないし其処らの喫茶店より安いくらいだ。まぁ・・・喫煙は出来っこないですがね。
隠れた優良スポットじゃないかしら・・・帝釈天に詣で、参道の店々を散策した後にホっと一息つけるお奨めの場処です。 |
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フランス語で「海」の意でありますが、語感其の物が宜しい性ですかレストランやカフェの店名に往々にして有り勝ちなのではないでしょうか。
駐車スペースも在るので便利に利用出来る。
仕事中の休憩や軽い食事にも最適。
勿論、珈琲も美味い。
外観は非常に瀟洒な感が在るけれど、店内はワンコの置物やらや招き猫等、とりどりの小物グッズを販売してたりして、庶民的な雰囲気です。
僕はトーストが大好きなので、朝食を抜かざるを得ない場合とかイレギュラーな時間帯の食事に喫茶店で「トースト&珈琲」ってのが意外と多かったりするのです。
だから、気軽に入れて居心地が良い店ってのは貴重。
ファミレスでは如何にも落ち着けない。ドリンクバーで何杯も御変り・・・も良いけれど、やっぱり昔ながらの「ちょいと茶店で一服すっか・・・」が好きなのです。
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今日は、遅めの朝飯と早めの昼飯を兼ねて喫茶店でピザトーストとアイス珈琲だった。 「銀の匙」って店だ。「匙」・・・読めますか?「さじ」・・・スプーンの事だ。 昔、中勘助って云う人の小説に同名のものが在った。ん?「なかかんかん」じゃないよ。其れじゃパンダだ。「かんすけ」さんよ。 ま、兎も角だね。南増尾の住宅地に在る喫茶店なんだが、中々感じの良い店だ。 ね!ほれ、良いでしょ〜♪ 此れ、食ったのが11時頃だったから・・・後で小腹が空いたらまたどっかでもり蕎麦でも食おうかなぁ・・・なんて思っている厩さんでした。 銀の匙 [ 喫茶、コーヒーショップ ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.48.17.820&lon=139.58.14.592&width=300&height=300&appid=W1qFr9qxg670CvNyxlvhyPNdo28yI.79qjMU5GQUAQ7n72DE0Y5PTUUuK6U66w--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2010年6月4日時点の情報です。 ID:0003948974 |
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私達が、この辺境の場所に小さな茶房を開こうと決めたのはやがて、また訪れるのを確信していたから。 つまり、米国の小説風に言うなら、「はっきり地球を憶えておきたい」 そう思ったのだ。 地球の記憶の宿る珈琲店、そこには、ふいに、こんな瞬間が訪れるかもしれない。 「KUSA」のマスターの一文である。 其処は、房総の何とも素朴で辺鄙な場所にひっそりと在る。 そして、一歩店内に入ると芳醇な香りと供に異次元に足を踏み入れたかとさえ想える。 中庭を観乍の拘りの珈琲・・・ 暫し、時が止る すみません 此れ以上・・・あまり語りたくない。 皆様、後は画像にてお察し下さい・・・ |








