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高くなっても
量が減っても
やめられない!!
GWの初日に行って来ました!!
多少、影響が在りましょうか?
でも美味かった。
地元近くの鰻元さんです。
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鰻・ウナギ・うなぎ
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鰻書庫、独立させます。
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最近の話なんだが、浅草に鰻だけを食いに数日の内に2回続けて立ち寄ったんだ。
浅草寺の初詣にも目もクレずね。初詣なら地元の氏神で既にすませてある。
純粋に鰻だけが目的だった。
あ!「舟和の芋羊羹」と「くりこ庵のタイ焼き」を両日其々、土産に買い込んだけれどね・・・(笑
僕が専ら行くのは「色川」と「小柳」なんだけれど、こうも時期的に接近して両方を食い比べたのは珍しいなぁ。
どっちも美味いんだがね・・・
何て云うかぁ・・・はっきっり云って「色川」ってな所謂、別格だな。
此処のを食った直後に喰った鰻は全く可哀想だ。比べたらいけない。
何かが違う。
だからね・・・
普通だったら、鰻は「色川」に限る!と、なるんだろうが、僕は敢て「色川」以外でも喰う事にしている。
オヤジが怖い・・・
値段も高い・・・
席が空いてない・・・
そんな事は理由ではないさ。
絶品の料理はそぅしょっちゅう在り付いてはいけないのだ。
そぅだなぁ・・・10回に1っ回程度で良い。
「小柳」も「前川」も悪くはないんだよ。
ただ、「色川の鰻」は別格なんだ。
そぅ思う事にしている僕なのでしたぁ。
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土用の丑に拘る必要は無い。
其の理由は此の書庫でも何度か触れた筈だ。
ましてや、当日に無理して鰻を所望するなぞ愚の骨頂である。
僕は此のところ横浜の青葉区を所用で何度も訪れていたものだから、一昨昨日の夜にはつくし野の「うなよし」さんにて丑の日に先駆けて鰻を食している。尤も、鰻は多分月に1,2度は食べに行く。それも絶対に専門店でなければ駄目。スーパーでパック詰めを求めたり、コンビニの鰻弁当、はたまたファミリーレストランの鰻重・・・こんな物は寧ろ喰わない方がマシだ。
食えたもんじゃない。
己が命を人間様に捧げるウナトト殿に失礼ってなもんだ。
「うなよし」さんは小さな店だけれど、可也美味い。
さっき横浜と書いたが実は此処は東京都である。つくし野って云うのは町田に入るんだ。極端な事を云えば東京都と神奈川県の丁度狭間・・・って事になる。
旅先みたいなもんだから、全くの偶然。こんな事でも無けりゃ一生来ない店だろう。
そんな中、大当たりを引いたって訳だ。
美味かったです。
うなよし
東京都町田市つくし野1丁目28-2
042-799-4392
東急田園都市線
つくし野から徒歩約2分
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柴又で鰻・・・って場合大抵、何時もは「川千家」に行く。
此処は何しろ駐車スペースが広いから便利なんだ。
でも、此の日は多生蒸すもののまぁまぁの日和・・・
土手沿いの柴又公園脇の駐車場に車を停めて、ブラブラと寅さん記念館から山本邸を抜けて帝釈天参道に至る路をそぞろ歩く。
川風が心地よい。
「たなかや」
は如何にも柴又らしい鰻屋である。
素朴な味わいを感じる店だ。
鰻の値段は結構お高い。向かいの「ゑびすや」より店は小さめなんだが、値段は若干高いんじゃないかな?「並」が無くて「上」が当たり前なのだ。量が多過ぎる場合は「鰻丼」を頼むのだ。
柴又駅から帝釈天に向かい参道の入りばなに在るからロケーションとしちゃ、もっとも有利だな。
それにしても、ノンビリした雰囲気が店内に漂う・・・
お味は・・・どちらかと云えば薄味かな、しつこくない。
量が多目な割にすんなり腹に納まっちゃう感じだね。まぁ、左程のインパクトは感じないが僕は嫌いじゃないな。
なにしろ、老舗ではあるし然るべき時節には昼時ともなれば相当混み合う筈の店が、未だ12時代にも拘らずガラ空き状態だったので、ノンビリと下町情緒と供に満喫出来たひとときではありました。
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御近所の和食処です。 |







