こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
『般舟三昧経』(はんじゅざんまいきょう)は、大乗仏教の初期の経典である。支婁迦讖(しるかせん)が漢の時代に漢訳した。阿弥陀仏のことが書かれていて、浄土教の初期の経典として重要視されている。私にとっては、中国に移入されたもっとも古い「禅観経典」として関心を持っている。 私もこの経典に関心を持ち、その読み下し文か口語訳を探したが見つからない。ようやく見つけたのが以下に紹介するものである。 ■ http://www.baus-ebs.org/sutra/jan-read/004/0417.htm ようやくにして見つけた『般舟三昧経』全文である。しかし、中国の簡体文字が使われていて、読むことができない。 ■ http://www12.canvas.ne.jp/horai/pratyutpanna-sutra.htm 次に見つけたのが、この英文の『般舟三昧経』である。辞書に頼れば何とかなるかな、と思ったが第二章までしかない。under consutraction(構築中) である。 ■ http://www.suttaworld.org/big5-txt/sutra/kgin/kgin13/418/418-1.htm ようやく、この日本字表示に近い、『般舟三昧経』全文に辿り着いた。しかし、読み下すのは容易ではない。やはり、読み下し文か口語訳が必要である。どなたかご存じないでしょうか。 ※ その後、末木文美士(すえきふみひこ)著『浄土仏教の思想』二 観無量寿経・般舟三昧経 が図書館にあることがわかった。在庫はなく、図書館から借りて読むしかないようである。
すべて表示
西方 凌
小川菜摘
浅香あき恵