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2007年7月 | 2007年9月
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一冊の本にしてみるといろいろの問題が出てくる。最初に遭遇したのが、仏陀の表現方法である。 ゴータマ・ブッダ、ゴータマ・シッダルーダ、 仏陀、ブッダ、ブツダ、釈迦、釈尊、仏、如来 などが出てくる。困るのは、機械的にどれかひとつに統一することができないのである。 私は、「仏陀」を原則的に使うことにした。仏陀はブッダという梵語の音を漢字で表わしたものであり、「悟った人」という普通名詞であったという。仏陀が悟りを開いてから、ブツダといえば仏陀をさすようになったそうである。 仏陀は、大乗経典によって、次第に永遠の命を与えられ、さらには真理そのものとされるようになると、仏とか如来などと表現することになる。
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