オノコロ こころ定めて

http://twitter.com/umayado17 国恥の尖閣9・24を忘れぬ為 パンダにしておきます。臥薪嘗胆!

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「退位特例法」の付帯決議に「女性宮家」という言葉が入ります。
これは皇室崩壊の劇薬です。
同時に、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力に気づいておられますでしょうか。

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日明日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

○ 内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
○ 自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
○ 自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
○ 衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
○ 参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
○ 参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
○ 自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320

まとめ

皇室日本国に例えますと、
宮内庁は、北朝鮮
「女性宮家」は、弾道ミサイル
「退位特例法」は、核弾頭
に相当します。

弾道ミサイルである 「女性宮家」は危険で怖い けれど、
核弾頭である 「退位特例法は大丈夫だなどと、
あなたはお考えになりますか? 


今の「退位特例法」を制度化してしまいますと、
「天皇そのものが崩壊する」と、
国民も政治家も気づいていないのではないでしょうか?

自民党は、
  「全会一致」でないと「国民の総意にならない」という
野党の詭弁だまされ、
皇室破壊の主犯となっております。

何のための2/3議席なのでしょう。
あろうことか天皇陛下のことで反日勢力にこびてどうしますか。

全会一致の為に
退位と天皇廃絶がセットでは
本末転倒ではないですか。

衆参両議長および内閣総理大臣は、
天皇陛下にお詫び申し上げ
「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位特例法は無理でございます」
直ちに奏上を。


イメージ 1

「女性宮家」問題の核心は皇族が消えること

それでは、本題に入ろう。

付帯決議に入れ込まれた
「女性宮家」は確かに重大問題で
これだけで皇室・皇族は崩壊する。


 一 政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方のご年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方のご事情等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること。
 二 一の報告を受けた場合においては、国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、「立法府の総意」が取りまとめられるよう検討を行うものとすること。
(以下、略)


「女性宮家」問題の核心は、
皇族の意味が消えることだ。

日本人なら女系と男系を組み合わせば神武天皇につながっている。
雑系神武天皇につながるのが一般国民だ。
これに対し「男系だけ」で神武天皇につながるのが皇族だ。
だから皇族に希少価値がある。
雑系でよければ全国民が皇族となり、
皇族の意味が消える。

日本国民は おじいさんか おばあさんの どちらかは遠い皇族の血を引いている。
実は全員が皇族の末裔なのだ。
その中で、「おじいさん」の 「おじいさん」の 「おじいさん」のと
男の系統・父方の先祖をさかのぼるだけで
初代の神武天皇につながる人を皇族いう。

これを「なんでもいいから つながっていたら それで皇族
ということにしようというのが「女性宮家」である。

「女性宮家」時代とは、
だれでも皇族時代である。

皇族の女性と結婚しなくとも、
全国民が「俺は皇族だ」と宣言できる、
皇族の大バーゲンセールとなる。

男系にこだわる意味がないなら、
現皇族の意味もなくなり、
自動的に 誰が天皇陛下になってもいい ことになる。
こうして、皇室も天皇も終わる

だから、
  天皇を廃止したい、
  皇族を平民にしたい、
  日本列島は日本人のものじゃない、
という「平等病」「外国人天国病」にかかっている勢力は、
なにがなんでも「女性宮家」「退位特例法」にねじ込みたかったわけだ。

民進党を筆頭に、
共産党
社民党も、
「女性宮家で皇族崩壊」を ねらっていた。

ところで、今回付帯決議に 「女性宮家」 入れて、
政府で正式に検討して 正式に否定すれば、
今後もう 「女性宮家」は再検討されなくなって
皇室は安泰 ではないか?
と考えるとしたら 大きな間違いだ。

彼らは 何度でも蒸し返してくる。
すでに、
  小泉内閣時代、
  民主党政権時代、
  そして今回
3回目だ。
我が国の隣国が 「最終解決した」 といっても、
何度も蒸し返してくる あのパターンだ。

それどころか、
今回の「退位特例法」の制定により、
天皇廃止派・皇室廃止派・皇族廃止派は、
さらに強力な武器を得る。

「退位」という武器であり、
「国民の理解」という武器であり、
「上皇后や皇嗣殿下」などというヘンチクリンな恒久制度という武器である。

(参考)女性宮家問題についてはこちらのまとめ記事

「退位特例法」が生み出す、「女性宮家」以上の破壊力

では、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力 について説明しよう。

本来、天皇陛下崩御「同時」皇太子殿下が践祚(せんそ)されるので
皇位が宙に浮くことはない。
皇位継承には「辞退の自由」などないので、
自動的に「次の天皇が確定」する。
だから、皇位継承者がおられる限り
皇位は永遠につづく。

しかし、今回、
  「退位」を 「国民の理解」により 実現する制度
を設けることになる。

よく考えていただきたい、
  天皇陛下は今回一度も 「退位する」と おっしゃっていない
  マスコミや宮内庁が 「退位だ」というムード をつくり、
  世論調査で 国民の支持があります
ということでいつのまにか特例法になっている。

これを悪用すればこうなる。
今後、
  宮内庁が「退位させたい」と考えれば
  「退位させ放題」
になる。
「えっ?」と 思われるかもしれない。

でも、今回のことをなぞれば できる。
  宮内庁はマスコミを使ってムードを作り
  国民はこうでございます「国民の理解」がございます
  と恐れ多いことに天皇陛下突き上げて、
  「すみません、退位したいです」ととれるお言葉
  次の陛下に言わせれば、
次も退位させられる。

前例にならないから大丈夫だって?
残念ながら「前例」になる。
なんと、菅官房長官が明言している。

(参考) <退位特例法案>「先例」で火種消す 将来の退位に道 毎日新聞 6/3(土) 0:14配信

菅義偉官房長官が答弁で「将来の先例となり得る」と表明。
民進党の野田佳彦幹事長は2日、本会議採決に先立つ党の会合で「100点満点ではないが、これは一代限りではなくて先例になり得る。我々は賛成と意思決定したので、一致結束して対応をお願いしたい」。

「国民の理解」をよそおって、
「宮内庁」が自由自在に天皇陛下を「退位」させまくる特権の誕生。
「宮内庁」に 「退位強要特権」を 与えること。
これが 「退位特例法」の 本当の意味なのである。

「女性宮家」は 皇族をじわじわ廃止 することだったが、
「退位特例法」は 「天皇」を直接脅迫 する手段なのだ。

さらに今回の「退位特例法」では、
「譲位」ではなく「退位」となっている。
天皇陛下が「退位」されたところで
皇太子殿下が 「いや即位はちょっと」 とおっしゃれば、
皇位は宙に浮く。

皇太子殿下が辞退されたので、
代わりに秋篠宮殿下が、
ということはない。
全員辞退されるので 「即、天皇廃止」 にできる。

特例法に皇太子殿下が「直ちに即位」とあるから大丈夫ではないか、
と思われるかもしれないが、
まったく甘い。

「退位特例法」が制定されてから
実際に譲位となるまでに1年半ほどある。
この間に、
  「皇太子殿下はちょっと」とか、
  「雅子さまはちょっと」とか、
  「秋篠宮もちょっと」とか、
工作すればよい。

1年半もあれば、
十分マスコミ工作はできる。

すでに皇太子殿下や妃殿下を攻撃する書籍
たくさん出版されているのをご存知だろうか。(例えば、西尾幹二のこれ
ネット世界でも誹謗中傷に熱を上げているブロガーがたくさん誕生している。
しかもよかれと思って
妃殿下への攻撃は皇太子殿下への攻撃なのに。

こうなると、
皇太子殿下に圧力をかけ、
  即位前に辞退へ誘導するとか、
  即位されたとしても「退位したいので」 ととれるお言葉へ誘導するのも、
十分ありえることなのだ。 

今回の 「退位特例法」 は、
次に即位するのは 「皇嗣」 とわざわざぼかしてあり、
皇太子殿下とは明記していない

「退位特例法」では、
次の天皇陛下を明記していない。
皇太子殿下が辞退しても大丈夫な書きぶりになっている(第1条、第2条)。
これは事実である。
この記事を読んでみてほしい。

「退位特例法」問題の核心は、宮内庁に「退位強要特権」=「天皇廃止特権」

「退位特例法」問題の核心は、
宮内庁「退位強要特権」を与えることである。

今回の 「国民の理解」 による 「退位」 という前例をフル活用し、
  皇太子殿下にも、
  秋篠宮殿下にも、
  悠仁親王殿下にも、
  あるいはでっちあげる「女性宮家」当主殿下?にも、
「退位」を強要して、
天皇を廃止する特権だ。

「退位特例法」によって実現される、
宮内庁の「退位強要特権」とは、
「天皇廃止特権」なのである。

「女性宮家」問題より
「退位特例法」問題は
さらに強力で猛毒の制度なのである。

退位は天皇陛下のお気持ちだから当然だ、
問題は女性宮家だけだ、
などと思っていてはいけない。
亡国寸前なのだ。

「退位特例法」は 大地震のようなもの

わかりやすく言えば、
「退位特例法」大地震だと思ってもらえばよい。

  家は揺れたがつぶれなかった。
  海は静かだ。
  テレビ・ラジオでは「大津波警報」だと言っているが、
  どうせ大したことないだろう。

でもその後、未曾有の大津波が来たではないか。
自慢の防波堤は消えた、
町ごと消えた。
人も家族も消えた。

なのに、古い言い伝えの場所は助かったではないか。


ここに、古い叡智がある。
近代の浅はかさでは、
計り知れない叡智がある。

宮内庁の学歴エリートは
せいぜい数年か数十年くらいのことしか想定していない。
いまやサラリーマンに過ぎない宮内庁職員の考えより、
何百・何千年の重みのある伝統のほうが尊い。

天皇陛下の「退位」200年ぶり
旧宮家が復帰しもし将来即位されたら600年ぶの出来事だ。
「女性宮家」が誕生すれば日本誕生以来なかった事。
「国民の理解」による退位建国以来なかった事だ。

今、「退位特例法」で手を付けようとしているのは、
何百年に一度、
何千年に一度のレベルのことである。

そんなことを、
  民進党ゴネるから、
  共産党意地悪いから、
そんな勢力ごときのいいなりになって制度いじりをして、
恥ずかしくないのか?

「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位は無理です」 と陛下に奏上を

過去に弊害が大きかったから、
生前の譲位は禁された。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ)

退位を認めれば、
  GHQや共産勢力につけ入れられる。
  皇位が宙に浮く。
そんなことを防ぐために
昭和天皇は退位されず皇位を全うされた。

女性宮家女系天皇も明治時代に禁止された。
一度も例がないからだ。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ

歴史上何度もあった皇統の危機
男系男子へつなぐことで天皇は今に至っている。
いまも
  皇太子殿下 → 秋篠宮殿下 → 悠仁殿下
3代分皇位は確定済みである。
それを「象徴としての公務」を理由に
「女性宮家」「退位特例法」だというのは 本末転倒ではないか。

「天皇廃絶が抱き合わせになるので 退位特例法は無理です」
天皇陛下奏上を。

宮内庁にだまされてはいけない

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮にあたる。
「女性宮家」は、弾道ミサイルにあたり、
「退位特例法」は、核弾頭に相当する。

北朝鮮のロケット実験はウソで、弾道ミサイル実験だった。
原子力発電もウソで、核実験だった。

同じことだ。

  「女性宮家」はウソで、 「だれでも皇族 = 皇族廃止」
  「退位特例法」はウソ 「退位強要特権 = 天皇廃止」

ということなのだ。

弾道ミサイルである「女性宮家」危険だが、
核弾頭である「退位特例法」大丈夫だと
あなたは考えるか? 

弾道ミサイルである「女性宮家」より、
さらに直接的に危険な核弾頭たる「退位特例法」は、
日本国そのものを滅亡させる力がある。
だって、「天皇そのものを廃止」できるんだから。

大津波が来る。
根こそぎになる。

という例えをした。
そんなものを制度化してはならない

なお、「上皇后」「皇嗣殿下」も、
皇室の慣例にない制度創出だからダメ
皇室が何でもありになれば、
この国は無茶苦茶になる。
「上皇后」は慣例通り「皇太后」でよく、
「皇嗣殿下」ではなく「皇太弟殿下」とお呼びしなければならない。

皇室を宮内庁の制度いじりごっこの実験台にするのはもっての他。
今回の特例法は、恒久制度になっている。
「上皇后」だとか「皇嗣殿下」だとかいうのは
恒久制度になるように書かれている。
ご存知なのだろうか?


「退位特例法」を断念し 天皇陛下にお詫びを

自民党は、
「全会一致」でないと 「国民の総意にならない」
という野党の詭弁にだまされ、
皇室破壊の主犯となった。

「絶対に"退位法"を成立させないといけない」
と考えるから、
野党に足下見られ、
つけ込まれる

本来、立場は逆。

お言葉もあり、
全会一致で成立させたいのに、
野党がゴネるから無理ですな。
これは野党のせいだから、
野党の 不忠 はひどいね」

って話でしょ。
2/3の多数をもっていて、
ここまで良いように攻め込まれて
何のための政権か。
憲法改正だとか夢でもみているのか?
改正ごっこをしても 攻め込まれる のは自明である。

核心はシンプルだ。

全会一致の為に 天皇廃絶がセットでは 「退位特例法」は 制定できない

ということなのだ。

ここまで攻め込まれてしまった「退位特例法」は廃案にし、
どうしても、ということであれば、
体制を整え直し、
弊害を最小限にした「譲位特例法」に直して出せば良い。


衆参両議長内閣総理大臣は、
皇居参内し、
天皇陛下にお詫び申し上げ、
「全会一致を目指しますと
天皇廃絶が抱き合わせになりますので
退位特例法は無理でございます」
奏上を。


「敷島(しきしま)の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」
明治天皇御製(日露戦争時)

「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」
 昭和天皇御製(昭和21年)

イメージ 2

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日明日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320


平成29年6月4日

平岡憲人

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つまり官僚が政権や政治家たちを馬鹿にしたり、自分たちの気に入らない政策を潰したり骨抜きにする為に、内閣を恫喝したり楯突いたりして、政権の存続に強い影響力を及ぼしていた在り様は、もう過去のものとなったという事でしょうね。
まあそれでも宮内庁の人事権まで管轄してるのは、本来のあるべき姿ではないでしょうけど。

まあ何はともあれ、安倍首相は戦後嘗てない程の強力な統制力を手にした訳ですよ。
何しろ旧大蔵省時代から「省庁の中の省庁」「官僚の中の官僚」と恐れられて鼻息荒く、散々幅利かせて威張ってた財務省及び財務官僚までをも屈服させ、統制下に組み敷いたのですからね。
=========

👆を読めば一目瞭然でしょう。
アナタが引用した箇所のすぐ上の部分で、「まあそれでも宮内庁の人事権まで管轄してるのは、本来のあるべき姿ではないでしょうけど。」と言ってるじゃないですか。
なのに何で「宮内庁に対する統制を強めている事さえも肯定しているようにも見え」るのか、理解に苦しみますわ。

2017/6/26(月) 午後 8:41 ZODIAC12 返信する

>>血統は国常立尊からつづいてる。
>国常立尊は誰かを「生んだ」のではないので、
>誰とも血縁関係を持っていない筈です。
>なので百歩譲って「霊統が続いている」と言うのならまだしも

ああ、そうですね。
「神」の世界ですからね。

ただ、天7代があり、その後、
天照大神、天忍日命、瓊々杵命、彦火火出見命、鵜草葺不合命と神代が続きます。
旧皇室譜では、実線でつながっておりますので、
「神」の世界における、血統が続いていたとみなすべきなのでしょう。


ただ、その「血統」が人間の血統であるとは言えないわけですが。
「霊統」というのですかね、「神統」というのですかね、
なにか、そのようなものです。

2017/6/26(月) 午後 9:34 うまやど 返信する

>>うまやどさん

そういう意味ならば、まだ分らなくもないです。

2017/6/28(水) 午前 1:14 ZODIAC12 返信する

それでは第59代・宇多天皇と、その子で第60代・醍醐天皇の故事はどうなるのですか?

宇多天皇は天皇の子として生まれながらも、一旦は臣籍降下しました。
けれど後に皇族に復帰出来たばかりか、即位までしましたけど?

そしてそんな宇多天皇の子である醍醐天皇は、父・宇多天皇が臣籍降下した後に生まれたのですから、まさしくその「生まれながらに皇族ではない人」に当たります。
そんな生い立ちの人物でも即位しましたけど?

歴史上そういう前例があるので、別に無理筋な話ではないでしょう。

2017/6/28(水) 午前 11:03 ZODIAC12 返信する

A.旧竹田宮家の竹田恒泰氏によると、「旧宮家の当主たちが、皇室典範問題については一切意見を述べないことで意見を一致させている」ということです。

『文藝春秋』(平成17年3月号)で保阪正康氏が独身の旧宮家男子にインタビュー行ったときも、全員が意見を述べていなかったということでも裏付けられています。
保阪氏はこれに乗じて、「皇籍復帰してもいいという人はいなかった」と勝手に結論付けていますが、「復帰したくない」という人もいなかったわけで、保阪氏の結論は一方の側面だけを隠すという姑息なやり方だと思います。

まずは旧宮家の方々が、意見を述べてもいいという環境をつくることが第一ではないかと考えています。
===============


つまりは誰もイエスともノーとも明言してないのに、都合良く印象操作してるだけだという事です。

そして肝心の二点目ですが・・・

===============
Q.戦後に皇籍離脱された旧11宮家は、GHQによる強制がなくても、大正9年に制定された「皇族降下準則」により、臣籍降下することになっていたのではないですか?

2017/6/28(水) 午後 6:31 ZODIAC12 返信する

A.ちょっと細かい話をしますと、戦前の皇室典範を頂点とする宮務法体系の制定・改正は、皇族会議の諮詢を必要としていました。

「皇族降下準則」は、否決されることが濃厚だったことで皇族会議には諮られず、枢密院の議決だけで成立しました。
皇族会議に議決もなく、自動的かつ強制的に皇族が臣籍降下するのはさすがにおかしいという反発もあって、結局は、運用面で皇室典範増補第1条「情願」(臣籍降下しますと申し出ること)が基本となりました。

「情願」はその都度、皇族会議と枢密院顧問の諮詢が必要となります。
ですから、対象となった皇族は15歳になったら自動的に臣籍降下したのではなく、時を見計らって、大学卒業程度の年齢のときに臣籍降下されています。

つまり、「皇族降下準則」によって全員自動的に臣籍降下していたという表現は正しくなくて、状況を見ながら皇族会議と枢密院顧問の議決によって降下することになっていたということです。
===============


だから「何が何でも降下だ」という程の事ではないみたいですね。これも皇室断絶を狙うロクデナシ左翼どもの詐欺論法ですね。

2017/6/28(水) 午後 6:32 ZODIAC12 返信する

そして別の👇からも一部抜粋です。

http://www.zb.em-net.ne.jp/~pheasants/joseimiyake.htm


===============
(雉鳴)我が国には律令格式がありました。「格式」とは「律令」の補助法令でありその施行細則です。
『類聚三代格』の叙に以下のような文章があります。
現代語で要約しますと「格はその時を考慮して制を立てるものであり、式は法令の不足を補い、落ちているものを拾う、いわゆる「拾遺補闕」ということである」。

当然ですが、皇室典範は、新旧ともその第一章の名のとおり、皇位継承の法そのものです。
ですから「増補」がこれを覆すことは到底あり得ませんし、まして「施行準則」が皇室典範の本文を逸脱することはあり得ません。
皇室典範>増補>施行準則です。


―GHQ占領期に皇籍離脱された11宮家の方々も、この「施行準則」が実行されていれば必然的に臣籍となり、宮家は廃絶となっていたという見方が「報告書」にあります。
これなどはまったく「増補」の意味を理解していないと思います。

2017/6/28(水) 午後 6:34 ZODIAC12 返信する

(雉鳴)そうですね。言うまでもなく明治40年の「増補」は「祖宗の丕基を永遠に鞏固にする所以の良図を惟ひ」制定されました。
「増補」公布の際の上諭に示されています。

皇位継承のための法が、その補助法令である「増補」の、さらにその「施行準則」によって皇統廃絶の論理となる、そんなことはあり得ません。それでは上諭がまったく理解不能となります。


―律令格式はどのように運用されていたのですか。


(雉鳴)たとえば757年の勅令。選限(位階をあげる年限)を二年短くした706年の「格(補助法令)」をやめ新令を発して元通りに復活させました。

推定できることは、701年の大宝令を706年の「格」で修正し、それを757年の新令つまり養老令で元に戻した、ということです。
我が国の「法」の範囲内であれば「格」で時の事情に対応させていたという事実です。

ですから皇位継承を確実にするため、旧皇族の方々の復帰と皇室経済法の改正を否定する理由はどこにもない、ということです。


―「格」は元の本文を変えない、そういうことですね。

2017/6/28(水) 午後 6:36 ZODIAC12 返信する

結局、小林よしのり理論=園部「皇室法概論」を一歩も出ない粘着なので、
この件はすでに、議論済み。

2017/7/1(土) 午後 6:43 うまやど 返信する

歴史根拠を語っても、雑系派は無視して、がなりたてるだけです。

なぜなら、歴史根拠には本当は一切価値を認めていないからです。

彼らの目的は、125代つづいた天皇制を、
今上天皇を初代とする「象徴王朝」にすり替えることだから。
そのために都合の良い歴史をつまみ食いしています。

なので、必死な反論=「釣られている」ということですよ。

2017/7/16(日) 午前 10:43 うまやど 返信する

そして、もし、というか確実に、思いつきの制度にすり替えられる以上、
弊害が炸裂して、皇室制度も天皇制度も崩壊します。

雑系派は、それを喜んで歓迎しますので、
「どんどん改変しろ、皇室がどうなろうが知ったこっちゃない!」
という態度が改まることもありません。

本当の目的は、皇室廃止、天皇廃止なのだから当然です。
これがわからずに騙されている者も多いでしょうけれど、
工作の推進母体は確信犯でやっています。

2017/7/16(日) 午前 10:47 うまやど 返信する

紹介したいと思える文章が新たに四点ばかりありますので、敢えて引用しようかと思います。





https://across-the-silvercord.blogspot.jp/2011/06/blog-post_14.html
≪👆からの引用≫
★★★★★★★★★
それから、大切な事がもう一つあるのですが、それは『何故、覡(げき)は男性である必要があるのか?』ということなのです。
身体のつくりの違いからお分かりになるように、男性と女性では持ち合わせている性質が異なります。

男性は力強く理性的です。それに対し、女性は柔らかく情が深いものです。
男性が動であるなら女性は静、男性が外なら女性は内といった具合に、その特質にあった役割分担というものが存在するのです。
だからこその身体の違いであり性質の違いなのです。

2017/7/16(日) 午後 7:37 ZODIAC12 返信する

男性は家の外で家を守るのに適しており、女性は家の中を守るのに適しているのです。
担っている役割が違うだけなので、どちらかが劣っているというわけではありません。

そして、天皇が担っている覡という役割は、内で守り育てるというよりは、外で常に変化し続ける仕組みに対応しつつバランスを守るといった役目に分類されるのです。
だからこそ、天皇は男性である必要があるのです。
★★★★★★★★★





http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/260421.html
≪👆からの引用≫
★★★★★★★★★
女系天皇容認論者からは旧宮家の復活は無理があるという主張を耳にする。
私も普通に考えれば少々無茶だと思ってる。そんなことはわかっている。百も承知だ。
ただし無理をしてそこまでやるから子孫もまた皇統の重みを理解できるというものだ。

かつて皇統断絶の危機が訪れたとき、越前から天皇の子孫を探し出した継体天皇の即位も無茶だったが、あれがなかったら皇室はここまで続かなかった。

2017/7/16(日) 午後 7:38 ZODIAC12 返信する

安直な手段に逃げたら安直な結果しか待っていない。千年単位で考えたら今の無茶など何てことはないだろう。

継体天皇の即位から百年もせずに皇統の正統性を疑う者は皆無となった。
つまり、旧宮家の復活に嫌だと思っている人の感情論など100年単位で考えれば何の意味もないということだ。

むしろ皇統で大事なことは正統性の原理原則を貫くということ。
悠久の歴史に関係することについては、たかだかこの現代に生きる人間の感情、判断に揺るがされることがあってはならない。
★★★★★★★★★





http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/281102.html
≪👆からの引用≫
★★★★★★★★★
旧皇族の方々と今上陛下は男系では20世以上離れていると批判する人がいる。歴史に無知な人たちは思いつきで好き勝手を言うから困る。
そもそもその20世以上遡った昔に皇位継承を安定させるため、世襲親王家の原型をつくったのだ。

室町時代、称光天皇が跡継ぎ不在で崩御されたとき、伏見宮家から後花園天皇が即位した。

2017/7/16(日) 午後 7:39 ZODIAC12 返信する

以後、皇位継承危機に備え、伏見宮を中心に世襲親王家が整備されていくことになった。

いわゆる旧宮家とは伏見宮の子孫となる。天皇と何世離れようと、世襲親王家とはそういうものである。それを前提に皇室は運営されてきた。
旧宮家が今上陛下と20世以上離れているという指摘は、世襲親王家を整備して皇位継承危機に備えた600年以上の皇室の歴史を否定するような話である。

さらにいえば、旧宮家は戦前に皇族だったときで、すでに20世程度離れていた。
このような指摘は戦前に皇族の身分を有していたこと自体に問題があったと言っていることになる。

先人たちが歴史の中で決めてきたことを、たかだか現代にいきる一個人がいったい何様のつもりで語っているのか。
旧宮家のことを上から目線で見ようとしている自分の傲慢さを反省するべきである。
わが国の悠久の歴史に対する畏れという気持ちがあれば、そのような発想にはならないだろう。
★★★★★★★★★

2017/7/16(日) 午後 7:40 ZODIAC12 返信する

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/281209.html
≪👆からの引用≫
★★★★★★★★★
皇位継承の歴史において、時間の縦軸では男系を基本として、横軸では女系も配慮することがあった。
その一つが皇位継承危機に際しての宮家(傍系)からの即位だ。

江戸時代、後桃園天皇が後継なしで崩じられたとき、次の天皇を世襲親王家から出すことになったが、その条件が後桃園天皇の皇女であった欣子(よしこ)内親王との結婚だった。
世襲親王家は、男系では天皇と血筋が離れるので、女系で近づけようとした。

ここで重要なのは欣子内親王が後継と考えられなかったことだ。
二代前の天皇が女性天皇(後桜町天皇)であったこともあり、当時は女性天皇に対する抵抗感はなかったはずだ。
欣子内親王が即位して、夫を宮家から迎えれば男系は維持できるが、それはやらなかった。これが皇統の基本的な考え方なのだ。

直系男子の皇位継承者が不在となった場合、あくまで傍系の男系男子が即位し、直系の皇女はお后として皇統を支える。

2017/7/16(日) 午後 7:41 ZODIAC12 返信する

皇統はあくまで父子一系を原則とし、母系で継承したような形跡は一切残さなかったのだ。
この事実から考えても女性宮家というのはあり得ないことがわかる。

いくら女性宮家の夫を旧皇族から迎えても、母方を介して皇位継承資格を受け継げば、父子一系の原則は崩れてしまうのだ。
したがって、皇位継承危機に備えて、必ず男系男子の宮家を立てる。これを基本としなくてはならない。

ちなみに、光格天皇のお后となった欣子内親王は結果的にお子を残すことができず、後桃園天皇の血統は途絶えることとなった。
当時の感覚としては、傍系の宮家は男系では天皇と血筋が離れているので、直系の内親王との結婚で近づけたかったのだろうが、そこから百年以上経ってみれば、そんなこと誰も気にしてはいない。
後世の人間にとって当時の思いなどまったく関係なく、男系男子により継承した原理原則だけが残っていくのだ。

2017/7/16(日) 午後 7:42 ZODIAC12 返信する

現在の皇室に旧宮家から男子を迎えるにあたり、男系では離れているので、女性皇族と結婚したほうがいいのではないかという意見もあるが、それはあくまで横軸の話であって、百年後の日本人にとってたいした意味は持たないということは知っておくべきである。
★★★★★★★★★





以上です。だからこそ、こういった歴史・伝統を無視して、「今上陛下の直系じゃないから認められない、気に入らない」などの世迷言は、単なる子供のワガママ、思慮の浅い馬鹿の思い付きに過ぎず、何ら尊重する価値もない寝言・戯言でしかないのです。
そんなのは歳月が経ってしまえば、誰も気にしなくなる程度の些細な事柄でしかないのです。

そしてこれは竹田恒泰氏の論ですが、

「例えば、世界最古の木造建築の法隆寺が老朽化したからと言って、コンクリートで固めては意味が無い。一番重要な伝統を変えてはもはや皇室ではない。」

まさにこの通りの事でしょう。

2017/7/16(日) 午後 7:43 ZODIAC12 返信する

木造建築だからこその法隆寺なのであって、頑丈だからとか、メンテナンスが楽だからとか、新しくてカッコイイとかオシャレだとかの軽薄な理由で、煉瓦造りやコンクリート造りに変えてしまったら、法隆寺の歴史的・文化的価値は一遍に失われてしまいます。皇統もそれと同じ事。


それに過去において何故、男系の女帝はギリギリ認めても、女系継承にまでは踏み込まなかった理由を、女帝・女系の推進・容認派はきちんと考えた事があるのでしょうか?

まさか過去の人間は馬鹿ばかりで、そんな簡単な事すら思い付かなかった、とでも思ってるのでしょうか?

2017/7/16(日) 午後 7:46 ZODIAC12 返信する

もし本気でそう思っているのだとしたら、自分は先人たちよりもずっと頭が良い、過去に誰も気付けなかった新発見をしたと自惚れているだけの、単なるおめでたい愚か者に過ぎません。

それは先人たちだってとっくに思い付いていたし、やろうと思えば出来たものの、デメリットの大きさを容易に推し量れたので、敢えてやろうとしなかっただけに過ぎないのです。


そして最後に、引用するには余りに長いので、URLを👇に提示するだけに止めておきます。もし興味がありましたら覗いてみて下さい。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/riseisyugisayoku.htm

2017/7/16(日) 午後 7:48 ZODIAC12 返信する

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