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http://twitter.com/umayado17 神武天皇以来125代づついた天皇の御位を守りましょう

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天皇陛下の「ご譲位」の準備は、「退位」と「即位」に分断され、
新天皇の御代にて天皇を廃絶する青写真に沿って進んでいます。
この阻止には、悪法「退位特例法」を即時改正する必要があります。

転載・拡散、お願いいたします!


「退位」と「即位」の分断工作が着々と進行中

ご存知ですか?
本来、「譲位 即 践祚(せんそ、即位)」である伝統的な儀式を、
わざと、宮内庁は、古文書をこじつけ解釈し、
  「退位の礼」を行い、
  翌日に「即位の礼」を行うことが、
あたかも伝統にかなうかのような
工作が行われています。

詳しくは、「天皇の祈りはなぜ簡略化されたか」(並木書房)を書かれ、
斎藤吉久さんの記事をご覧ください。

要点は、
  • 宮内庁は、200年前の光格天皇の譲位の儀式仙洞御所(せんとうごしょ・上皇の御所)で行われ、皇太子恵仁親王(あやひと)はお出ましにならなかったと説明していますが、明らかに間違い
  • 宮内庁は、平安時代の儀式書「貞観儀式(じょうがんぎしき)」「譲国儀(じょうこくぎ)」も同様に、仙洞御所が譲位の儀式の儀場となったと断定しているが、これも正確と言えない譲位即践祚であって、譲位の儀が単独で行われるはずもない。
  • 今回の「退位」が、虚構の歴史をつづった信用度の低い官製リポートを根拠とし、あまつさえ「皇室の伝統の尊重」と喧伝され、実現されようとしている。
ということです。

つまり、フェイク情報にもとづく 「フェイク譲位」 が行われようとしています。

この他、
  • 御代替わりの諸行事すべてを「国の行事」とせず、
    「国の行事」と「皇室行事」に分断
  • 歴史的概念、歴史用語を使わず破壊。
    例えば、「践祚(せんそ)」という言葉が消滅
  • 御代替わりに関連する祭祀をまったく検討していない。
    具体的には、賢所の儀を省略
  • 仙洞御所(上皇の御所)となる高輪皇族邸の改装に着手せず
    遷御(パレード)も廃止
  • 即位の礼と大嘗祭(即位にともなう重要祭祀)を分断
  • 大嘗祭国民統合の儀礼ではなく、単なる稲作儀礼に矮小化
などの破壊・矮小化が目白押しです。


さて、この原因は何でしょうか?
憲法でしょうか?
皇室典範(こうしつてんぱん)でしょうか?
いいえ、
例の「退位特例法」そのものです。

間違った法令により、
悪法が暴走しているのが原因です。


問題の解決はどうすればいいか?

個別対処ですか?
精神勝利法でしょうか?

いいえ、問題の根本を断つ=「悪法」の改正こそ、
対処の基本です。

天皇陛下の「ご譲位」が正しく行われるよう、
その時が近づいているからこそ、
悪法「退位特例法」正しく改正することが急務なのです。

正しい譲位特例法「新・皇室典範補遺(こうしつてんぱん・ほい)」とは

法令名
「今上天皇のご譲位に関わる皇室典範補遺

前文
今上天皇陛下に対しまして、第193回国会は、皇室典範補遺奉呈(ほうてい)申し上げます。

第1条
光格天皇の先例にならい、今上天皇陛下がご譲位されるに伴い、皇太子殿下は直ちに受禅(じゅぜん)される。
2 皇太子殿下の即位の大礼は、政令で定める。

第2条
今上天皇陛下のご譲位の日は、政令で定める。

第3条
ご譲位後の今上天皇は、上皇となられる。
2 上皇の敬称は、陛下である。
3 上皇の身分に関する事項の登録、喪儀及び陵墓については、天皇の例による。
4 上皇に関しては、前二項に規定する事項を除き、皇室典範(第二条、第二十八条第二項及び第三項並び
に第三十条第二項を除く。)に定める事項については、皇族の例による。

第4条
上皇の后は、上皇后となられる。
2 上皇后の敬称は、陛下である。
3 上皇后に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太后の例による。

第5条
第1条が定める、皇太子殿下の受禅によってあらたに皇位継承順位第1位となられる皇嗣は、皇室典範第8条が定める皇太子と同じ皇太弟の位を継がれ、東宮となる。
2 皇太子に係る皇室典範の規定すべては、新しい東宮である皇太弟と置き換える。
3 皇太弟立太子の礼は、政令で定める。

以上


天皇陛下の「ご譲位」が正しく行われるよう、
その時が近づいているからこそ、
悪法「退位特例法」を正しく改正することが急務です。

新年度予算の概算要求が固まる前に行動を


尊皇のこころをもった国会議員は、
悪法の制定を主導した安倍内閣過ちを正すべく
行動をお願いいたします。

転載・拡散、お願いいたします!

閉じる コメント(12)

ご皇室の永遠なる彌榮を心より願うものです。
転載させて頂きます!!

ナイス☆&転載

2018/6/17(日) 午前 7:09 so-kei♪

顔アイコン

拡散させたい!と思い、転載させて頂きました!。
✦ 皇室は日本、日本は皇室!・・・
近来の宮内庁の動きが解せないもので、胡散臭い輩(創価の犬)が跳梁跋扈しており、危険です。

☆ナイス!〜

2018/6/17(日) 午前 9:48 [ gre*n*hub*32 ]

so-keiさん

このままじゃ、天皇の制度はズタズタに破壊されてしまいます。
転載ありがとうございます。

2018/6/17(日) 午前 11:10 うまやど

> gre*n*hub*32さん

宮内庁と内閣官房には共産党が浸透しきっており、どうにもなりません。

2018/6/17(日) 午前 11:12 うまやど

顔アイコン

転載させていただきます。

ナイス

2018/6/20(水) 午後 6:23 アメブロにタイトル同じで移行。

> 釜坂信幸さん

ありがとうございます、カマちゃん!

2018/6/21(木) 午後 6:42 うまやど

古臭く、厳めしい表現を用いればそれで良いというものではないでしょう。

そもそも、明治の皇室典範も、現行の皇室典範も、サリカ法(※大陸法)の思想に基づいて作られたものであり、
日本の伝統や実情に合致したものかと聞かれれば、そうとは言いきれませんからね……。

2019/1/6(日) 午後 11:57 [ 忍(しのび) ]

内親王、女王は明治の初頭まで降嫁によって皇籍から離脱するという規定はなく。

家茂公に降嫁した和宮も、徳川親子としてではなく、親子内親王としてあつかわれているわけで、そちらの方が東洋の伝統に合致していると言えるでしょう。

タイ王室も、王女は結婚によって王位継承権こそなくなりますが、王族としての身分は維持しています。

2019/1/7(月) 午前 9:27 [ 忍(しのび) ]

> 忍(しのび)さん

公式コメンタールである「皇室典範義解」には、「サリカ法の思想に基づいて作られた」などということ説明は一切ありません。

2019/1/8(火) 午後 9:31 うまやど

> 忍(しのび)さん

「内親王、女王は・・・」は、本記事と関係ありません。

2019/1/8(火) 午後 9:33 うまやど

まあ、ヨーロッパの相続に関する慣習や王位継承法を参考にしたなんてことは言えないでしょうからね(笑)。

ただ、憲法も民法も刑法も、軍制も、今日にのこっているものの全てが海外の法例を参考にして作られたものである事実を鑑みれば、
いつまで思考停止していられるものですかね?



結局、陛下の譲位に関するあなた方の対応にしたって、当初は譲位を認めない立場から頑迷に妨害しておいて、
今頃になって退位特例法と大して変わらないカーボンコピーを用意したりと、全てにおいて的外れなことばかりなんですよ。

もっと色々、指摘事項はあるでしょう?

私は『上皇后』という称号に違和感が拭えないんですが、あなたは疑問に感じないのですか?

2019/1/13(日) 午後 0:49 [ 忍(しのび) ]

> 忍(しのび)さん

忍びさんが疑問を感じられるのなら、記事になさってください。
いろいろ問題点はありますが、より深刻度の高いものに絞って議論していますので。

2019/1/14(月) 午後 0:46 うまやど


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