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http://twitter.com/umayado17 神武天皇以来125代づついた天皇の御位を守りましょう

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女性宮家の本質は女性皇族への独身の強制である。
女性天皇の本質は女性天皇への独身の強制である。
こんなことを制度化していいのか?
女性という言葉に騙されるな!

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2012年の新聞記事

令和の御代代わりの連休が終わると、
政府は「女性宮家・女性天皇」の制度化を本格化させる。
国民は「女性」といういいイメージの言葉に騙されてはならない。

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「11月以降に」というのは単なる陽動作戦 すでに根回し始まっている


皇室には民間女性を受け入れる伝統はあるが、
民間男性を受け入れる伝統はない
むしろ、積極的に拒絶してきた歴史がある。

独身の女性天皇は独身を貫いて崩御されている。
女性天皇となった後は皇族とすら結婚されない。
女性皇族が皇室に残る条件は、
男性皇族とご結婚になるか、
独身を貫かれる場合だけである。

女性皇族は民間人と結婚した場合、
例外なく皇室から去ってきた。
これは、民間人男子を皇室に入れて、
その民間人やその子孫に
皇位を乗っ取られないようにする知恵であろうと考えられる。

もし、今回政府・国会が、
「女性宮家・女性天皇」を制度化するとどうなるか?

これは、いま独身の女性皇族方に、
  一生独身のままでいろ
という非人道的な強制になるのだ。
  公務を分担するために一生独身でいろ
などということが許されるのだろか?

愛子内親王も、眞子内親王も、佳子内親王も、
三笠宮家の彬子女王も、瑤子女王も、
高円宮家の承子女王も、
みな、一生独身である。

そして、公務づけにされるのである。

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もし、愛子内親王が天皇に即位されたとしても、
一生独身であるから、そこで皇統は終わる
なんの意味もない。

このように、非人道的であり、
まったく生産的ですらなく
伝統に反逆する
  「女性宮家・女性天皇」には断固反対
である。


こころある日本国民は、
例え、安倍内閣がどのような詭弁を繰り出しても、

  女性宮家は 独身宮家
  女性天皇は 独身天皇

であるということを肝に銘じてほしい。

旧宮家の男系男子の「復帰」以外には
「養子入り」を含め、
一切妥協してはならない。


女性宮家の本質は女性皇族への独身の強制である。
女性天皇の本質は女性天皇への独身の強制である。
女性という言葉に騙されるな!

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憲法記念日にあたり、一言申し述べる。
「不文憲法」の自覚こそが、我が国の再生の根幹にある。
憲法改正は百害あって一利なし。断固反対である。

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憲法典を正統に解釈できない権力者が憲法を改正すれば、
憲法はますます悪くなり、亡国の速度が上がる。
安倍晋三やその後継者が憲法改正することには
断固反対すべきである。

なぜダメか。
今回の「皇室典範特例法」「退位の礼」を見ればわかる。
変えることによって悪くなった。
良かれと思ってつけこまれて余計に悪くなった。

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日本国政府も国会も上皇陛下による「譲位の御聖断」
活かすことができていない。
むしろ、逆手に取られて「退位の強制」となった。
皇室の制度も慣習もさらにずたずたになった。

譲位は、古来の確立された慣習に適合するため、
明治皇室典範で禁止されたと言えども、
合憲と解釈するのが当然である。
しかるに逆にされた。

成文化された憲法典・法律よりも、
「不文の掟」のほうが上位である。
これを「法の支配」という。
このことが忘れられすぎている。

イギリスではこの不文の掟のことを
「コモンロー」と呼んでいる。
確立された慣習のことである。

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ジョン王によるマグナカルタへの署名

「コモンロー」は制定法に優先する
というのがイギリスで確立した近代法の考え方である。
これが「法の支配」の意味である。

イギリスよりもさらに長い「不文法」の歴史をもつ我が国は、
まだ近代の幻想に惑わされている。
我が国には憲法がなかったという迷妄に。
日本国民が自己を取り戻し、
我が国は我が国の「不文の掟」に立ち戻らなけばならない。

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皇室においては、
 ・崩御・践祚、譲位・受禅による皇位継承
 ・男系による皇位継承
 ・男系でない民間男子の排除
 ・貞観儀式などに記された儀式
 ・宮中祭祀
などが「コモンロー」に相当する。

憲法典や法令は「コモンロー」に適合するように制定されねばならず、
どのような成文法が登場しようとも、
「コモンロー」に適合するように解釈しなければならない
このことを「法の支配」という。

上皇陛下の譲位の詔(みことのり)は「コモンロー」に適合するものであり、
本来、譲位を実現するよう特例法(皇室典範増補)が制定されねばならず、
たとえ「退位特例法」となったとしても貞観儀式などに則って
儀式が実施されなければならない。

その逆となった我が国は、「法の支配」はない。

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江戸時代 霊元天皇の譲位儀式の絵図

「コモンロー」の優先は、
その時々の権力による恣意的な判断を排除する知恵である。
権力による国政への介入・壟断を排除することが自由を守ることである。

今回安倍晋三内閣は、皇位継承を最大限に政治利用した。
ひとつは、選挙対策として。
もうひとつは、内閣に入り込んだ共産主義者による革命工作として。

「コモンローの優先」が自覚されていれば、
これらの恣意的な政治利用・恣意的な判断は排除できた。
権力者による自由の侵害はより少なくなって自由が守られた。
権力者の暴走によって我が国の亡国が加速されることも防げた。
そして、我が国の伝統を再度自覚することができた。

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本日は、憲法記念日である。
成文化された「日本国憲法典」ではなく、
「不文の掟(コモンロー)」に忠実であることこそが、
「護憲」なのであるということを確認する日である。

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我々国民は天皇陛下の「譲位の御聖断」をお受けした。
しかし、国民の力不足により4月30日午後5時に「強制退位」が行われる。
このままでは、皇位のスキマからマモノが入る。

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生じる空位

4月30日午後5時(退位礼)から5月1日午前10時(剣璽渡御)までの17時間
特に、4月30日午後5時から5月1日午前0時までの7時間
皇位は空位となる。
このスキママモノが入り込む。
祈りの力でマモノを封じ込める必要がある。

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マモノとは、さらに激化する皇室廃止工作のこと。

5つのマモノ

マモノ 1.愛子天皇待望論
マモノ 2.女性宮家工作
マモノ 3.秋篠宮バッシング
マモノ 4.悠仁親王脅迫
マモノ 5.旧宮家・旧公家バッシング

このマモノの目的は、
我が国に革命を起こし
マモノ勢力が権力を独占すること。
まじめでまもな日本国民は根こそぎにされ、まごころは消滅させられる。
革命を阻止するには、祈りで我が国を守る必要がある。

「æ—\の丸 天皇陛下」の画像検索結果

4月30日午後5時から5月1日午前10時までの17時間
できる祈りをささげよう。

マモノを封じる3つの祈り

祈り 1国旗を掲げよう / Twitterバナーを日の丸に(Twibbon
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祈り 2君が代を歌おう
      心の中で歌ってもいい、なんども繰り返して
祈り 3マモノ封じの言葉 「ヤマト ヤマト ヤマト」 と思って、息を整える
      そして、気がついたらまたこの言葉を思って、息を整える
      声に出してもいい、心の中でもいい


どの祈りでもいい。
特に、4月30日午後5時から5月1日午前0時までの7時間



祈りの先には3つの盾(たて)がある。


革命を阻止できる3つの盾

タテ 1.秋篠宮殿下 立皇嗣パレードの実現
タテ 2旧宮家の復活以外に妥協しない(女性宮家阻止
タテ 3憲法奉還・皇室典範奉還(憲法解釈の変更、不敬罪の復活)

この盾を国民の祈りで築き上げよう
国民のこころが一つになれば、
誰も我が国を犯すことはできない。


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政府・宮内庁・自民党は、菅義偉の工作にはまり
「譲位」は違憲の疑い、
「退位」は合憲だ、とアピールしています。

本当でしょうか?

だまされてはなりません。
事実は逆です!

uttii0714

本記事は、私の親友であるエドマンド・バークさんの
記事のエッセンスをもとに執筆しました。


より詳しく理解されたい方は、これらもお読み下さい。
なお、ここから文体変わります。

この度の代替わりは、今上天皇の“譲位”の御意向から発する

天皇もまた高齢となった場合、
どのような在り方が望ましい
か・・・
考えて来たことを話したい」

「私は・・・伝統の継承者として、
これを守り続ける責任に深く思いを致し
・・・
日本の皇室がいかに伝統を現代に生かし、
いきいきとして社会に内在し、
人々の期待に応えていくかを考え・・・」

「これから先、
従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、
どのように身を処していくことが、
国にとり、
国民にとり、
また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、
考える
・・・」

「天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、
国事行為や、
その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、
無理があろう
と思われます。」

「天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
しかし、この場合も、
天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、
生涯の終わりに至るまで天皇であり続ける
ことに変わりはありません。」

「このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、
これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、
相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、
そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、
安定的に続いていくことをひとえに念じ、
ここに私の気持ちをお話しいたしました。


国民の理解を得られることを,切に願っています。」

「天皇陛下 象徴 お気持ち」の画像検索結果

陛下は摂政ではなく「代替わり」をご希望になった。

さらに、お言葉で
・ 「伝統の継承者として、これを守り続ける責任」
・ 「我が国の長い天皇の歴史」
・ 「天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことへの祈念」
等についてお話しである。

代替わり/皇位継承の方法は
・ 「崩御・践祚」
・ 「譲位・受禅」
しかない以上、
陛下のご希望の代替わりは、
“譲位”以外にはない。

このことを裏付けるように、
その後のお言葉では、
常に”譲位”とおっしゃっておられる。
「この度、再来年4月末に期日が決定した私の譲位については」
天皇陛下お誕生日 平成29年12月20日
「来年春の私の譲位の日も近づいてきています。」
譲位の日を迎えるまで」
「来年春に私は譲位し,新しい時代が始まります。」
天皇陛下お誕生日 平成30年12月20日
「この春には譲位しますが、これは光格天皇以来の約200年ぶりのことです。
その前には譲位は度々行われていました」
天皇陛下ドイツのメルケル首相とご会見 平成31年2月5日

“譲位”は合憲であるが、「退位」は違憲である

「退位」の場合

日本国憲法第1章(第1条から第8条)は、
「天皇の在位」を前提としている。
「天皇の不在」「空位」は全く想定していない。
皇室典範も「空位」など全く想定していない。

まして、ある天皇が個人として、
天皇制度を放棄することはできない。
そのような権限はない。

国民の側も天皇制度を放棄することはできない。
皇室典範の改定が国会に委ねられたからと言って、
皇室典範を変えて「天皇制度の放棄につながるような立法」をすることは
憲法違反である。

もしもある天皇が“譲位”せずに「退位」することは、
天皇位の空位を故意に招く「憲法への挑戦」となる。

皇位継承を伴わない「天皇の退位」こそ、
日本国を重大な危機にさらす
天皇による「国政に関する権能(憲法第4条)」の行使にあたる。
ゆえに「退位」は憲法違反である。

4月30日の「退位の礼」は天皇陛下に憲法違反を犯させる
「違憲」の儀式である。
皇太子殿下は「憲法違反」によって誕生した新天皇となり、
法的に正統性を欠く天皇となってしまわれる。

今回の「特例法」は、
こような「退位」を制度化している時点で、
憲法が禁止する「違憲立法」である疑いが極めて濃厚である。

「退位」の画像検索結果

「譲位」の場合

一方、今上天皇から皇太子殿下への皇位継承を伴う「譲位・受禅」はどうだろう。
すでに日本国憲法と皇室典範によって
“皇太子殿下”に皇位が世襲継承されると定まっている
だから「譲位・受禅の儀」は“法の厳粛な施行”の儀式にすぎない。

ここに天皇陛下の「天皇の廃止」「空位にする」などの
政治的な意思が入り込む余地はない。
ゆえに、「譲位」の儀式(譲位・受禅の儀)は
憲法第4条が禁止する「国政に関する権能」には当たらない。

また、「譲位・受禅」の場合、
皇位の空位は生じず、
「憲法への挑戦」も生じない。
つまり、「譲位」は合憲である。

「譲位・受禅の儀」により皇太子殿下が新天皇となられた場合、
皇太子殿下は法的に正統性をもった天皇となられる。

「譲位 節会」の画像検索結果

内閣法制局の見解(印象操作)に騙されるな!

横畠裕介内閣法制局長官は、
「天皇の交代という国家としての重要事項が天皇の意思によって行われるものとした場合、これを国政に関する権能の行使に当たるものではないと言えないのではないかという問題がある」(平成28年6月1日 衆議院議院運営委員会)
と答弁した。

しかし、これを裏返せば、
(天皇の交代という国家としての重要事項が天皇の意思によって行われるものとした場合、)
国政に関する権能の行使に当たると明確には言えない
という意味にすぎない。

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安倍内閣の「退位特例法」と「退位礼」の解釈はクーデターそのもの

「退位特例法」の国会審議において、
菅義偉内閣官房長官は次のように述べた。

「天皇陛下のおことばは、これまでのご活動を続けられることが困難となるというお気持ちを、国民に向けて発せられたもので、退位の意向を示されたものではなく・・・」

この答弁の意味は、
天皇陛下が退位の御意向を示され、
それによって「退位特例法」を制定したことになると
憲法第四条第一項に違反するから、

「一貫して退位は天皇陛下のご意思によるものではなく、天皇陛下がご高齢であり、ご公務が十分にできなくなっておられることなどの客観的な状況を受けて政府が検討し、国民の代表機関である国会が退位を実現する法律を制定したとの論理を採用している」(産経新聞web版、2018年2月20日付、【正論】八木秀次・麗澤大学教授、「皇位継承の儀式における課題」

「八木秀次」の画像検索結果
という理屈であるらしい。

しかし、もしこの理屈が「退位特例法」制定の真の趣旨であるなら、
恐るべきことである。

なぜなら、この理屈に立てば、

天皇陛下の御意向とは無関係に、
天皇陛下の御様子等の状況から、
国民(=政府)の側が独断で、
天皇陛下に「退位」を強要することが
「退位特例法」の本質(正体)だ。

となるからだ。

「菅 義偉 退位」の画像検索結果

そして菅義偉内閣官房長官は、
国会答弁の中で次のようにも述べている。

 「法案の作成に至るプロセスや、その中で整理された基本的な考え方は、将来の先例となりうる」

と先例化を明言した。

つまり、
「国民(=政府)の側の勝手な判断・推測によって、
天皇陛下に退位を強制することを今後制度化する」
との明言である。

要するに安倍内閣・自民党が成立させた「退位特例法」は、
「天皇制廃止の共産革命に合法性(正当化)の口実を与える法律」
と命名するのが最も正しい呼称なのである。


自民党の国会議員は
こんなものを全会一致で可決成立させたのである。
だからこそ日本共産党が諸手を挙げて賛成したのである。

人間だれにも誤りがある。
失敗がある。
しかし、「過ちて改むるにはばかることなかれ」は、
先人からの知恵ではないか。

退位がよくて譲位はダメという論理破綻

なお、内閣法制局の論理によったところで、
天皇陛下が 「自らの自由意思で退位する」 ことは
当然憲法違反ということになる。

ところが、今回計画されている天皇陛下が主宰される「退位」儀礼も、
天皇が自らの意思で退位するかのような印象を与えかねない。
しかし、これは許容されるという解釈となっている。

ならば、例え内閣法制局の論理によったとしても、
天皇陛下から皇太子殿下への「譲位」儀式も、
天皇が自らの意思で譲位するかのような印象を与えたところで、
許容されるという解釈になることは当然のことである。

天皇陛下が皇太子殿下に皇位を継承することは、
既に皇室典範および特例法の成立により確定しており、
皇位継承の儀礼も特例法を前提として行われるとしよう。

その儀礼において、
天皇陛下が皇太子殿下に皇位を「譲る」という色彩が見られたからといって、
特例法の規定を前提に(つまり天皇の自由意思に基づかずに)、
古来の譲位儀礼の式次第を忠実に再現して皇位を「譲る」ことを表現するに過ぎない。

したがって、このような譲位儀礼を執り行ったとしても、
そこで天皇が自らの意思で譲位を決定ないし実行したことにならない。
さらに、その譲位儀式は、国政に実質的影響を及ぼすような性格のものでもない。

つまり「合憲」である。

内閣法制局の論理によったところで、
「退位礼」が合憲であるのなら、
「譲位礼(譲位・受禅の儀)」も合憲ということになる。


この節は、Twitter友達の弁護士さんからの助言である。

「弁護士 天海ç\å¸Œã€ã®ç”»åƒæ¤œç´¢çµæžœ

宮中の歴史によれば

宮中の歴史に詳しい京都産業大学名誉教授の所功によれば、

一部報道されたやうな御譲位を三月三十一日、御践祚を翌四月一日とすれば、その間に皇位の空白(空位)を生ずることになるから、それは断じて避けなければならない。(注: 当時このような日程が報道された。現在は4月30日、翌5月1日の日程となっている)

御譲位と御践祚(即位)は、同日「直ちに」一連のものとしておこなはれるのが当然であらう。

今上陛下が「剣璽を皇太子殿下に手渡しされ」「その際、今上陛下から譲位の“お言葉”を賜は……ることが望ましい」

神社新報 平成29年11月13日付 5面

譲位と受禅(践祚)は同日でなければならず、
また剣璽は、天皇陛下から皇太子殿下が同席される場の面前で、
直接継承されなければならい
と主張されている。

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「譲位」は御聖断

平成28年8月8日のテレビによるお言葉の時点では、
天皇陛下の真意はオブラートに包まれていた。
しかし、その後何度も「譲位」と明言されている。

このことから、平成28年8月8日のテレビによるお言葉は、
「譲位の御聖断」であったと判断せざるをえない。
皇族方・政府・宮内庁・国民に向けて、
決然たるご意思を表明なさったということである。

当時、天皇陛下のご意向がマスコミから漏れ(平成28年7月14日の一斉報道)、
それに対して国論は分裂していた。
そして、政府の方針も定まらなかった。
この状況で、天皇陛下が御聖断を下されたということである。

戦前の天皇陛下直属の宮内省はなく、
天皇陛下が親臨され皇族方が議員をつとめる皇族会議もなく、
天皇陛下が皇室内の制度について意思を伝えるチャンネルは失われてしまった。
そのため、テレビを通じたお言葉という手段しか残されていなかった。
むろん、このテレビを通じたお言葉も、内閣の助言と承認(憲法7条)を経ている。

天皇陛下には「天皇を廃止したい」「皇位を空位にしたい」との
政治的意図はまったくなく
憲法2条に示された「皇位の世襲」「皇室典範に基づく継承」にそって、
憲法2条に示された「国会の議決」を促すため、
なおかつ、皇室の長い伝統にそった 「譲位」 をお求めになったのである。
これは「政治的発言」とは言えない。

「御聖断」の画像検索結果

さて、この「譲位」の「御聖断」を受けて、
政府・宮内庁や国民の代表を自認する国会議員の行動はどうだろうか?

法令を所管する内閣法制局長官の横畠裕介は、
譲位は憲法違反だとの印象操作をし、

宮内庁を所管する内閣官房長官の菅義偉は、
天皇陛下のご意思は憲法違反だと断言して、
政府・国民が天皇陛下のご意思とは関係なく、
天皇陛下から皇位継承を禁止し、
「廃帝」にするのだと特例法を制定した。

さらに、菅義偉は式典準備委員会を組織して、
有識者と称する無識者に
天皇の「退位の礼」は、
公務員の定年退職の儀式と同レベルで良い、
剣璽は天皇陛下から没収して、
翌日皇太子殿下に下げ渡せば良い、
と意見させてそれを公式見解とした。

「退位の礼」と「剣璽等承継の儀」の分断
あたかも歴史的根拠があるかのように偽装するため、
宮内庁に「歴史上の実例」という虚偽文書を作成させ公表させた。
「退位」そのものが存在しないのに、
「退位の礼」の歴史的根拠などまったくない。
少し考えればわかるだろう。

内閣総理大臣安倍晋三は、
自分が 「退位の宣言」 をする、
自分が 「元号の制定・公表」 をする、
歴史上始まってのことだ!
とおおはしゃぎしている始末である。

自民党議員は自分の議席や
大臣・副大臣・政務官などの役職
部会長などの党の役職に汲々として、
「何もしないことが天皇陛下を守ること」
という「憲法9条=無防備マン」状態である。

「無防備マン」の画像検索結果

御聖断を受けてもなお、
本土決戦・一億総玉砕を唱えていたのは、
旧陸軍であった。

今の政府・宮内庁・自民党国会議員は、
これでもなお、
  「譲位」を禁止し、
  「退位」を天皇陛下に強制
するのか?

「憲法解釈が誤っておりました」
謙虚に反省する徳
完全に失っているのか?

それでも日本人・日本男子と言えるのか?

皇太子殿下の御代が危ない

先日の皇太子殿下のお誕生日記者会見において、
皇太子殿下が 「御退位」 というお言葉を発せられたことをご存知だろうか。

退位という形でのお代替わりについての質問ですが,陛下の御退位については,以前もこの場でお話したとおり,陛下が「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないか」と御案じになられていることに,とても心を揺さぶられましたが,そのようなお考えに至られた背景については,十分にお察し申し上げます。私としましては,こうした陛下のお考えを真摯に受け止めるとともに,常に心にとどめ,これからの務めを果たしていく考えです。(皇太子殿下お誕生日に際し 平成31年2月21日) 
皇太子殿下はすでに政府・宮内庁によって、
「退位」の肯定を強制され、
「憲法違反」による天皇へと追い詰められようとされている。

このまま皇太子殿下が「天皇廃止のターゲット」とされ続けていいのだろうか。

「皇太子殿下」の画像検索結果

特例法を成立させてしまい、
式典準備は着々と進められている。
これの正常化は、心ある国会議員の決起によってしかなされない。
神武天皇から125代にわたり継承され続けてきた
天皇・皇室の歴史・伝統は守るカギは国会議員が握っている。

人間だれにも誤りがある。
失敗がある。
しかし、「過ちて改むるにはばかることなかれ」は、
先人からの知恵ではないか。

直ちに、4月30日の「退位の礼」の中止
5月1日に「譲位・受禅の儀」の催行を!

「譲位」の画像検索結果

政府・宮内庁・自民党は、菅義偉の工作にはまり
「譲位」は違憲の疑い、
「退位」は合憲だ、とアピールしています。

本当でしょうか?

だまされてはなりません。
事実は逆です!

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「退位の礼」の正体は

「譲位」禁止
「廃帝」宣告
「剣璽」没収
「儀式」破壊
「伝統」崩壊
「祭祀」無視

マスコミはこの異常事態を伝えません。拡散を!

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皆さん、ご存知ですか?
4月30日の「退位の礼」において、
天皇陛下は「天皇の位」を譲ることを禁止され、
天皇の位の象徴である「剣璽(けんじ)」を
皇太子殿下に引き継ぐことも禁止されています。
「剣璽」はあろうことか政府が奪ってしまうのです。

「剣璽」は神武天皇から伝わる三種の神器(じんぎ)の一部です。

こんなことでいいのでしょうか?

●歴代はどうだったのか?

イメージ 6


歴代の天皇陛下の譲位では、
政権とは関係のない天皇陛下の側近(公家)が
宣命史(せんみょうし)となり、
  「天皇陛下は位を皇太子殿下に譲られます。皆しかと聞け」
と宣言があり、
文武百官が忠誠を誓います。

つづいて、

天皇陛下の手元から新天皇となった皇太子殿下へ
皇位の印である「剣璽」がうやうやしく移され、
そのまま新天皇は「剣璽」とともに臣下をひきつれて御所へ移動なさいます。

このような とどこおりなく皇位が新天皇に引き継がれるという儀式
  「譲位・受禅の儀(じょうい・じゅぜんのぎ)」
を行ってきました。

これらは同日に行われます。
皇位に「すきま」を開けないためです。

●今回は?

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今回は全く違います。

天皇陛下はただ辞めさせられるだけです。
皇位の継承はありません。

まったく異なる「退位の礼」が強行され、
皇室の伝統は完全に破壊されます。

記者会見で、天皇陛下は「譲位」とおおせです。
法令の解釈により、
今回の特例法でも「譲位・受禅の儀(譲位の礼)」を行うことはできます。

しかし、
政府・宮内庁は「退位の礼」において、
「譲位」をかたくなに禁止し、
天皇陛下から新天皇へ「剣璽」が移動することも禁止したのです。

それどころか、
4月30日に「退位の礼」が終わると、
  政府・宮内庁は天皇陛下から「剣璽」を取り上げます。
そして
5月1日に「剣璽継承の儀」という名で、
  天皇陛下からではなく
  何と政府が「剣璽」を新天皇である皇太子殿下に下します。

こんな無礼があっていいのでしょうか?

●こんな「退位の礼」をしてしまったら?

これでは、
4月30日に、
  神武天皇から125代に渡って伝わってきた
  古来の天皇の制度は終わり、
5月1日からは、
  政府が命令して始める
  「新王朝」ができる
のと同じことです。

こんな伝統無視がまかり通るなら、
「女性宮家」だろうが、
「天皇陛下不在」だろうが、
何でもありになることは自明です。

ところが、こんな儀式にしておいて、
安倍内閣総理大臣は自ら天皇陛下に「辞めろ」と宣言し、
天皇陛下に「ありがとう」と言わせるのです。

これが「退位の礼」なのです。

ありえない暴挙です。

●責任者はだれ?

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菅官房⾧官・山本宮内庁⾧官は、
この皇室破壊と伝統破壊の推進の責任者です。

国民による宮内庁・皇室への信頼、
安倍内閣からの信用を逆手にとって、
とんでもない謀反(むほん)を起こしてしまっています。

こんなことがゆるされますか?
我が国の歴史上、ここまで皇室をないがしろにした政権があったでしょうか?

マスコミはこの異常事態を伝えません。
拡散お願いします!


●どうしたらいい?

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今から1250年前 奈良時代に「道鏡事件」という事件が起きました。
宇佐神宮のお告げということで
民間人の「道鏡」に皇位が移りそうになった事件です。

この時は、
和気清麻呂(わけきよまろ)という忠臣が
再度、宇佐神宮のお告げを聞いて天皇に奏上され、
2度目のお告げから2か月で道鏡への譲位が撤回され、
結果として皇位が守られました。

2か月で、奇跡はおこったのです。


あきらめずに、情報を拡散して下さい。
そして、神社や、マスコミや、地方議員や、国会議員に伝えてください。


4/30 「退位の礼」中止
5/ 1 「譲位の礼/剣璽継承」を




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