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我が国をロシアに売った河野一郎
中国と朝鮮に売った河野洋平
そして、ロシアと中国と朝鮮に売ろうとしている河野太郎

この売国奴3代を放置してはいけない

イメージ 1

河野太郎について評する論文が見当たらない。
7年前の記事になるが、著者に許可を得たので、
  撃論 第7号、2012.10、pp.72-81、オークラ出版
に発表された論文を共有する。
なお、写真についてはブログ主が追加。
太字や色字による強調表示もブログ主による。


「偽装保守」をつづける河野太郎は、
一度でも父親を批判したことがあったろうか?
騙されてはならない。


以下、転載

“売国奴三代”河野太郎を日本から追放しよう
――「原発ゼロの会」の狂気と荒唐無稽

原発すべてを再稼働させる会

四、国会から"悪の血脈"「河野一郎→河野洋平→河野太郎」を絶て!

河野太郎氏は、
上記に上げた、
祖父「一郎」の犯罪や父「洋平」の犯罪を糾弾したことが一度もない。

河野太郎氏もまた、
確信犯の“反日の悪魔”たる
衆議院議員として生きることを決意しているからである。

イメージ 2


そんなトンデモ政治家の河野太郎がリードする
「原発ゼロの会」が、
日本国を益することなど万が一にもありえない。

自明だろう。


河野太郎氏は、
「原発ゼロの会」の提言より半年前(2011年11月)、
素人であるのをいいことに、
嘘、嘘、嘘の荒唐無稽なデタラメ満載の悪書
『原発と日本はこうなる』
を出版した。
イメージ 3

たとえば、
その第4章には
「再生可能エネルギーで電気は全てまかなえる」
とある。

笑止というより、
自民党の国会議員でここまで真赤な嘘をつくとは、
唖然とするほかない。

嘘つき売国奴、
河野家の血の恐ろしさをまざまざと見せつける。


第4章のタイトルは、
「日本が世界を救う新エネルギー」
とある。

「日本が世界を救う」とは、
意味不明の極み。

オウム真意教の浅原彰晃のカルト的な狂気の戯言と同じ。

正常な人格を有さない河野太郎氏は、
どうも正常な思考がまったくできない。


日本の必要電力は、
原発なしでは賄えない。

原発に変わる代替発電の手段は存在しない。

新エネルギーや再生可能エネルギーでは、
原発のように確実で安価な電気を生産できない。


これからの日本は、
電力の不足と電力料金の高騰から、
経済の衰退が加速してゆくだろう。

これからの日本に到来するのは、
世界が日本を侮蔑し嗤う事態である。

そんな没落する日本が、
どうして「世界を救う」のか。

河野太郎氏は、
正気ではない。


要するに、
河野太郎氏は、
現実を無視して、
口からでまかせの夢想と大法螺を吹いているだけ。

たとえば、
すでに頭打ちの地熱発電が無限に伸びるとか、
風のない日本なのに風力発電が有望だとか、
日照時間が少なく太陽パネルの設置場所を欠く日本で
太陽光発電がバラ色の未来をもたらすとか、
あらん限りの非・科学/非・技術的の、
現実無視の暴論と創り話を散りばめているだけである。

これでは、
カルト宗教の洗脳宣伝だし、
詐欺師の騙しそのもの。

河野太郎氏は、
国会議員を辞しても、
オウム真理教の代行教祖にすぐなれる。

「原発ゼロの会」が、
専門家として呼んだ、
共産党の飯田哲也氏にしても
植田和弘氏にしても、
エネルギーについてはズブの素人。
イメージ 4 イメージ 5

いわんや、
日本が必要とする供給発電量について
基礎知見すらまったく無く、
その計算などできない。

そんないかがわしい連中とつるんで、
河野太郎氏は
日本経済をつぶす狂気の道を驀進している。


河野太郎氏を、
国会から追放すること、
少なくとも自民党議員から除名すること、
それこそが電力不足という危機から日本国を救うに、
避けてはいけない決断である。

これからの日本経済の発展と豊かな日本国民の生活にとって、
日本の必要電力の50%以上を
原発が担うことが肝要で不可決である。

「2030年原発50%」こそ、
日本が選択すべき最も合理的なエネルギー政策である。

このためには、
原発の新増設15基もためらってはならない。


1、『これがソ連の対日外交だ―秘録・北方領土交渉』、日本放送出版協会、140〜142頁。
2、新関欽哉『日ソ交渉の舞台裏』、NHKブックス、76頁。
3、岡田克也が外務大臣の権限で沖縄返還に伴う1972年の密約をあばいた理由は、共産党員・西山太吉(犯罪実行時は毎日新聞の記者)が、外務省の女性職員から性的関係において機密文書を入手した犯罪を正当化するのが目的であった。あるいは、この犯罪を密約があったという事実で免責するダーティな作為である。
 目的が正しければ大量殺人の犯罪も免責されるとするのは、ルソー/レーニン発明の狂気だが、沖縄密約を暴くやからは、この狂気を行動規範とした。共産党員の大作家・山崎豊子の書いた『運命の人』の主人公モデルこそ西山太吉その人だが、山崎の狙いもこれと同一である。
 『運命の人』は、『不毛地帯』『沈まぬ太陽』とともに、山崎豊子の三人の"共産主義者を英雄化する三部作"と称される。「三人の共産主義者」とは、西山太吉/瀬島龍三(GRU工作員→KGB工作員。戦後一貫して彼の祖国・ソ連に奉仕つづけた)/小倉寛太郎(日航を経営的に傾けた共産党系労組の凄腕委員長)である。
4、『朝日新聞』、2007年3月27日付け。
5、中川八洋『歴史を偽造する韓国』、徳間書店、第10章、2002年。
6、渡部昇一「ソウルの従軍慰安婦像を直ちに撤去せよ」『撃論』第4号、2012年3月。
7、水間政憲「日本のカネで処理される〈70万発〉の大嘘」『正論』、2006年7月号。

撃論 第7号、2012.10、pp.72-81、オークラ出版
我が国をロシアに売った河野一郎
中国と朝鮮に売った河野洋平
そして、ロシアと中国と朝鮮に売ろうとしている河野太郎

この売国奴3代を放置してはいけない

イメージ 1


河野太郎について評する論文が見当たらない。
7年前の記事になるが、著者に許可を得たので、
  撃論 第7号、2012.10、pp.72-81、オークラ出版
に発表された論文を共有する。
なお、写真についてはブログ主が追加。
太字や色字による強調表示もブログ主による。


「偽装保守」をつづける河野太郎は、
一度でも父親を批判したことがあったろうか?
騙されてはならない。


以下、転載

“売国奴三代”河野太郎を日本から追放しよう
――「原発ゼロの会」の狂気と荒唐無稽


原発すべてを再稼働させる会

三、媚中外交と反日に生きた、"毛沢東崇拝のコミュニスト"河野洋平

河野洋平氏は、
河野一郎次男である。

イメージ 2

河野洋平氏が異常なほど反日の政治家なのは、
つとに周知。

わざわざ指摘するまでもない。

が、二つだけ復習しておこう。

第一が朝鮮人の従軍慰安婦問題
第二が「遺棄化学兵器処理の対中覚書」

共産党発明の真赤なデッチアゲ、「従軍慰安婦強制連行」説を熱烈支持

戦場公娼のことをいつしか日本では「従軍慰安婦」という。

戦場の軍病院の「従軍看護婦」から
連想的に創られた言葉のようだ。

今では、
この歴史の偽造が世界の常識と化し、
アメリカには在米韓国人によって「sex slavery」の銅像まで建てられた。

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これらのすべての原因が、
反日の共産主義者
河野洋平氏の(宮澤内閣の)官房長官時代の
「河野談話」(1993年8月)に発していることは、
衆知の通りである。

イメージ 4

そして、
河野洋平氏が
捏造された「コリアン従軍慰安婦の強制連行」説
政府見解とした延長上に、
この歴史偽造を歴史事実だ
と後押しした日本政府のトンデモ行為が続いた。

マルキスト村山富市・首相が
「女性のためのアジア平和基金」
を設置したからである(1995年7月)。
イメージ 5

この基金は、
(ほとんどが共産党員の親族で、演技上手の)
「アジアの元売春婦を詐称する老婆たち」
金のバラマキを行なった。

しかし、
このカネのバラマキが、
真赤な嘘である
「従軍慰安婦の強制連行」説を、
さらに一段と揺るぎない不動の歴史事実へと昇格させた。

イメージ 6

しかも、
この「歴史の偽造」の否定と変更を期待されていた
"高い人気を誇る民族系政治家"安倍晋三氏は、
総理になるや、
「それは歴史事実である」を意味する、
修正も否定もしない旨を明言した。

2006年10月だった。

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この瞬間、
「河野談話」は、
国際的に歴史の事実になった。

安倍晋三氏は、
河野洋平氏と同罪の、
「従軍慰安婦」歴史偽造の推進者である。


河野洋平氏の今日だが、
1993年の官房長官としての嘘解釈を反省するそぶりも見せていない。

約14年を経た2007年3月の時点で彼は、
「強制連行はあった」と、
前説を変更する考えのないことを明らかにした(注4)。


従軍慰安婦強制連行説は、
もともと共産党員の吉田清治によって捏造された。

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しかも、
吉田清治著『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』(1983年)は、
馬鹿馬鹿しいほど見え透いた創り話なのが見え見えだから、
誰しもが失笑して無視した。

イメージ 9

だが、このトンデモ悪書の出版から十年、
反日の悪魔、
河野洋平氏という官房長官の出現によって、
吉田清治の大法螺話は歴史事実となった(1993年)。

噴飯物の駄本であっても、
共産党員の出した出版物に関しては、
目くじらをたてて、
絶えず粉砕・排撃しておくことが、
真正の愛国行為である。


なお、
アジア女性基金問題を含む、
1990年代の従軍慰安婦問題については、
中川八洋著『歴史を偽造する韓国』第十章(注5)が
基本教科書として推奨できる。

一般啓蒙の評論には、
渡部昇一のエセーが優れている(注6)。

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「遺棄していない化学兵器を遺棄した」と、歴史の偽造を二国間協定にした河野洋平

河野洋平氏がなした、
日本国を毀損した、
国家叛逆の暴虐な外交には、
もう一つある。


1999年7月に締結された
「中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する日中覚書」は、
極度な嘘にもとづく協定だが、
このような理不尽な覚書を締結したのが、
小渕内閣の河野洋平・外務大臣であった。

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具体的に言えば、
日本は、
中共の領土内に、
兵器は何一つ遺棄していない。

これが厳然たる歴史真実である。

なぜなら、
すべての兵器は、
化学兵器を含め、
敗戦に伴い、
国際法に基づく武装解除を通して
交戦国のソヴィエト・ロシア軍(ソ連軍)や
支那の諸軍(蒋介石の国民党軍と毛沢東の紅軍)に
完全無欠に渡したからである。


しかし、
河野洋平氏は、
「日本軍が大量に化学兵器を支那に遺棄した」との
嘘歴史を主張する中共に同意した。

こんな嘘に同意すれば、
1997年に発効した
新・化学兵器廃絶条約の第一条第三項に従って、
廃棄国の日本は、
これらの処理を代わりに行なわなければならない。

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かくして、
日本は、約一兆円にのぼる税金を国民から絞りとり
支那国内の化学兵器の処理を行ったのである。

しかも、
河野洋平は、
ここでもさらに、
中共が持ち出したベラボウな第二の嘘にも積極的に合意した。

化学兵器でないものまで
化学兵器と定義してあげたのである。

河野洋平氏とは
骨の髄まで中共の犬
である。

イメージ 13

すなわち、
新・化学兵器条約第十七条が
化学兵器でないと定めている発煙筒
化学兵器だと詐称してあげ、
発煙筒五七万三六四〇本の処理を
中共に代わって日本の力ネでやってあげたのである。

このため、
仮に化学兵器の方は遺棄したと仮定しても、
その数は11万8000本だったのが、
一気に6倍の「70万本」になった(注7)。

河野洋平は、
日本人の税金を
中共にジャブジャブと湯水のごとくに棄てる「反日」「売国奴」外交を、
外務大臣の権限で実行したのである。

河野洋平氏こそは、
父親の河野一郎に劣らぬ、
凶悪な売国奴である。

イメージ 14


(つづく)


我が国をロシアに売った河野一郎
中国と朝鮮に売った河野洋平
そして、ロシアと中国と朝鮮に売ろうとしている河野太郎

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この売国奴3代を放置してはいけない


河野太郎について評する論文が見当たらない。
7年前の記事になるが、著者に許可を得たので、
  撃論 第7号、2012.10、pp.72-81、オークラ出版
に発表された論文を共有する。
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「偽装保守」をつづける河野太郎は、
一度でも父親を批判したことがあったろうか?
騙されてはならない。


以下、転載

“売国奴三代”河野太郎を日本から追放しよう
――「原発ゼロの会」の狂気と荒唐無稽


原発すべてを再稼働させる会

二、河野一郎が第一頁を飾る「戦後日本の「"売国奴"史」

このような輩と同志を組んで、
日本の経済つぶしにやっきになっているのが、
コミュニスト河野太郎氏である。
イメージ 14

しかし、
一般の人々は、
河野太郎氏を、
自民党の議員だからコミュニストではないと即断的に思い込む。

「無学と先入観は、
人間から判断力を奪い白痴化する」
が、その好例だろう。


だが、
河野太郎氏とは、
スターリンを崇拝した狂信的な共産主義者で、
またソ連の工作員であった河野一郎の嫡孫である。

同じく共産主義者で
毛沢東崇拝・金日成崇拝の河野洋平氏を父に持つ。
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すなわち、
河野太郎氏は、
祖国日本への憎悪、
を背景とする三代にわたるコミュニストの家系を継ぐ、
れっきとした共産主義者である。

自民党が立党の定めの通り、
自民党から当然に除籍・追放すべき、
そのような"非・自民党の国会議員"である。


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太郎氏の祖父・河野一郎は、
戦後すぐ日本自由党(鳩山一郎総裁)の
結党(1945年十一月)に奔走しつつ、
閑暇には露骨にマルクスの諸著作をむさぼり読み耽った(四十七歳)。

政権の権力を握って
ソ連の世界共産化・日本共産化の一翼を担うべく、
保守擬装の共産革命戦士になるためだった。


戦前すでに河野一郎は、
1926年に始まる日本での
マルクス/ブハーリン/レーニンの大ブームの中で
共産主義思想のシンパとなっていた。

朝日新聞社での勤務は、
これに磨きをかけた。
イメージ 12

戦後すぐ河野一郎は、
共産革命政権を夢想したが、
GHQが存在する情況において、
共産政権が日本では容易に樹立されないことを見抜き、
日本自由党の政権をつくり、
手っ取り早く権力につく道を目指した。


紆余曲折の数年を経て、
自由党総裁の吉田茂は、
河野一郎が、
石橋湛山とともに、
親ソ・親中共のコミュニストで、
ソ連や中共と通謀行為をしているのを正確に知り、
両名を1952年九月、
自由党から除名した(三木武吉がとりなし十二月に除名取り消し)。
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河野一郎が考えていた日本共産化への道程の一つが、
北方領土をソ連に渡し
ソ連の北海道侵攻による
北海道での共産政権の樹立をより容易にすることだった。

"外交音痴の超馬鹿政治家"鳩山一郎
1954年十二月、
吉田茂の下野によって総理になったことで、
そのチャンスが巡ってきた。

河野一郎は、
鳩山内閣の農林大臣に就任したからである(1956年12月)。
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鳩山「米ソ戦争近し」
親ソ系新聞報道を鵜呑みにし、
「日本がソ連と国交を持てば、
米ソによる第三次世界大戦を防止できる」
と信じる、
小学校一年生の女児と同程度の国際感覚しかなかった。

ソ連がこの好機を逃すはずも無く、
ソ連に唆されるままに、
鳩山は日ソ国交回復の交渉を開始した。

このとき、
日本最高のソ連通、
吉田茂は、
「対ソ交渉などしなければ、
ソ連は北方領土を無条件で返還するものを!」
と嘆いたという。
イメージ 9


河野一郎が単独爆走し締結したブルガーニン首相との密約

ソ連と通謀する、
心底から
「ソ連人」(売国奴)
であった河野一郎は、
北方領土をソ連に貢ぐ一計を案じた。

日ソ漁業協定(1956年5月14日調印)を
国交回復(1956年10月)の前に締結することにした。
イメージ 8

しかも、
外交の禁じ手である、
外務省抜きの河野単独秘密交渉で「密約」したのである。


この密約とは、
「国交回復をしない限り、
日本は、オホーツク海での北洋漁業への出漁できない」
というもの。

この内容は、
余りに反日過ぎ
ソ連ですら持ち出せないシロモノだった。

しかし河野一郎は、
全権の立場を悪用し、
政府訓令を無視し、
個人的にソ連に提案した。

ソ連側が驚きつつも大歓迎したのは、
いうまでもない。

クレムリンの5月9日であった。


ソ連側は、のち、
ブルガーニン首相の通訳アディルハエフが、
自国に叛逆する河野一郎について懐古している。

必ずしも正確ではないが、
河野が自国に叛逆した事実は、
的確に述べている。

河野は、
日本側が国交回復の交渉に応じなければ
(=日本側が北方領土の返還要求を引っ込めること)、
漁業協定は調印できないと、
ソ連側から日本側に圧力をかけて欲しいと、
ブルガーニン首相やイシコフ漁業相に要請した。
......
河野の提案にブルガーニンは驚いた。
なぜ自国を貶めてまで
(自国の国益を毀損してまで)
ソ連側から圧力をかけて欲しいと頼むのか」(注1)。
イメージ 6

河野の密約によって、
日ソ漁業協定の第八条の一は、
「この条約は、
...外交関係の回復の日に効力を生じる」
となった。
イメージ 7

これによって、
日ソ間の国交が回復しない限り、
日本の北洋漁業の漁民は出漁できないことになった。

このため、
祖国や国益よりも利益と食うことのみに熱心だった
日本の水産業界と貧しい漁民は、
一丸となって
「領土より魚!」
の大合唱を起こし、
外務省と鳩山一郎首相対して
「北方領土など、
国交回復の後に交渉しろ!」
の巨大な圧力をかけるに至った。

対ソ交渉は、
ソ連からでなく、
国内の圧力団体に粉砕されてしまった。


なお、
この河野一郎の犯罪的な密約
単独秘密交渉でなされたが、
河野は、
随行してきた外務省の新関欽哉・参事官を、
ブルガーニン首相らが待つ部屋の前で
物理的に叩き出した。

新関欽哉は、
こう述懐している。
イメージ 5

「(私は必死になって)
ブルガーニンの部屋に入ろうとしたが、
河野代表に(力づくで)阻止された」(注2)。


民主党政権は、
2009年秋、
政権の座を掌握するや、
共産党シンパの岡田克也・外務大臣は
共産党に依頼されるままに、
沖縄密約をあばくことに全力投球した(注3)。
イメージ 4


それは日米関係に楔を打ち込み
日米同盟にひび割れを入れんとするものだったが、
戦後の日本外交における、
最悪の不祥事件でもある
密約の中の密約、は
何といっても、
河野一郎の密約事件である。

河野密約を歴史学的かつ外交史上の検証と精査をせずして、
それ以外のものを騒ぎ立てたことには、
日本国を毀損する悪の底意が潜んでいる。


それはともかく、
河野一郎は、
この北方領土の返還妨害のお礼で、
ソ連から(当時の金で)
二十億円(現在では百五十億円ぐらいか)を
手にしたという。

(当時は大企業であった)
北洋漁業のいくつかの企業に、
協定とは別枠でふんだんに魚を獲らせ、
それらの売り上げ代金を
河野一郎のところにせっせと運ばせたのである。
イメージ 3


なお、自民党の初代幹事長だった岸信介は、
北方領土の返還を妨害しているのは、
対ソ交渉の全権の一人となった河野一郎・農林大臣だと確信し、
農林大臣室に押しかけ、
モスクワから帰国後の河野の首を絞めあげた
との風評がたった。
イメージ 2

おおむね真実だろう。


(つづく)

我が国をロシアに売った河野一郎
中国と朝鮮に売った河野洋平
そして、ロシアと中国と朝鮮に売ろうとしている河野太郎

イメージ 1

この売国奴3代を放置してはいけない


河野太郎について評する論文が見当たらない。
7年前の記事になるが、著者に許可を得たので、
  撃論 第7号、2012.10、pp.72-81、オークラ出版
に発表された論文を共有する。
なお、写真についてはブログ主が追加。
太字や色字による強調表示もブログ主による。


「偽装保守」をつづける河野太郎は、
父親を一度でも批判したことがあったろうか?
騙されてはならない。


以下、転載


“売国奴三代”河野太郎を日本から追放しよう
――「原発ゼロの会」の狂気と荒唐無稽

脱原発は左翼の十八番かと思いきや、
自民党内にも、熱く原発ゼロを説き回る代議士がいる。

祖父一郎、
父洋平をもつ、
河野家三代目の太郎へと流れる
「売国」の血脈を徹底解剖する。

原発すべてを再稼働させる会

流行の脱原発に馳せ参じた河野太郎

日本では
"祖国破壊の反日政治家"が、
大量繁殖している。

彼らは、
国会や地方の首長ポストを牛耳り、
反日マスメディアと連動して、
善良な国民を、
国家衰落の共犯者へと囃したて洗脳する。

数的には、
これら有害政治家は、
きっと少数だろう。

しかし、
一般常識をいまだ失っていない多数派の政治家は、
テレビ新聞の洪水のような脱原発報道に恐怖して、
"沈黙の羊"を選択したから、
有害政治家が乱舞する暴威は
もはや止めるに困難な情況となった。

祖国の経済を破壊せんとする有害政治家の行動を狂気とすれば、
無為と無能の日々しかない凡庸な多数の政治家は、
いわゆる
  アホ・バカ・無責任政治家、
というほかなく、
かくして日本の政治は、
ミニ・ヒットラー型の悪の政治家と
アホバカ無責任政治家とが熱くダンスする、
おぞましい酒酔い劇場のそれとなった。

それはともかく、
ここでとりあげるのは、
この祖国破壊の反日政治家、
の代表の一人、
河野太郎・衆議院議員である。

「福島第一」原発事故を好機とばかり、
一九六〇年の「安保反対!」の共産革命騒動を再現する、
日本共産党を軸に中核派・革マル派らが連合する
"「脱原発」運動による日本共産化革命"に、
河野太郎氏は、
さっそく馳せ参じた。

『原発と日本はこうなる』というキワモノ悪書の出版もその一つ。
河野太郎氏のコミュニストとしての本性がフル稼働に入った。

イメージ 2

一、「原発ゼロの会」は、反原発で連帯する“極左国会議員の共産革命同志会"

超党派議員の「原発ゼロの会」について、
2012年6月末、
新聞・テレビがやたらにもちあげ過剰報道していたから、
国会議員数は70〜80名ぐらいだろうと誰しも思った。

しかし、議員数がまったく報道されないのを、
不審に思い調べると、
たった10名。
しかも全員、
税金泥棒として国会から追放されるべき、
札付きの極左反日議員ばかり。

要は、
新聞テレビは、
議員立法の提出もできない、
泡沫数の十名という事実を、
国民に知られないようにすべく、
「超党派の議員の会」とだけ報道して、意
図的に決して人数を言及しなかったのである。

朝日新聞やNHKや民法テレビが、
反日・非国民、
の全体主義マスメディアなのを露呈した報道事件ともいえよう。

しかも、この十名のうち自民党議員は、
党内で「アカ!」と呼ばれ悪名高い、
河野太郎氏と
長谷川岳氏(参議院議員、共産党系の「ソーラン祭り運動」の主催者)だけ。
イメージ 3

つまり、
「原発ゼロの会」の提言は、
自民党として、
河野太郎氏と長谷川岳氏を自民党から除名処分すべき
証左となっている。

また、
「原発ゼロの会」の事務局長は、
社民党のマルキスト阿部知子氏(衆議院議員)である。
「原発ゼロの会」が、
"反日共産革命の議員団"なのは、
余りに明白。
イメージ 4

なお、
コリアン阿部知子氏の本籍は、
「フロント社会主義同盟」
  (1962年、日本共産党から分派した「統一社会主義同盟」が母胎、
  1970年に「日本共産主義革命党」と名称変更、
  現在のは1987年の再改名)
である。

「原発ゼロの会」が提言した
「原発危険度ランキング表」にしても、
「原発24基即時廃炉アッピール」にしても、
それらはすべて
札付き〈脱原発〉運動家たちの
デタラメ主張をそのまま複写したもの。

こんなデタラメを鵜呑みするとは、
まともな国会議員の行動ではない。

すなわち、
「原発ゼロの会」の提言は、
良心も科学も存在させなかった
レーニンやトロツキーを髣髴とさせる。

一督の価値なき、
国民騙しのただの共産革命アジ・プロ(煽動・嘘宣伝)を
信仰して暴走する国家など、
その行方は破滅しかない。

なお、
上記の"札付き〈脱原発〉運動家"たちとは
悪名高い「共産革命運動家」
  飯田哲也/
  伴英幸/
  植田和弘/
  金子勝
らのコミュニスト諸氏を指す。
イメージ 5 イメージ 6
イメージ 7イメージ 8


(つづく)
女性宮家の本質は女性皇族への独身の強制である。
女性天皇の本質は女性天皇への独身の強制である。
こんなことを制度化していいのか?
女性という言葉に騙されるな!

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2012年の新聞記事

令和の御代代わりの連休が終わると、
政府は「女性宮家・女性天皇」の制度化を本格化させる。
国民は「女性」といういいイメージの言葉に騙されてはならない。

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「11月以降に」というのは単なる陽動作戦 すでに根回し始まっている


皇室には民間女性を受け入れる伝統はあるが、
民間男性を受け入れる伝統はない
むしろ、積極的に拒絶してきた歴史がある。

独身の女性天皇は独身を貫いて崩御されている。
女性天皇となった後は皇族とすら結婚されない。
女性皇族が皇室に残る条件は、
男性皇族とご結婚になるか、
独身を貫かれる場合だけである。

女性皇族は民間人と結婚した場合、
例外なく皇室から去ってきた。
これは、民間人男子を皇室に入れて、
その民間人やその子孫に
皇位を乗っ取られないようにする知恵であろうと考えられる。

もし、今回政府・国会が、
「女性宮家・女性天皇」を制度化するとどうなるか?

これは、いま独身の女性皇族方に、
  一生独身のままでいろ
という非人道的な強制になるのだ。
  公務を分担するために一生独身でいろ
などということが許されるのだろか?

愛子内親王も、眞子内親王も、佳子内親王も、
三笠宮家の彬子女王も、瑤子女王も、
高円宮家の承子女王も、
みな、一生独身である。

そして、公務づけにされるのである。

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もし、愛子内親王が天皇に即位されたとしても、
一生独身であるから、そこで皇統は終わる
なんの意味もない。

このように、非人道的であり、
まったく生産的ですらなく
伝統に反逆する
  「女性宮家・女性天皇」には断固反対
である。


こころある日本国民は、
例え、安倍内閣がどのような詭弁を繰り出しても、

  女性宮家は 独身宮家
  女性天皇は 独身天皇

であるということを肝に銘じてほしい。

旧宮家の男系男子の「復帰」以外には
「養子入り」を含め、
一切妥協してはならない。


女性宮家の本質は女性皇族への独身の強制である。
女性天皇の本質は女性天皇への独身の強制である。
女性という言葉に騙されるな!

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