梅鉢製作所 展示室

静岡ホビーショー・モデラーズクラブ合同作品展に出展します。

F1マシン(FIA-F1

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だいぶ間が空いてしまいました.

スケール  :1/20
使用キット :タミヤ マクラーレンMP4/8
主な使用色 :白:ピュアホワイト(タミヤTS)
      :赤:マルボロレッド(モデラーズ)
変更箇所  :バージボード非装着、スタジオ27デカール使用

ミカ・ハッキネンの初表彰台となった、93年日本GP仕様を意識して製作.
この頃のタミヤF1キットは高級金型を多用した作りやすい構成であるのと、実車のほうも空力デバイスが煩雑になる前で、この両者のバランスにより、F1模型として、非常に組みやすいものとなっていました。

で、この車は梅の大のお気に入り、美しいスラントノーズ、緩やかな後退角を持つサイドポンツーン上面投影。もう、美しい〜〜〜〜〜。(←変態?)
サイドポンツーン後端側面が三次曲面になっているのも、この時代としては先進的な処理でした。

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スケール  :1/20
使用キット :タミヤ1/20
主な使用色 :レーシングシルバー(モデラーズ)、メタリックグレイ(タミヤMS)
キット標準外:WESTデカール追加(ST27)

1998年、ミカ・ハッキネンに初のドライバーズタイトルを、そしてマクラーレンにコンストラクターズタイトルをもたらした
この年の最速マシン。ミカファンとして是非欲しかったこの車、タミヤがキット化してくれました。

この車、何と言ってもカラーリングが特徴的ですが、キットでは、シルバーとガンメタを塗り分け、境目のグラデーションは、
ドットのデカールで再現するようになっています。「すごいモデラー」は、デカールを使わずに塗り分けたりするのでしょうが、
梅はデカールを使用しています。

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スケール  :1/20
使用キット :タミヤ ロータス102B
主な使用色 :白:ピュアホワイト(タミヤTS)
       緑:レーシンググリーン(タミヤTS)
改造    :キットストレート
2006年「ホビーフォーラム」にて「梅鉢製作所」より出品

ミカ・ハッキネンのデビューマシン、ロータス102Bです。
このキットは、ミカが初入賞したサンマリノGP仕様で、比較的ローダウンフォースなセッティングになっています。
良く出来たキットで、特別問題になるような箇所はありませんが、緑部分を塗装する場合、細い黄色ラインのデカールを
切り出す際に、黄色ギリギリを切って、塗装部とデカール部の緑色の多少の色ずれを誤摩化す必要があります。

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