雪の浦は意外と遠い、着いたのは4時前、最終日でもう人も少なくて
車で見て回りましたが、本当は時間をかけて、歩いて回るのがいいんでしょうね。
遅いので、見る所は限られるので、パンフレットを見ながら、何処にしますかと、
聞かれて、奥の方にある,源ちゃん農園が気になり、ここにしようと決まり
行ってみました。着いたら、農園らしくない所で、倉庫に革製品が置いてある。
雪の浦と云ったら、合鴨仲間の吉村さんがいるなと思い、聞いてみたら、
此処が吉村さんの家でした。本部の方に、当番で行っていて不在でしたが。
お互い忘れていましたが、4年ぐらい前、殿の山で会議をしたとき、
奥さんも出席して、宿泊していました。
そんなわけで、和気あいあいと案内してもらいました。
革製品のご主人は、福岡のお友達で、毎年来ているそうです。
全て手作りで、いい品物でした。職人で、商売気が無くて、商品にこだわる
そんなところで気が合い、ベルト(@7,000円)を買う。
話は弾んで、定価より安くしてあるからと小さなバッグを(12,000円)買う。
もうお金はないし、と思いきや、このバックにこの財布は丁度いいと、
意外と商売上手、お金は来年来た時でいいというから、
まあいいかと、25,000円の借金をして買いましたが、まずこんな大きな財布は
使わないでしよう。それに財布代に中身が勝つことは余りないでしょう。
しかし、本革は、使わないとその良さは出てこないから、使いましょうね。
オスの子ヤギを、引き取ってもらうことになりました。