梅千代日記

今秋は香港を目指します!?

マカオ

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なんせ1日で国境を超え、3か所を巡る、スーパーハードな一日でした。



ほんとはヴェネチアンとかで優雅にカジノに挑戦!!なんてしたかったのですが、



弾丸トラベラーの母娘は一通り見て満足!



さよならマカオ!ありがとうマカオ!



今度は泊まりがけでゆっくり来るね〜っと誓いフェリーでマカオをあとにしました。


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ところがプチ事件が発生です。



アタシはこの大移動で還暦の母親の身体ばかりを心配していましたが、



スーパーハードなあまりアタシ自身の身体がダウン???



自分でも全然気がつかなかったし、めったに発熱をしないけど、なんか寒い〜〜(ぶるぶる〜)



フェリー内のクーラーのせいとばかり思って、70分のプチ船旅を終え、九龍のイミグレを通過し、



「今日は疲れたから夕飯はホテルの日本食にしようか〜」なんてのん気なことを言ってた矢先



(ここではめったにお目にかからない)検疫の白衣のおばちゃんに



「アンタ熱あるからこっち、お母さんはOK」とか英語で言われてちんぷんかんぷん。



簡易検査(耳で体温測るヤツ)で「38.6℃ある、こっちこい」とか個室に連れて行かれ、



アタシのツタナイ北京語とおばちゃん検査員のなまった北京語で、



今思うとホント意思疎通できてたんかな???と摩訶不思議になるやり取り30分。



「明日も熱が下がらなかったら病院へ行くように!」診断書を書かれてしまい、がっくり↓↓。



そんなもん書かれたもんだから、急に体調悪くなってきた気になって、ホテル直行でした。



ただ、母親一人じゃ身動きとれないもんだから、一応アタシを心配はしてくれつつ


お腹は空いてるみたい。



コンビニ弁当っといってもそのコンビニで買い物もできない母親。。。。。



結局、仕方なく宿泊先のホテルの「空海」だっけ?!すっげ〜高級な日本料理に連れて行って、



アタシがテーブルにぶっ倒れているのを横目に、ばつが悪そうに満腹食べていました。



でも、おかげさまでぐっすり休み翌日には復活することができましたが。。。。。。



代謝のいい20歳代広州で過ごし何ともなかったのに、



三十路を越え、ちょっと旅行に来ただけの香港でクーラーに負けてる自分が情けない。。。。。



いや〜仕方ないです。



うめ

義順牛奶公司inマカオ

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セナド広場の入り口、両替所のすぐ隣りにある【義順牛奶公司】。



マカオに行くと必ずといっていいほど一人でも入ります。



最近は、【生姜の牛乳プリン】が流行っているみたいでしたが、



懐かし味ということで、スタンダードな【馳名雙皮燉鮮奶(牛乳プリン)】を選びました。



母は「お代わりしたい!!」と言い出すほど気に入ってくれましたが、



「あんたエッグタルトも食べるんでしょ!?」と断念させました。


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ちなみにここ↑は【聖ポール天主堂跡】の前のエッグタルト屋さんですが、



この真向かいに中国人観光客が箱買いしているエッグタルトのお店がありました。


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実は、母親が最終日に「もう一度どうしても食べたい!!」と駄々をこねたので



ホテル付近で見つけて、モンコックにある【義順牛奶公司】へ足を運びました。



旅の前にネットで【義順牛奶公司】のマグカップとかキーホルダーとかあるみたいなことが



書いてあったので「欲しい〜〜〜」。と思っていましたが、混んでいたのでよくわからず。。。。。



でも、さすがに日本でここのキーホルダーつけてたらあやしい人ですから!!!



あきらめました。。。。。



ところで、このお店【義順牛奶公司】、アタシ広州時代に友達に連れて行ってもらって



ジャスコ付近の【宏城広場】?の近くで食べた記憶が。。。。。



あれは違うお店の牛乳プリンだったかしら????



うめ

マカオ的風景。

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マカオはもう何回目の訪問でしょうか?


母でさえ3回目ということなんで。。。。。。


でも、今回母は、初の大陸からのイミグレ体験にはしゃいでいました。。。。。(苦笑)

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マカオはいつもワンパターンの日帰り旅行(セナド広場周辺)になってしまいますが、


世界遺産が30か所もあるとか?!


(30か所あわせて一つの世界遺産というらしいですが。。。。)

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香港よりも落ち着いていて、異国情緒あふれる街並、マカオに


次回は泊りがけで夜景を楽しみたいものです。


うめ
とはいえ、懐かしの広州に未だにマメに連絡を取り合っているトモダチ&知り合いはおらず、



あてもなく彷徨い疲れ、一通り娘の生活していた場所を見れたことに満足した母娘は、



滞在時間約3時間で、思い出の地、広州を後にしました。



弾丸トラベラーですね。。。。(笑)




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アタシは、天河のバスターミナル〜しか乗ったことなかったのですが、



大きなホテルから1時間に何本も発着しているんですね、あらためて新発見。



いつも中国人スタッフや中国語のできる交友関係の広い友達に助けられて



広州生活を送っていたんだなぁ〜と、あらためて実感&感謝でした。



広州の中心にある【花園酒店】から、結構乗り心地のいいソファーみたいな



座席に揺られて、3時間弱。



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途中、【加油店(ガソリンスタンド)】でトイレ休憩↑↑



乗客は10人くらいだったので、だいたい揃ったら点呼もなくすぐに出発!おいおい数えてよ!!



バナナやパイナップル畑など、見慣れた風景もたくさんありましたが、



特に郊外の南沙や中山辺りは、以前より新しい工場の風景が増えた気がしました。




バングウ辺りの住宅街もきれいな所が増えた気がしました。



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珠海に到着する頃には、やはりクーラーにおかされ、母とアタシはガタガタ震えていました(笑)。



広州に居た当時は、アタシもまだ20歳代で、



きき過ぎたクーラーが極楽のように思えたものでした。。。。。ガクガク。。。。。



珠海→マカオのイミグレにも感動をしていた母親に記念写真を撮らされました。



ローカルの人たちに痛い視線を向けられながら記念写真を撮りました。



平日だったせいか空いていましたが、やはり外国人レーンは2つしかなく混み合っていました。

マカオの懐かしい風景

先週末、久々に中国から帰ってきた友達と電話をしました。



その子に会いに昨年6月「香港→マカオ→広州」の三都物語を実行したときの写真です。



なぜか住んでいたところでなく、よく一人でぷら〜と行ったマカオを思い出してしまいました。


↓マカオのほんの一部です。


マカオという所は街全体が世界遺産だそうです。
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マカオの原宿?セナド広場です。
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マカオの街並
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聖ポール正主堂跡、有名です。
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聖ポール正主堂跡のすみに佇んでいます、「ナーチャ廟」という正式な名前があります。
アタシは日本に帰国後マカオの本を読むまで個人のお墓かなんかかと思っていました。。。。
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↑正主堂跡から眺めるマカオの風景。
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道路の看板もおしゃれでした。
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石畳の道路、長時間は歩きにくいけどおしゃれです。
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街角にはチャイナの匂いも漂っています。
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コレは民家だったような気がします。
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アタシの行きつけのセナド広場前のポルトガル料理、お皿がパイナップルの。。。まぁ〜炒飯っぽい主食です。
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マカオを知らない人にはよく「ギャンブル好き」に間違われます(笑)。



いつかマカオの世界遺産をめぐる旅行をするのが夢です。



向こうにいるときやっておけばよかったんですが。。。。。。



遠くにあって思うものではないですが、離れてみて良さがわかりました。。。。。しみじみ。。。。。


うめ

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