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三戸駅前で、撮影した、 南部バス キュービックLTです。 1985年、南部バスで、初めて導入された冷房車で、 画像は、1986年製で、現在、LTで、唯一残っていて、 京急キュービック(P代、八戸22か・573 〜 ・576)でも見られた、 後部の、黒地に白文字で、「Nanbu Bus」という表示が、 見ることができるのも、この車両だけです。 新製投入時は、八戸営業所在籍でしたが、現在は、三戸営業所に在籍し、 主に、三戸駅 〜 田子【平日のみ、三戸駅 経由・南部分庁舎 発着便あり】、 三戸営業所 〜 杉沢【宇藤坂 経由、休日運休】 三戸営業所 〜 蛇沼【宇藤坂 経由、土休日運休】の路線で活躍しますが 三戸営業所 〜 八戸(ラピア)線【相内 経由 及び 上名久井 経由】に、 使用される時があります。 |
南部バス(路線車)
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八戸市内中心街で、撮影した、南部バス 富士8E・LR 「八食200円以下バス」です。 画像車両は、東武バスからの移籍で、 中扉4枚折戸の車両は、2台投入されています。 そのうち、1台が、昨年・夏、八食200円以下バス専用車両となりました。 八食200円以下バスは、市内中心街と、八食センターを結ぶ路線で、 赤系統のカラーリングに、黒地の方向幕で、 八戸駅発着「八食100円バス」との識別を図っています。 ※八食100円バスは、青系統のカラーリングに、白地の方向幕です。 |
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ラピア前で、撮影した、 南部バス キュービックLV(U-LV324M)、 JRバス東北移籍車両です。 2台在籍していて、どちらも、三戸営業所 所属です。 前中折戸に、側面方向幕が、後輪側に、付いている、スタイルは、 かつて、自社発注・川重架装の、BU10や、CLM500を、彷彿させます。 三戸 〜 八戸 線、三戸駅 〜 田子 線を、メインに活躍しています。 また、平日には、午前中、中心街発着(十一日町 始発、【C5】八日町 終点) 司法センター・田面木・八幡 経由 【T71】一日市 線に、1往復、運転される場合があります。 |
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ラピア で、撮影した、南部バス 三菱 エアロミディです。 屋根上の、クーラーや、上下窓から見て、移籍車両で、 車内は、着席重視の、2ステップ車です。 南部バスの、三菱車は、貸切車や、南部町多目的バスや、ローカル運用の、小型路線車の、 投入は、ありましたが、 八戸市内へ、運用可能な、一般路線車は、初めてではないかと、思われます。 南部バスの、エアロミディは、現在、1台のみで、 五戸営業所 所属です。 他の、中型車と、共通運用で、五戸 〜 八戸 線、 司法センター・田面木 経由 八戸駅 線、 五戸ローカルで、活躍しています。 ちなみに、五戸(営)所属車は、通常、ラピア到着後、降車終了次第、 ラピアから、離れた所にある、江陽バスプール【旅客取扱いなし】へ、 回送するはずですが、たまたま、休んでいる所を、 携帯で、撮影しました。 |
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1985年、南部バスの一般路線車に、冷房車が、初投入されてから、既に25年が経ち
昨年、非冷房車で、唯一残っていた、
三戸営業所 所属の、ジャーニーK 【P-LR312J】が、引退し、
一般路線車は、すべて、冷房車となりました。
そこで、八戸・五戸・三戸の、各営業所に、
最初に配置された、冷房車を、紹介したいと思います。
南部バスに、初めて冷房車が登場したのが、
1985年 八戸営業所に、配置された、キュービックLT です。
※自分が、撮影したものに、ペイント加工を施しました。
当時の塗装を再現したので、登録ナンバー表示は、省略します。
いすゞバス・カタログカラーをベースに、正面は、赤1色に塗られ、
当時、数多く見られた、赤・青・淡緑の、オリジナルカラー全盛とあった中で、
すごく、新鮮に映った印象がありました。
自分が残した記録では、キュービックLT は、7台投入され、
(八戸22か ・ 108〜 ・ 112、・ 144、・145。)
すべて、八戸営業所に、新製配置され、
二ツ家 線と、八戸駅 線を、メインに、八戸市内線で、活躍しました。
その後、正面に、白い塗装が加わりましたが、
個人的には、キュービックには、赤1色の方が、似合っているような気がします。
2003年前後に、108〜112号車が、三戸営業所に、移り、
三戸営業所すべての路線で、活躍し、
144号車と145号車は、方向幕を交換後、八戸営業所すべての路線で、使用され
階上線や、軽米線などの、郊外路線でも、活躍しました。
2011年 夏の時点では、3台残っていることが、確認でき、
八戸営業所に、残っていた 145号車は、
三戸営業所に、移っていたことも確認できました。
2012年1月現在、145号車が、廃車となり、
ゾロ目ナンバー 111号車と、112号車の、2台が、稼働しています。
※2012年2月1日、修正・補足します。
【修正前】
2012年1月現在では、1台 (ゾロ目ナンバー 111号車) のみとなり、
初登場から、27年を迎える、南部バスの、LT は、
川重・CJM500とともに、見納めの時期が、近付いているようです。
1989年頃、京浜急行から移籍の、BU10Kです。
※ 自分が撮影したものに、画像加工を、施しました。
当時の塗装を再現したので、登録ナンバー表示は、省略します。
五戸に、配置された、BU10Kは、八戸22か ・334 と、・369の、2台で、
当時、八戸営業所にも同時期に、BU10Kが、配置され、
八戸22か ・333、・340、・341、・344、 ・345、・370 の、
6台投入されました。
画像は、334号車を、再現したもので、
正面には、黒帯が、なく、 「冷房車」 表示 用差し込み受けは、
BU10Kで、2003年夏に、引退するまで、
最後までに残った 370号車より、下がり目に、設置していました。
車内のシートは、他の、BU10Kと、異なっていたので、
京浜急行時代は、貸切兼用の、ワンロマ車として、使用していたものと思われます。
334号車が、登場した頃、月1回、買い物等で、八戸市内へ、行くとき、
八戸駅で、内舟渡経由 小中野バスセンターゆきに、
334号車が、やって来ると、心の中では、すごく嬉しくて、
エンジンサウンドを、堪能しながら、市内中心街まで、乗ったことを記憶してます。
三戸営業所に、最初の冷房車が投入されたのは、
1990年頃、川崎鶴見臨港バスから移籍の、富士3E・CJM 500です。
この車両は、八戸営業所・五戸営業所でも、見ることができ、
三戸営業所には、2台配置されました。(八戸22か ・358、・363。)
富士3E・CJM500が、三戸に配置された当時、
後部方向幕に、行き先表示が見られ
三戸営業所 所属の、一般路線車で、後部行き先表示を、見ることが、
めったに、なかっただけに、珍しい印象がありました。
三戸の 富士3E・CJM500ですが、
363号車は、2000年前後に、廃車となり、
358号車は、2003年か2004年頃に、廃車となりました。
十年一昔という言葉がありますが、10年前は、多く見られた、
キュービック LT塗装の、南部バス 一般路線車は、
近年、エルガミオカラーが、路線車の標準となってからは、
年を重ねるごとに、数を減らしています。
南部バス キュービックLT塗装の、最年少車両は、
1997年に、2台投入された、トップドア仕様 富士8E・LR です。
富士8E・LR以外の、南部バス・キュービックLT塗装車は、
車齢25年前後を迎える車両ばかりで、
数年後には、見られなくなると思います。
富士8E・LR トップドア車は、画像の車両も含めて、
現在、2台とも、三戸営業所に、在籍しています。
今年で、車齢 15年となりますが、よほどのことでもない限り、
あと 10〜15年ぐらいは、稼働するのでは、ないかと思います。
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