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5月の連休中、近鉄奈良線 学園前駅で撮影した、
近鉄 9820系です。
近鉄奈良線 〜 阪神電鉄 直通運転を、中心に活躍しています。
5月の連休中、いろいろと、鉄道 ・ バスを、撮影しながら、
いろんな列車に、乗っていきました。
その中で、一番、強く印象に残ったのは、
近鉄 奈良線の車窓でした。
阪神 尼崎 から、なんば線 経由 奈良ゆき 快速急行に乗ったとき
大阪 上本町から、地上へ顔を出し、
鶴橋 から 生駒まで、ノンストップで、走行する中
住宅地の中を通り、徐々に、生駒山が、近づいてくると、
トンネルに入るのかなあ、なんて、思っていると、
段々、進行方向、左側へ進みはじめ、
上り勾配を、駆け上がっていくのが、ひしひしと感じていると、
車窓から、オフィスや、住宅地といった、
大阪市街地を、見下ろすことができる、ところまで、上っていったのです。
自分は、5月の連休に、初めて、近鉄奈良線を、利用しましたが、
こんな絶景が、見れるなんて、驚きました。
車窓から見る、大阪市街地を見たとき、
夜、乗って行ったら、もっと素晴らしい景色が、
見れるだろうなあと、思いながら、鉄道の旅を、楽しんでいきました。
いやあ、鉄道の旅って、本当に、いいもんですね。
いつになるかは、分かりませんが、夜の 近鉄奈良線に乗って、
車窓からの、夜景を見たいものです。
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近鉄 (鉄道 ・バス)
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鉄道は、ビスタカー(ビスタ EX)を中心に、
バスは、古市駅前で、撮影した車両を、紹介します。
バスは、古市駅前で、撮影した車両を、紹介します。
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1998年12月 近鉄京都駅で撮影した、
近鉄特急 18400系です。
奈良からの、到着で、折り返し 橿原神宮前ゆき 特急となり、
出発前のところを、撮影しました。
京都 到着後、正面 行き先方向幕は、
「名古屋 湯の山温泉」まで、一気に回したあと、
「橿原神宮前」 まで、いろんな行き先表示を見ることが、できました。
現在、18400系は、オリジナル塗装の特急運用は、なくなり、
白と、ライトブルー塗装で、団体用 「あおぞら Ⅱ」が、
2両編成 1本 残るのみです。 |
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近鉄 京都駅で、撮影した ビスタカーに、
行き先表示を、いくつか、ハメ込んで、みました。
かつて、近鉄 京都〜大和西大寺〜難波を、結ぶ
特急が、存在してました。
京都〜大阪 間を結ぶ路線では、
東海道線 新快速、京阪特急、阪急特急と比べ、所要時間が、かかり、
利用者減少により、今は、ありません。
※行き先表示は、自分が、撮影したものを、使用して、画像加工を、施しています。
近鉄ビスタカー 30000系は、オリジナル編成が、誕生してから、
来月で、33年になるそうです。
今は、ビスタ EXに、すべて、リニューアル済みですが、
1編成だけでも、オリジナル塗装と、旧型 行き先表示器の、復刻を、
見たいなあ、なんて思います。
そういえば、ビスタカー同士や、ビスタEX 同士での、運転は、
書籍等で、見たことが、ありますが、
オリジナル塗装の、ビスタカーと ビスタEX の、併結運転は、
実現してなかったと記憶してますから、
オリジナル塗装での、復刻で、ビスタカー オリジナル塗装と、ビスタEX の、
併結運転を、1度で、いいから、見たいですね。 |
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近鉄京都駅で、撮影した、ビスタカーから、
方向幕回転の中で、京都始発では、見ない行き先表示を、UPします。
八木(大和八木)は、特急停車駅では、ありますが、
八木ゆき、終点の特急設定は、ないようです。
名張ゆきは、大阪難波始発が、夜間に、あります。
ビスタカーは、全車 ビスタEXに、変わっているので、
現在、白地に黒文字タイプの、方向幕が見れるのは、スナックカーぐらいです。
※方向幕と運転台部分を、画像加工してますが、
すべて、自分が、撮影した物で、作成しました。
方向幕回転中は、降車する、乗客が、映ったり、
車掌さんが、カメラ目線で、映っているものが、あるので、
加工を、施して、UPしてますので、ご了承ください。 |
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京都駅にて撮影した、近鉄 ビスタカーです。
「名古屋 湯の山温泉」は、自分で撮影した、ビスタカーの幕部分を、はめ込み、
違和感無く、行けたので、UPします。
撮影場所は、降車専用ホームで、方向幕を、変えてる時に、
「名古屋 湯の山温泉」を、乗客なしで、撮ること自体、不可能に、近いです。
実際、「名古屋 湯の山温泉」の、状態で撮影したときも、
乗客が、乗り換えなどで、改札口へ、移動する中、
降車客の、通行の妨げにならないように、撮影しました。
橿原神宮前 ゆきは、 終点で、吉野 ゆき特急と接続するため、
「吉野連絡」の、サボを、付けています。
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