ウメナンブのブログ

青森県三戸郡南部町で、生まれ育った者が、書くブログです。

MY メモリー

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自分が、80年代から90年代、テレビ番組などで、
記憶に残る、思い出を、
また、You tubeなど、昔の動画で、
インパクトを、受けた人を、紹介します。
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昔から、様々なテレビCMを見た中で、
ある意味、強烈な歌唱力を見せた人がいます。

その人の名は、斉藤清六さんです。

萩本欽一さんの番組に、出演することがあった、清六さんは、
他の人が、真似できない、独自の世界観で、笑わせました。

それは、テレビCMでも発揮され、
いつ頃か、正確に覚えてませんが、
昭和50年代後半あたりに、一正蒲鉾「オホーツク」で、
強烈なインパクトを残しました。


混声合唱団をバックに、清六さんが、アップで映ると、
ベートーヴェンの「第九」の、メロディーに乗せて、
合唱団と共に、清六さんが、「オホーツク オホーツク・・・」と、
繰り返し、商品名を連呼して歌うCMですが、
音程が、合唱団とは、かなり掛け離れた、音痴な歌声でした。


それでも、独自の世界で、堂々した歌声は、
ある意味、強烈なインパクトを残し、
今も忘れられない記憶として印象に残ります。


もしも、昭和のお笑いに、「歌へた」というジャンルが、あったなら、
斉藤清六さんは、「歌へた」の第一人者であったことは、間違いないでしょう。
CMは、時代を映す鏡と、よく言われます。

1990年代前半・バブル期において、
記憶に残る、二つの、コーラのCMを、書きます。



ペプシコーラは、当時では、珍しい、比較CMを放送しました。
洋楽アーティストの、「M.C.ハマー」が、ライブ中、
他社のコーラを飲むと、それまで、ハイテンションだった雰囲気が、一転、
バラード調の歌を歌い出し、周りを唖然とさせました。
直後、観客の少年が、ハマーに、ペプシコーラを、渡し、
ハマーは、飲むと、「これだ。」と、正気を取り戻し、
ハイテンションが戻って、CMは、終わりました。


一方、同じ時期の、コカ・コーラは、というと、
とあるレコーディングスタジオに、
多くの、スタジオミュージシャンが、集結し、
レコーディングを、するのですが、納得いくサウンドが、決まらず
ディレクターから、収録を中断させ、休憩を入れます。
そこに、コカ・コーラが出てきて、
コカ・コーラを飲んで、リフレッシュし、再び、レコーディングに入ると、
コカ・コーラを飲んで、リラックスできた、ミュージシャンたちは、
生き生きと躍動し、時のキャッチコピー
「さわやかになる ひととき」と、
歌い終えると、会心のサウンドが決まり、
ディレクターから、「OK」が出て、
ハッピーエンドで、CMは、終わりました。


二つのCMに共通しているのは、自社のコーラを飲むことで、
リズムを取り戻したり、リラックスできることです。

バブル期で、印象に残る、二つの、コーラのCMでした。

卒業式の思い出 ケータイ投稿記事

今日の朝刊の番組欄の、夕方のニュースで、
「小学校卒業式」を、目にしました。
慣れ親しんだ学舎を卒業していくことに、様々な想いが、あることでしょう。


自分が、小学校を卒業したのは、今から25年前、
いろんな想いが、駆け巡りました。


その中で、今でも、思い出すのは、卒業式での、「卒業の詩」です。

卒業までの思い出を、児童一人一人が、台詞を言います。

その間に、在校生が、「蛍の光」を、卒業生が、「仰げば尊し」を、それぞれ歌い、
「卒業の詩」が終わると、校歌を歌って、式を締めくくります。



2月下旬頃から、式の予行練習が始まり、卒業式前日まで、練習しました。
そのためか、全てでは、ありませんが、一部の詩を、思い出します。


「蛍の光」を、在校生が歌い終えた後、

「待ちに待った、春がやって来ました。」と、
自分が先陣を切って、「卒業生の詩」が始まると、

「柔らかな陽射しを浴び、残雪の栄える名久井岳。」

「馬淵の流れも早さを増し。」

「春の夕日が、蘇ったよき日。」

「僕達、私達、○○人は、卒業する。」

「思い出多い、6ヶ年。この校庭、この学舎。」とこの後、詩は続き、

「教え導いて下さった先生方、ありがとうございました。」
と先生方への、感謝を述べ、

「懐かしいこの校舎、この校庭。」
「さようなら、さようなら。」と言って、
詩を締めくくった記憶があります。



思えば、卒業生が歌うのは、小中高すべて、「仰げば尊し」でした。
在校生で聞いてた時も、卒業生で歌った時も、必ず、「仰げば尊し」でした。

今は、卒業生のために、先生が作った、「旅立ちの日に」が、主流になりましたが、
自分の中で、卒業の歌といえば、「仰げば尊し」です。


皆さんの中にも、「卒業の詩」で、
こんな台詞を言った記憶が、心の片隅でも、
一つの思い出として、残っていますよね・・・。
リアルタイムでは、強い印象はないものの、
80年代後半以降の、特番などで、惹き付けた、
70年代を代表する、アイドルがいます。
その人の名は、山口百恵さんです。

女優としても活躍した、百恵さんですが、
ドラマや映画に、関心が少ない自分には、
歌手 山口百恵しか、印象がありません。


自分が、生まれる前の作品では「青い果実」「ひと夏の経験」が、
自分が、生まれて以降の作品では、
「横須賀ストーリー」「イミテイションゴールド」「絶対絶命」
「プレイバックPART2」「美 サイレント」「しなやかに歌って」
「ロックンロールウィンドウ」
と、宇崎竜童・阿木耀子 夫妻が、手掛けた作品や

さだまさし さんが、手掛けた「秋桜(コスモス)」と、
谷村新司さんが、手掛けた「いい日旅立ち」といった、
バラード曲などが、印象に残ります。



個人的視点になりますが、宇崎・阿木 夫妻が、手掛けるようになった作品から、
「アイドル 山口百恵」から、「歌手 山口百恵」へ進化した印象を感じます。

「イミテイションゴールド」「絶対絶命」
「プレイバックPART2」「ロックンロールウィンドウ」を、
かっこよく歌い上げる、百恵さん、
「秋桜」「いい日旅立ち」のバラード曲を、美しく歌い上げる百恵さん、
「美 サイレント」の、口パク部分で、色っぽく魅せる百恵さん、
どれも、いいです。


近年、山口百恵さんの出演シーンを集めた、
「ザ・ベストテン」と「夜のヒットスタジオ」の、DVD BOXが、
販売されています。

今年、歌手デビュー40周年となる、山口百恵さんの世界を、
堪能してみては、いかがでしょうか。
ここ、20年ぐらいの、NHK紅白歌合戦の、ステージでは、
専属の、オーケストラが、固定されることなく、
NHKホールの観覧と、視聴者から見えない所で、演奏をします。


それ以前は、ステージの後ろで、
ビッグバンド・弦楽・女声コーラス【3人】による、
オーケストラが、必ずいましたし、

時には、紅組・白組に、それぞれ、ビッグバンド・弦楽・女声コーラスの、
オーケストラが、必ず付きました。

また、NHKが、所有している中で、最も古い映像記録が残る、
昭和38年の、紅白では、バックコーラスが、紅組は、女声、
白組は、男声が、それぞれ、8人から10人ぐらい編成されていました。

ビッグバンド・弦楽・女声コーラスの、
生歌・生演奏に聞き慣れた自分には、
舟木一夫さんの、「高校三年生」を、はじめ、一部の、白組歌手による、
ビッグバンド・弦楽・男声コーラスによる、
生歌・生演奏の映像には、度肝を、抜かれつつ、重厚な印象が、ありました。

今年の紅白も、例年通り、ステージに、オーケストラが、姿を見せない、
セットが、組まれることですしょう。



華やかスターがいて、

スクールメイツを、はじめとする、バッグダンサーが、いて、

ビッグバンド・弦楽・女声コーラスの、オーケストラが、いて、

終盤あたりで、歌手の後ろで、バッグコーラスをする合唱団がいて、

最後に、「蛍の光」が、流れる時に、指揮を努める、藤山一郎さんがいた、
昔の紅白歌合戦が、忘れられません。

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