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昔から、様々なテレビCMを見た中で、
ある意味、強烈な歌唱力を見せた人がいます。 その人の名は、斉藤清六さんです。 萩本欽一さんの番組に、出演することがあった、清六さんは、 他の人が、真似できない、独自の世界観で、笑わせました。 それは、テレビCMでも発揮され、 いつ頃か、正確に覚えてませんが、 昭和50年代後半あたりに、一正蒲鉾「オホーツク」で、 強烈なインパクトを残しました。 混声合唱団をバックに、清六さんが、アップで映ると、 ベートーヴェンの「第九」の、メロディーに乗せて、 合唱団と共に、清六さんが、「オホーツク オホーツク・・・」と、 繰り返し、商品名を連呼して歌うCMですが、 音程が、合唱団とは、かなり掛け離れた、音痴な歌声でした。 それでも、独自の世界で、堂々した歌声は、 ある意味、強烈なインパクトを残し、 今も忘れられない記憶として印象に残ります。 もしも、昭和のお笑いに、「歌へた」というジャンルが、あったなら、 斉藤清六さんは、「歌へた」の第一人者であったことは、間違いないでしょう。 |

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