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ご存じの方も多いと思いますが、お昼の長寿番組で、タモリさんの本名の冠が付いた、
「森田一義アワー 笑っていいとも」が、 2014年3月に、32年の歴史を閉じることになりました。 「笑っていいとも」といえば、テレフォンショッキングですね。 放送開始から、しばらくは、芸能人・著名人の、エピソードを聞き、 その日のゲストが、翌日・翌月曜に、出演する人を、生放送中に、交渉しました。 今は、やらなくなりましたが、 「友達の友達は、みな友達だ。世界に広げよう友達の輪」という、 合言葉を掛けていたときがありました。 長寿の名物コーナーだけに、語り尽くせぬエピソードがあり、 誤って、素人の家に、電話を掛けてしまい、 その人が、「いいとも」と言ったことから、 素人さんの、「友達の輪」が、数日続いたときがありました。 語り尽くせぬエピソードの中でも、1度でいいから、見たいなあというのが、 1984年に、作家の、有吉佐和子さんが、 黒柳徹子さんの、テレフォンショッキング・トーク最長記録に、 挑んで、様々な話をしていたところ、 その日のレギュラーだった、明石家さんまさんが、登場し、激怒、 有吉佐和子さんに、きつい言葉を言ったらしいです。 テレフォンショッキングの出演から数ヶ月後、有吉佐和子さんは、病死し、 有吉さんの死後、さんまさんと、タモリさんの、トークコーナーは、 それに纏わる話で、盛り上ったらしいです。 「らしい」としか書けないのは、当時の放送をリアルタイムで見れず、 2000年代に、ネットで、その情報を知ったからです。 生放送中のテレビで、激怒した、さんまさんが、どんな感じだったのか、 また、有吉佐和子さんの病死後の、さんまさんと、タモリさんとのトークコーナーが、 どのような感じだったのか、1度でいいから見たいです。 何はともあれ、始まりがあれば、いつかは終わるの時が来るだけに、 「森田一義アワー 笑っていいとも」が、32年の歴史に幕を閉じるのは、 一つの時代の終焉を感じるだけに、寂しいですね。 |

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