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昨日、web ニュースで、
新潟交通観光バスに、残っていた、
北村架装の、「なまず」 (長尺・P - LV314Q) バスが、
11月27日で、運行終了という、一報が、入りました。
ついに、その日が来たのか、と思うと、寂しいですね。
それでも、無事に、有終の美を、飾ることができて、よかったと思います。
昨年、自分は、当時、在籍していた、新発田営業所を、訪ねて、撮影しました。
「なまず」を、撮影するときは、今まで、バス撮影をした中で、一番緊張しました。
カメラのシャッターを、押す指が、震えたのは、この 「なまず」 だけです。
それだけ、自分の中で、「なまず」バスに、大きなオーラを、感じたものでした。
※敷地内にて、許可を得て撮影しました。
ニュースでは、新潟市が、「なまず」 を保存する意向を示して、います。
動態保存か、静態保存か、不明ですが、
残してもらえることは、すごく、良いと思います。
保存の形式が、固まったときは、もう1度、新潟を、訪ね、
「なまず」バス をはじめ、新潟の、鉄道・バスを、撮影したいですね。
↑ これは、自分が撮影した物を、画像加工で、施したものです。
ニュースの画像を見ましたが、ラストランの時は、このように、整備されたようですね。
新潟一筋で、走り育った、北村 「なまず」バス 本当に、お疲れ様でした。 |
新潟の路線バス
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2007年5月、初めて、新潟方面へ行きました。その時の目的は、
新潟交通 内野営業所の 前折 中引き戸仕様 長尺車、
V8キュービック & エルガの、全種類 撮影することと、
新潟交通でしか、見れない、北村架装 なまず に会うことでした。
内野営業所で、長尺キュービック & エルガ 全種類 撮影に成功した後、
新潟駅前周辺に行き、北村 なまず に会えるか、
日没前まで、いましたが、結局、新潟駅前周辺で、北村 なまず に、会うことができず、
いつかは、会えるだろうと信じ、帰京しました。
それから、3年後の 2010年8月1日、情報を整理したうえで、午前中、
北村 なまずが、所属する、新潟交通観光バス 新発田営業所へ行きました。
この時、北村 なまずは、2台とも、いましたが、
両隣に、キュービックLVと、富士7E UDがいて、
周囲を散歩しながら、単独被写体に、なるのを、3時間ほど待ちましたが、
結局、北村なまずが、単独被写体に、なることはなく、
来週に、掛けようという思いを残し、新発田を、後にし、
帰り際、新潟駅で、北越号などを、撮り鉄をして、帰京しました。
翌週、朝1番の、新幹線で、3度目の、新潟方面入りし、
真っ先に、新発田へ行きました。
再び、新潟交通観光バス 新発田営業所に行くと、1台の北村 なまずが、
両隣に、駐車バスがない状態でいるのを、確認し、
すぐ、事務所を訪ね、係員に、許可をもらって、撮影しました。
オーラが、みなぎっている、北村 なまずを、見ると、
シャッターを押す指が、震えそうで、緊張しました。
周囲に、十分注意し撮影後、係員にお礼をして、新発田を、後にしました。
そして、昼前、長岡へ行きました。
ここでは、越後交通に 2台移った
元 横浜市営 109系統専用車だった、
富士7E LV (KC−LV280Q)に、会いに、行きました、
長岡駅へ着くと、バス乗り場に、発車前の 元 109系統専用車が、いたので、
迷うことなく、この車両へ、乗りました。
この時乗ったのは、片貝経由 急行 小千谷車庫 ゆきで、
長岡市街から、山間の小千谷へ、約1時間の旅でした。
途中 5速で、快調に走行するところもあれば、
3速での、登板走行もあり、乗り応えのある路線でした。
終点 小千谷車庫に着くと、車両清掃に入り、
ボディだけでなく、車内の床も、掃除し、乾燥のため、前中扉を開放しました。
扉の開放は、自分の中では、撮影しないと、決めているので
結局、小千谷の 元 109系統専用車の撮影を諦め、
もう1台の 元 109系統専用車がいる、長岡へ戻り、本社営業所へ行きました。
周囲を歩くと、乗降側に、駐車バスのない、元 109系統専用車を、見つけ、
すぐ、営業所へ行き、係員の許可をもらい、撮影しました。
新車同様 美しいカラーリングに、惚れ惚れしながら、
周囲に十分注意し、撮影後、係員にお礼を、言って、本社営業所を後にしました。
本社営業所近くの、カメラ屋で、フィルム現像 プリントアウトを待つ間、
これまた、本社営業所近くの、回転すし屋で、遅い昼食をとりました。
すしを食べるとき、自分は、サーモンから、食べ始め、
締めは、本マグロの大トロ or 極上大トロといくのが、自分のスタイルで、
ここでも、このスタイルを通し、締めの、本マグロの極上大トロを、頼みましたが、
ここでびっくりしたのが、極上大トロの上に、金粉を、まぶしたのです。
すごいなあ、思いつつ、極上大トロ 味わいながら、食しました。
ちなみに、その、極上大トロ2貫、750円だそうです。
食事後、カメラ屋へ行き、現像プリントを、受け取りました。
車両の美しさの、惚れ惚れしながら、夕方、帰京しました。
話は、北村 なまずに戻りますが、現役なのが、2台しかないとのことで、
個人的には、南部バスの、川重・CJM500が、現役のうちは、
北村 なまずには、まだまだ、現役でがんばってもらいたいです。
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新潟交通 U代 & KC代の 長尺 キュービックです。
U代は、前折戸 後引き戸仕様の、2ステップ車で、
新潟交通観光バス 新発田営業所にて撮影しました。
KC代は、前折戸 中引き戸仕様で、
2ステップで、段差の低い、低床バスで、
内野営業所にて撮影しました。
どちらも、ハイバックシートで、
屋根上の空調機器は、
他の事業者では、見かけることの無い、タイプですね。
※2枚とも、敷地内にて、許可を得て、撮影しました。
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新潟交通 内野営業所所属の
エルガ 長尺 ・ ワンステップ車です。
一般塗装車は、すべて、敷地内にて、許可を得て撮影しました。
農協牛乳フルラッピング車は、新潟市内にて、撮影しました。
行き先表示は、してますが、
新潟駅まで、回送する途中を、捉えた物です。
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3年前の、GWにて、初めて、新潟へ行き、撮影した、
新潟交通、内野営業所所属の、 キュービックLV (KC代)です。
97−98年製で、ハイバックシート車です。
この時、内野営業所から新潟駅まで、
この車両に、乗っていきましたが、座り心地は、すごくよかったです。
※3枚とも、敷地内にて、許可を得て、撮影しました。
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