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セリエAダイジェスト シリーズ、今回は、ダリオ・ヒュブナーです。
ダリオ・ヒュブナーで、ピンと来ない人は、
“アダルト” ヒュブナーで、思い浮かべる人、いるでしょう。
マルカトーレさんは、どうイメージして、“アダルト” ヒュブナーと呼んだか、
解りませんが、テレビに映るたびに、“アダルト” ヒュブナーと、言ってましたね。
ブレシアに、在籍している頃から、言っているようで、
01−02 シーズンに、ピアチェンツァで、24ゴールを、量産
ユベントスの、トレゼゲと共に、シーズン得点王となりました。
当時、サッカー雑誌を、まったく見てなかったので、
ネットカフェで、ネット閲覧で、本当の名前を、知るまで、
“アダルト” ヒュブナーが、名前だと、思い込んでました。
サッカー雑誌を、読んでいれば、どうってことないことですが、・ ・ ・ 。
マルカトーレキャラでの、“アダルト” ヒュブナーは、
酒飲みおっさんキャラで、ならしたようでして、
ゴールが決まらないと、「酒が抜けてねーな。」と、ぼやいたり。
チームが勝利を飾れば、「今日は、酒が、うめえ〜な。」と、ご機嫌に、
逆に、チームが、負ければ、「うるせえ、酒が、まずくなるわ (怒)。」
と、ぶちギレたり、何かと、酒に、絡めてました。
また、煙草も大好きだそうで、食事管理おかまいなしに、
ゴール量産できる、おっさんパワー、恐るべしです。
ヒュブナーは、1967年生まれで、
ブレシアで、チームメイトだった、ロベルト・バッジョと、同い年で、
今も、下部組織ではありますが、現役で、プレーしてるそうです。
ちなみに、J2で、プレーを続けている、
“ゴン”こと、中山雅史 選手と、“キング・カズ”こと、三浦知良 選手も、
ヒュブナーと同じ、1967年生まれです。
ヒュブナーのように、酒も大好き、煙草も大好きな、ストライカー、
どっかのリーグで、一人くらい、ゴール量産してくれたら、
面白いですよね。
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セリエAダイジェスト
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セリエAダイジェスト シリーズ 今回は、
クリスティアン・ヴィエリです。
重戦車とも、暴走機関車との異名を、持っていた ヴィエリを
マルカトーレ青嶋は、野獣のごとく、雄叫びキャラに、しました。
「ヴォー」と、叫ぶシーンが、面白くて、
ゴールを決めた時の、弾けっぷりが、さらに面白くて、
セリエAダイジェストの世界に、はまりました。
ゴールを量産しまくった、2002−2003シーズンでは、
1試合4ゴールを、決めた、ブレシア戦での、暴発ぶりは、
声のMC、西山喜久恵アナらを、大爆笑させたり、
また、ハットトリックをした、エンポリ戦でも、
ゴールを外しても、ゴールを決めても、魅せる豪快な雄叫びには、
お腹いっぱい、楽しませて、もらいました。
2003−2004シーズン以降、FOOTBALL CXと、なってからも
ヴィエリの強烈な雄叫びキャラは、たびたび、聞くことができ、
その時は、至福でした。
その後、2009年10月、ヴィエリは、現役引退を、表明、
ほぼ同時に、セリエAダイジェストの流れを汲む
FOOTBALL CX ・ UEFA チャンピオンズリーグ ダイジェストの、放送がなくなり、
マルカトーレ青嶋の、ハイテンションなナレーションも、聞けなくなりました。
ちなみに、今シーズンの UEFA CL ダイジェストは、
昨シーズン同様、日本テレビで、放送するそうです。
マルカトーレ青嶋のハイテンションなナレーションによる、
ダイジェストが、今シーズンも聞けないのは、残念です。
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自分が、セリエAダイジェストを、ビデオに残しているのは、
02−03シーズンの、それ以外は、記憶が、曖昧でした。
最近、動画サイトで、98−99、00−01、01−02、
各シーズンの、セリエAダイジェストの、一部が、UPされ、すべて、閲覧し、
マルカトーレ青嶋の、ハイテンションなナレーションに、胸躍りました。
いずれ、インテル、ミラン、ユーべの、マルカトーレワールドを、紹介する予定ですが、
今回は、00−01のアタランタを、取り上げます。
マルカトーレ青嶋は、選手だけでなく、監督にもキャラを、つけました。
その、アタランタで、中心のキャラは、時の監督、ヴァヴァソーリさんです。
名前と風貌から、不機嫌なジジィキャラで、
口癖は、「ジジィじゃない。(怒)」で、
カメラに、映るたびに、一セリフいれて、「ジジィじゃない。(怒)」と、
選手以上に、存在感がありました。
選手の中にも、マルカトーレワールドに染めた選手は、いましたが、
その中で、印象に残っている選手が、2人います。
まずは、ニコラ・ヴェントーラです。
当時、番組MC、内田恭子アナが、エルナン・クレスポを一押しに、していたのに対し、
声のMC、西山喜久恵アナが、当時、一押しに、していたのが、
ニコラ・ヴェントーラでした。
そこに目をつけた、マルカトーレは、ヴェントーラが、映るたび、
「キクちゃ〜ん。」と、誘うようなセリフを言い。
ゴールを決めると、「キクちゃ〜ん、やったー。」とアピールしたりしました。
その後、03−04では、A昇格の、シエナに、移籍し、
そこでも、マルカトーレ節で、「キクちゃ〜ん。」を、聞くことができましたが、
シーズン終盤、ジローラモさん情報で、
ヴェントーラが、とあるスキャンダルの当事者のひとりとして、伝えられた時、
キクちゃんは、ショックを、受け、絶句しました。
そんな、ヴェントーラは、現在、セリエB、ノヴァーラに所属してるそうです。
話を戻して、00−01 アタランタで、もう一人、
マルカトーレワールドで、印象に残る選手が、マウリツィオ・ガンツです。
ミラン、インテルなどを、渡り歩いたストライカーが、
ゴールを決めるたびに、マルカトーレは、
「ガンツ ガッツン パンツ でっか〜い。」と、言ってました。
当の本人は、パンツが、でかいかどうかは、知らないけれど、
自分の中では、ツボに入りました。
「ガンツ ガッツン パンツ でっか〜い。」と、テンポよく言うと、
なんか、気持ちよくて、楽しくなりました。
その後、ガンツは、フィオレンティーナなどを、渡り歩き、2007年、引退しました。
あの当時、海外サッカー情報で、知っているのは、
ワールドカップと、トヨタカップと、セリエAぐらいでしたね。
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自分の、サッカー知識と情報量が、飛躍的に向上させてくれた番組が一つ、ありました。
フジテレビで、放送された、「セリエAダイジェスト」です。
この番組を知るようになったのは、1999−2000シーズンで、
何気に深夜、テレビを見て、チャンネルを合わせると、
軽快なBGMに乗って、マルカトーレ青嶋の、ハイテンションなナレーションの、
この番組にめぐり合いました。
年を重ねるごとに、セリエAダイジェストを、見る機会が増え、
マルカトーレ青嶋による、様々な選手や監督の、キャラクターに、
楽しませてくれました。
また、僕の記憶が正しければ、
「デュッセルドルフの歌姫」 内田恭子アナ
「ナポリの種馬」 ジローラモ・パンツェッタ
「リバプールの怪童」 トニー・クロスビー による、
はちゃめちゃで、時に、ゆる〜いトークも、見物でしたね。
セリエAダイジェストといえば、全試合全ゴール放送も特徴でしたし、
スコアレスドローには、、10秒前後で、終了させるのも、特徴でしたね。
例え、インテル、ミラン、ユヴェントスの、ビッグクラブだろうが、
トッティと、ロベルト・バッジオが、一緒にピッチに、向かうシーンが、映し出そうが、
0−0なら、容赦なく、カットしたのを、覚えてます。
まだまだ、書きたいことが、いっぱいあるので、
自分の中の、記憶を整理しながら、今後、書き綴りたいと思います。
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