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1998年 新大阪駅で撮影した、
283系 貫通型 ・ 先頭車です。
撮影当時、「オーシャンアロー」 という列車愛称が、付けられていました。
先頭車には、非貫通・パノラマ型が、ありましたが、
当時、発車時間を、見る暇がなく、先に、貫通型を、撮影した後、
パノラマ型先頭車を、撮ろうとしたのですが、
パノラマ型先頭車に、辿り着いたときは、
発車となり、間に合わず、撮り逃しました。
2012年 3月17日 ダイヤ改正により、
283系 使用の、「オーシャンアロー」は、
381系 先頭車が、パノラマ型・グリーン車編成使用の、
「スーパーくろしお」 とともに、
「くろしお」 に、統一されました。
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西日本の特急
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大阪・京都・名古屋・博多で、撮影した、
特急列車を、紹介します。
特急列車を、紹介します。
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博多駅で、撮影した、ハイパーサルーンの、愛称を持つ、783系です。
JRになってから、最初に登場した、特急電車です。
側面 行き先表示を、あまり見てなかったので、
撮影当時、どの列車に使用していたかは、分かりません。
乗降扉が、車両中央にあるのが、
この電車の特徴です。
博多駅には、撮影日(1998年11月2日)のみ、訪れてませんが、
九州新幹線が、今年3月に、博多〜鹿児島中央 間が、開業し、
駅ターミナルも、大きく変わっていることでしょう。
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1998年、新大阪駅で、撮影した、「北近畿」です。
隣は、221系です。
側面に、赤帯が、追加しているので、
485系を、直流専用に改造した、183系です。
2011年3月、ダイヤ改正で、「北近畿」は、「こうのとり」へ、
愛称変更により、廃止されました。
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1998年、大阪駅で、撮影した、485系 ボンネット車の、「白鳥」です。
青森からの、長い旅を、終え、大阪に到着したところを、撮影しました。
2001年3月まで、大阪と青森 (新潟 経由)を、結ぶ特急列車として、活躍しました。
いったん、廃止されましたが、
2002年12月、東北新幹線、八戸開業に伴う、ダイヤ改正により、
「白鳥」の名は、青函トンネル直通の、特急列車として、
「スーパー白鳥」と共に、活躍してます。
スカート部分は、ディーゼルカー「ゆぅトピア和倉」との、
併結運転対応に、伴い、改造が施されましたが、
赤いヒゲが、ある、ボンネット車は、
悠然として、かつ、勇ましい姿を、見せてくれました。
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1998年秋、大阪駅で、発車を待つ、
国鉄メーク 485系 「雷鳥」です。
撮影当時、片側に、パノラマグリーン車の編成は、
「スーパー雷鳥」用に、使われていたので、
国鉄メーク・485系編成は、両端とも、イラストマークつきで、
北陸方 先頭が、非貫通 クハ481 300番台で、
大阪方 最後尾が、貫通 クハ481 200番台でした。
東日本大震災の陰に、隠れてしまいましたが、
2011年3月11日を、もって、485系「雷鳥」は、引退し
681系・683系「サンダーバード」に、統一されました。
485系「雷鳥」引退当日、最後の運転を、無事に、終えることを、心の中で、祈りながら
自分は、都内で、仕事を、していたのですが、
ご存知のとおり、未曾有の大震災により、
485系「雷鳥」引退の話題が、霞んでしまいました。
それでも、携帯のニュースサイトで、485系「雷鳥」最終運転を、
無事に、終えたという情報に、少し安堵しました。
1964年12月、481系の誕生と共に、運転開始した「雷鳥」は、
2011年3月11日、681・683系「サンダーバード」化により、
約46年の歴史、終止符を打ちました。
ちょうど、1ヶ月遅れと、なりましたが、言わせてください。
485系「雷鳥」 ご苦労様。そして、ありがとう。 |





