ウメナンブのブログ

青森県三戸郡南部町で、生まれ育った者が、書くブログです。

東日本の特急

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青い森鉄道・剣吉駅付近で撮影した、EF81形81号機けん引のカシオペアです。

2016年3月、北海道新幹線・新青森〜新函館北斗が開業するまで寝台特急として活躍したカシオペアは、2016年6月から「カシオペアクルーズ」「カシオペア紀行」等の団体専用列車として活躍しています。

先月から、毎週日曜になると、朝の青い森鉄道線を通過するEF81形けん引のカシオペアを見かけたので、一度は撮影したいと思っていましたが、今朝、スマホで撮影しました。



ちなみに、11月18日には来年デビュー予定の「四季島」が夕方、試運転で青い森鉄道線内を通過し、自分も、その雄姿を目撃しました。

乗ることは無理でも、いつかは、四季島を撮影してみたいです。

485系3000番台 ケータイ投稿記事

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先月、青森駅で撮影した、
485系3000番台の先頭車です。


1996年、既存車両を大幅にリニューアルして生まれた車両です。


現在、新青森 〜 函館を結ぶ、「白鳥」と、
青森 〜 秋田を結ぶ、「つがる【臨時】」で、活躍していますが、
2015年度末開業予定の、北海道新幹線【新青森 〜 新函館】が、
走りはじめれば、青森の、485系3000番台の雄姿は、
見納めとなっていくことでしょう。

583系「はくつる」 ケータイ投稿記事

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八戸駅で、撮影した、583系 「はくつる」です。
団体臨時列車として、運転されました。


近所の、剣吉駅近辺で、1発勝負の撮影を、しようと思いましたが、
今朝は、曇で、霧が、たちこもる天候だったので、
1発勝負の撮影は、避け、八戸駅に、行きました。

小鳥谷 始発の、普通列車に乗ると、
苫米地・北高岩の両駅のホームと、
苫米地 〜 北高岩 間の、お立ち台では、
合わせて20人ぐらいの、鉄道ファンが、カメラを構えて、
583系「はくつる」の通過を、待っていました。

普通列車で、八戸駅下車後、583系「はくつる」が、八戸駅に、入って来ました。
八戸駅では、30分程、停車し、
その間、多くの人が、撮影しました。


「はくつる」は、上野 〜 青森 を、結ぶ寝台特急として、
1964年10月 〜 2002年11月末まで、活躍し、
1968年10月 〜 1994年12月までは、583系で運転されました。

昭和60年3月までは、グリーン車・食堂車を含む、13両編成で、運転され、
小学生の頃、朝、登校すると、必ず見たものでした。
ある時は、交流区間にもかかわらず、2個パンを、揚げて、通過する時があり、
また、真冬では、愛称マークが、見えない程、雪まみれの姿で、通過する時がありました。


この日の、583系「はくつる」は、短い6両編成で、
交流区間にもかかわらず、2個パンでの、運転でした。
それでも、オリジナルカラーの、583系に、「はくつる」の愛称表示を見て、
そして、撮影することが、できて良かったです。


583系の前身、581系が、世界初の寝台電車として、誕生して、
今年で、45年を経過します。

現在、定期列車が、なくなり、臨時列車や、団体列車でしか、
その雄姿を見ることが、できなくなった、583系ですが、
できる限り長く、動態保存で、残して欲しいですね。

185系 踊り子

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場所は、忘れましたが、東海道線のどこかで、
2000年 秋に、撮影した、185系 「踊り子」です。
 
この頃は、特急マークが、あり、
側面車体には、斜めの、緑帯が、3本ありました。
 
1981年、185系の登場に、合わせるように、
特急 「踊り子」が、誕生し、
昨年、デビュー30年を迎えました。
 
現在、「踊り子」に使用される 185系は、
車体側面に、色の帯を まき、
正面愛称幕の、特急マークは、消えましたが
東京と、伊豆急下田・修善寺を結ぶ 特急として、活躍しています。
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新宿駅で撮影した、183・189系 特急 あずさ です。
 
特急 あずさ で思い浮かぶのは、
男性デュオ 狩人 が歌う、「あずさ 2号」でしょう。
 
1977年 発売当時、上り列車 及び 下り列車が、
1号から、付けられていて、
狩人が、歌っていた 「あずさ 2号」は、
下り列車の 「あずさ 2号」でした。
 
1978年 10月の、ダイヤ改正で、
上り列車は、偶数番号を、
下り列車は、奇数番号を、付けるようになり、
「あずさ 2号」は、上り列車のみ表示となり、
歌にも取り上げられた、下りの、「あずさ 2号」に、相当する列車は、
「あずさ 3号」と、なります。
 
「あずさ 2号」と聞いて、狩人以外で、思う浮かぶのは、
「オレたち ひょうきん族」で、西川のりお さんと、ぼんち おさむさんの、
いわゆる ニセ 狩人です。
のりお さんと、おさむ さんは、歌詞の、一部分だけ、
繰り返し演奏されたメロディーの中で、
「8時ちょうどの あずさ 2号で」を、歌ってからは、
ほとんどまともに歌わず 吠えて、叫んで、の、
繰り返しで、エンドレスの中終わるというシーンが、
強烈に印象に残ってます。
 
ウィキペディアによれば、放送当時、
鉄道ファンたちから、抗議が、あっただけでなく、 
国鉄 長野鉄道管理局からも、クレームが、入り、
放送中止となったそうです。
当時、小学生だった自分には、
こんなことが、あったなんて、
ウィキペディアを見るまで、知りませんでした。
 
ただ、封印されていたわけではなく、
2004年 夏に、放送された、FNS 27時間テレビ内で、
100キロマラソンに、挑戦していた、加藤浩次さんを、映していると、
めざまし 君が、【朝の】 8時の、時報を伝えると、
間髪いれずに、加藤さんの所へ、
のりお さん と、おさむ さんが、ニセ狩人に扮して、
「あずさ 2号」を、当時と変わらないスタイルで、歌っていました。
 
のりお さんと、おさむ さんは、
それぞれ、漫才コンビで、実力があり、
ピンでも、強烈なキャラクターをいかんなく、発揮し
そして、この 二人が、ひょうきん族などで、ダッグを組めば、
誰にも止められない、強烈キャラで、笑いを見せてくれたものでした。
 
のりお さんの、「ツッタカター」 「ホーホケキョ」 「ツクツクボウシ」に、
おさむ さんの、橋幸夫さんや ワイドショーリポーターの モノマネと、
「お ・ ・ ・  おさむちゃ〜〜ん ・ ・ ・で〜す。」 といった具合に
二人の、ギャグや、ネタを、書くだけでも、
頭の中で、画が浮かんで、楽しくなります。
 
気が付けば、昔のエンタメ話に終始しましたが、
画像は、水色と白をメインにした、あずさ用塗装で、
先頭車の側面には、「azusa」の、英文字が あったり、
正面の愛称幕には、L特急マークが、ありました。
 
現在、E257系の登場により、
あずさ 号での、定期列車では、既に、見られなくなりましたが、
あずさ 色の、183・189系は、波動用で、見ることができます。

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