|
3枚とも、1998年 東京駅で撮影した
EF66形 ブルートレイン ヘッドマーク姿です。
今では、見られない光景ですが、
撮影当時、西日本から、東京へ到着した
ブルートレインが、田町〜品川 間にある、車両基地へ回送する際、
新橋 側にある、単機留置線から、入線して、
ブルトレを連結して、回送していたんです。
撮影当時、「あさかぜ」 は、下関、 「はやぶさ」 は、熊本、
「富士」は、大分と、それぞれ結んでいました。
この中で、愛称名が、残っているのは、
東北新幹線 E5系 営業運転開始に、
合わせて復活した、「はやぶさ」 だけです。 |
ブルートレイン
[ リスト | 詳細 ]
これまでに、各地で、撮影した、
客車、電源車、けん引機関車を、紹介します。
客車、電源車、けん引機関車を、紹介します。
|
10年ぐらい前、上野駅で撮影した、
EF81形、けん引、「エルム」 です。
撮影当時、臨時寝台特急として、多客期に活躍しました。
運行時は、「北斗星」より、遅く発車する時刻設定で、
個室や、食堂車は、連結されず、
すべて、B 寝台車での、運転でした。
上野と北海道を結ぶ 寝台特急は、多客期になると、
「エルム」は、「カシオペア」 「北斗星」 とともに、運行され、
「夢空間」 連結の、臨時寝台特急も、設定されていた時が、ありました。
現在、「エルム」の設定は、なくなり、
「夢空間」は、営業運転を終えて、車両展示等へ、移設されています。
|
|
以前 UPした、ヘッドマークのない、
EF81形けん引の、「日本海」 です。
青森駅で、撮影した 2000年 9月当時、
「日本海」は、2往復運転されていて、1往復は、函館まで、運転していて、
これは、当時、函館まで、運転していた 「日本海 1号」です。
青森に到着してから、同じ日に撮影した、3枚を、UPします。
この日の電源車は、貫通形 カニ24 100番台でした。
青森から函館まで、けん引する、ED79形が、入線、連結されました。
当時の ED79形は、快速 「海峡」号 が、
「ドラえもん」列車となって、運転されていたのに合わせて、
「ドラえもん」の、イラストが、施された車両が見られ、
この日の、けん引機は、「ドラえもん」 イラスト機が入り、
奇しくも、この日の、「日本海 1号」の、けん引機は、
ヘッドマークなしの、運転となりました。
最後尾の、オハネフ 25形 100番台です。
撮影当時、「日本海 1号」の客車は、JR西日本 所属 で、
電源車も、含め、すべてが、ステンレス帯でした。
さて、3月16日の運転で、
定期列車での、運行を終える 「日本海」ですが、
定期列車 最終運転まで、駅ホームや、沿線で、
多くの人々が、撮影などで、行くだろうと思います。
くれぐれも、列車ダイヤを、乱す行動を、しないよう お願いします。
|
|
10年くらい前、東京駅で撮影した、
EF66形 「さくら・はやぶさ」 ヘッドマーク姿です。
東京に到着し、客車が、切り離され、車庫へ、先に、回送されたあと、
単機となったところを、撮影しました。
1999年12月から、
2005年3月 ブルートレイン 「さくら」が、廃止されるまで、
見ることができました。
のちに、ブルートレイン 「はやぶさ」も、廃止となりました。
現在では、「さくら」 「はやぶさ」 とも、
新幹線の愛称名として、復活しています。 |
|
10年ぐらい前、東京駅で撮影した、
ステンレス帯 スハネフ15 形の、「さくら」号です。
日付は、入っていませんが、
14系 「さくら」と、24系25形 「はやぶさ」 号が、
東京〜鳥栖 間、併結運転していた時に、撮影しました。
この頃、白帯に、変わった、スハネフ15形 が、見られる 一方、
オリジナルスタイルである、 ステンレス帯の スハネフ15形も、見ることが、できました。
2005年3月で、ブルートレイン 「さくら」 は、廃止となりましたが、
現在 「さくら」の名は、山陽・九州新幹線で、使用されています。
|





