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八戸駅近くの、歩道橋から撮影した、 東北新幹線 E2系【J編成】です。 撮影車両は、2002年12月、盛岡 〜 八戸 延伸開業に、 合わせて、増備された車両で、 側面が、大窓となっています。 【グリーン車を除く。】 昨日、JR東日本が、来年3月16日ダイヤ改正の、概要を、発表し、 時速300キロ運転可能な、E5系の、運用拡大により、 E2系が、新青森 発着の定期列車から、運用離脱することになりました。 E2系【J編成】は、今後、上越新幹線に、進出し、これによって、 1982年、東北・上越新幹線開業から、 長きに渡り活躍した、200系が、引退します。 世代交代の宿命とはいえ、200系が、去っていくのは、寂しいですね。 |
新幹線
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八戸駅近くの、歩道橋から撮影した、 東北新幹線 E5系です。 新幹線車両を、撮影する時、今まで、駅のホームのみでしたが、 今日、走行中の、新幹線を、撮影に、初めて挑みました。 歩道橋のフェンスの網に、苦労しつつ、八戸駅を発車して、すぐ、 レンズの小さい携帯で、何とか、撮影しました。 2011年3月、「はやぶさ」で、デビューしてから、 月日が経つごとに、増備が進み、東京 〜 新青森を結ぶ列車が、 すべて E5系となるのも、時間の問題でしょうし、 2015年度開業予定の、新青森から、新函館まで、延伸となったときには、 E5系が、青函トンネルを、走り抜けることでしょう。 |
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1998年 9月、新大阪駅で、撮影した、
新幹線 500系です。
当時は、「のぞみ」で、活躍し、
山陽新幹線 内は、時速 300キロ運転で、
新横浜、新神戸が通過で、
品川が、新幹線の停車駅で、開業していない頃、
東京 〜 博多 間は、4時間 49分で、走行し、
全車指定席で、運転してました。
この当時は、いろいろあって、鉄道の旅で、心の傷を癒していて
当時、唯一の、時速 300キロ運転を、味わいたくて、
列車を乗り継いで、寝台特急 「なは」で、早朝、博多に着くと、
みどりの窓口で、 「500系 のぞみ」の、指定券を購入し、
博多の街を、行くことなく、
滞在時間、1時間〜2時間で、博多を後にし、
東京まで、4時間49分の、 「500系 のぞみ」 の旅を味わいました。
時速 300キロ 営業運転の、パイオニアだった、
500系は、N700系の登場により、
「のぞみ」の、運転から離れ、8両編成化のうえで、
山陽新幹線 内、 「こだま」 「ひかり」で、現在、活躍しています。
2012年 春に、300系が、引退したことで、
山陽新幹線 内では、最古参車両となります。
1997年に、営業運転開始してから、15年、
月日の流れは、早いものです。
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1998年 秋、東京駅で撮影した
山形新幹線 初代専用車両 400系です。
今年、東北新幹線が、大宮 〜 盛岡 間で、
開業して、30年を迎えるとともに、
山形新幹線は、福島 〜 山形 間を、
ミニ新幹線方式に、採用して、1992年7月に、開業して
20年を迎えました。
400系は、登場時、グレー1色の、カラーリングでした。
新庄 延伸に合わせて、増備された、
E3系 1000番台に、合わせて、車体が、塗り変わった後
後継車両 E3系 2000番台の登場により
2010年に、引退しました。
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1998年 秋、東京駅で撮影した、
東北・上越新幹線用 200系 オリジナルカラー です。
1982年6月に、大宮〜盛岡 間で、営業運転を開始してから、
東北新幹線は、30年を迎えます。
200系の定期列車は、現在、上越新幹線のみで、
すべて、10両編成の、K編成です。
オリジナルカラーは、1編成(K47編成)のみ、存在します。
画像の 「K30」 編成は、既に、ありません。
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