|
今年、撮影した、南部バス P−LV314N・長尺キュービックです。 「【P8】八戸(ラピア)」ゆきは、今月、ラピアで、 「【P8】中心街 → ラピア」ゆきは、春ごろ、八戸駅前で、それぞれ撮影しました。 京浜急行から、移籍した、P代キュービックは、全車、製造から25年が経過しました。 春に、撮影した時は、側面の鋼板が、痛んでいましたが、 今月、撮影した時には、痛みの激しい、側面だけ、塗装更新しました。 車体鋼板の、お色直しは、大抵、車両全体を施します。 新車導入から、10年経過した、エルガミオ【KK代】では、 更新車両、すべて、車両全体を、お色直ししますが、 京急・キュービックでは、画像のように、すべてを更新せず、痛みの激しい部分だけ、 補修・お色直しが施されて、路線運用に就く傾向があります。 車両全体を更新した、京急キュービックもありますが、 正面だけ更新した車両、側面だけ更新した車両と、車両の状態によって、 車体更新の対応が、異なるようです。 画像の、長尺キュービックは、現在、1台のみ、五戸営業所に在籍し、 桜美林学園から移籍で、五戸営業所に所属する、 日野・ブルーリボン・長尺車と、共通運用で、 八戸 〜 五戸線(扇田・八戸駅 経由)(上市川・高舘 経由) ラピア・中心街 〜 八戸駅線(司法センター・田面木 経由) 五戸 〜 十和田市線、五戸 〜 西越線で、活躍しています。 |
南部バス(長尺・LV)
[ リスト | 詳細 ]
|
ラピア前で、撮影した 南部バス LV314N、長尺・キュービック、 京浜急行バス移籍車です。 2台在籍していて、八戸営業所 所属の、「八戸200か・・13」は、 ここ最近、見かける機会が、少ないですが、 画像の、五戸営業所 所属の、「八戸200か・・10」は、 コンスタントに見ることができ、 扇田・八戸駅・内舟渡・中心街 経由、五戸 〜 八戸(ラピア)線と、 中心街・司法センター・田面木 経由、ラピア 〜 八戸駅 線を、中心に、 活躍しています。 |
|
今はなき、小中野バスセンターで、撮影した、
南部バス 長尺 キュービック (P-LV314N)です。
行き先表示は、岩手県 九戸郡 洋野町 大野へ、乗り入れる路線で、
洋野町となる前は、大野村 でした。
2006年に、種市町と、大野村が、合併して
洋野町(ひろの ちょう)と、なりました。
大野ゆきは、現在
ラピア バスターミナル始発 本八戸駅 経由で、
系統番号は J120 です。
撮影車両は、当時 八戸営業所 在籍でしたが、
現在は、五戸営業所 所属です。
|
|
2003年春、2005年夏、2011年夏に撮影した、
南部バス 長尺キュービック P‐LV314N
八戸200か ・ ・ 13号車です。
1999年に、京浜急行から移った車両で、投入から、12年経過しました。
2003年には、サイドラッピングが、施されていました。
2005年に撮影した時、経年使用による色落ちは、あっても、
外板に、サビなどは、あまり目立ちませんでした。
しかし、2011年夏に撮影した時、一部に、サビや、小穴も、見えたり、
外板の修理跡が、目立つ印象が、見受けられます。
2005年から、2011年の間に、こんなに、変わり果てるのかなあと、
ふと、見比べて、感じました。
10年ぐらい前なら、経年使用車では、外板の、色落ちのみ、気になるものでしたが、
最近は、色落ちに加え、外板の、ダメージが、かなり目立つ印象が、あります。
この車両に限らず、既存の、移籍車でも、サビや、小穴、外板の修理跡が、見られます。
自社発注の、エルガミオの一部の車両でも、経年使用のより、小穴は、さすがに、ありませんが、
外板の一部に、サビが、目立つようになりました。
エルガミオ塗装の、都営キュービック、小田急7E・LV & 6E・LR、
東武7E・LV& 8E・LR、高槻市営・西工・V8、遠州・日野・7Eなどの、車両も、
10年ぐらい使用すると、2011年夏に、撮影した画像のように、
小穴や、サビ、外板の修理跡が、目立つようになるかもしれませんね。
|
|
2002年夏 今はなき、小中野バスセンターで、撮影した
南部バス 長尺・キュービック(LV314N)です。
99年に投入されてから、東北新幹線 八戸開業直前まで、
見ることのできた、行き先表示です。
撮影当時、八戸駅ゆき、西高校ゆき、聖ウルスラ学院ゆき など、
市内線を、中心に就いていた、
長尺 キュービックは、場合によって、郊外路線に、付くこともありました。
画像は、松館・登山口 先回りの、階上(循環)ゆきです。
2011年現在、 松館 先回り 階上(循環)ゆきの、系統番号は、S104です。
撮影車両は、当時、八戸営業所 在籍時代のもので、
現在は、五戸営業所 在籍です。
|





