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今まで、自分が撮影した、長さの異なる、 南部バス、川重・CJMの車両をまとめて、再UPしました。 南部バスで、現在、唯一、残っている、CJM500【八戸22か・528】は、 1983年に製造されてから、30年を迎えました。 京浜急行から、南部バスに移籍した、CJMは、45台以上導入されました。 【※50台未満、自分が独自にまとめた資料より】 多数導入された、CJM500をはじめ、 京急では、2台だけだった、長尺・ワンロマの、CJM550、 横浜【杉田・磯子・上大岡】で、活躍したであろう、短尺の、CJM470と、 バラエティーに富み、10年前は、エルガミオ・ワンステップバスや、 京浜急行から移籍した、P代・キュービックより、多く在籍し、 八戸市、三戸郡、十和田市、岩手県北の路線で、長きに渡り活躍しました。 10年前、都営バスから、中扉4枚折戸の、短尺キュービックが、移籍して以降、 新たな移籍車両が、導入されるたびに、CJMは、次々と姿を消していき、 現在では、CJM500「八戸22か・528」、1台のみ在籍となりました。 自分にとって、南部バスのCJMは、路線バスの中で、一番見慣れた車両なので、 様々な所で撮ったり、乗る機会があっても、緊張することは、ありませんでした。 ただ、CJMが、1台だけとなると、何とか、その1台を撮りたい、乗りたいという、 思いが芽生えるわけで、この春、五戸営業所から、八戸営業所に移った、CJMを撮り、 八戸(ラピア)から、CJMに乗って、約1時間、 エンジンサウンドに癒されながら、五戸まで楽しみました。 現在は、八戸【ラピア ⇔ 中心街】〜 五戸線 (内舟渡・八戸駅・扇田 経由)をメインに、 走る姿を見る機会があるので、できるだけ長く、走り続けて欲しいです。 いつ、引き際を迎えるか、わかりませんが、仮に、その日が来た時は、 ありがとう、お疲れ様という言葉を掛けてあげたいですね。 |
南部バス(川重・CJM)
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南部バスといえば、まっさきに思い浮かぶであろう、
川重 モノコック CJM500、
CJM470を中心に紹介します。
川重 モノコック CJM500、
CJM470を中心に紹介します。
2013年現在、川重モノコック車は、
八戸営業所に CJM500が、1台のみ在籍です。
八戸営業所に CJM500が、1台のみ在籍です。
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ラピア前で、撮影した、 南部バス 川重・CJM500です。 数年前、数多くいた、川重・CJMも、 現在は、「八戸22か・528」1台のみとなりました。 528号車は、1994年か、1995年に、三戸営業所に配置され、 2003年ごろに、八戸営業所に移り、 その後、五戸営業所に、在籍しました。 今月、五戸町内のバスが、五戸町コミュニティバスに、変わった関係で、 八戸営業所に、再び移りました。 虎の子、1台なだけに、見る機会は、あっても、 撮影できる機会は、なかなか得られませんでしたが、 今日、ようやく撮影できました。 後ろ姿も、一緒にUPしておきます。 昭和40年代後半にモデルチェンジした、BU・BAシリーズから、 受け継がれた、後ろ姿は、いろんなバスを見たなかで、 一番、見慣れた姿です。 八戸営業所に移った、CJM500・528号車ですが、 今のところ、方向幕は、五戸営業所仕様のままです。 五戸営業所仕様の方向幕には、八戸営業所担当路線でも見られる、 「【T60】八戸駅(司法センター・田面木 経由)」系統に、 「【T131】福田 (司法センター・田面木・高岩 経由)」 「【T132】苫米地駅通り (司法センター・田面木・通清水 経由)」 がありますが、 「【F4】中心街 → 二ツ家(八戸営業所)」を、はじめとする、 多くの、八戸営業所担当路線の、方向幕を持たないため、 今のところ、「【P8】ラピア 〜 【G140】五戸(中心街・内舟渡・八戸駅・扇田 経由)」 限定運用となっているようです。 稼働している姿が見られるか、 八戸営業所か、五戸営業所で休んでいるかは、 行ってみての、お楽しみです。 いつ、引退するか、わかりませんが、 八戸営業所に移った、CJM500・528号車の、 今後の動きに、注目です |
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10年前、今は なき、小中野バスセンターで、撮影した
南部バス 川重 CJM470です。
南部バス 京浜急行移籍車で、
短尺 CJMの、正面 大型幕仕様は、この車両だけです。
京浜急行 時代は、横浜 杉田で、活躍していたものと思われます。
八戸営業所 に、在籍し、
投入時は、八戸駅 線などの、市内線中心に、活躍した後
郊外路線中心の方向幕に交換し、
階上・福地・南郷・三戸などの、三戸郡内や、
軽米・大野の、岩手県内へも、姿を見せるようになり、
2002年12月に、方向幕交換してから、
市内線・郊外路線共通で、活躍しました。
写真の路線は、吹上・中居林 経由の路線で、
現在は、ラピア 始発 本八戸駅 経由で、
系統番号は 「J 112 」です。
撮影車両は、既に、引退しています。
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8年前、八戸営業所で、撮影した、
南部バス 川重・CJM500 正面 小型方向幕車です。
八戸22か ・450以降の、CJMは、正面窓下に、
運賃後払い 整理券方式の、表示が、付くようになりました。
前扉下に、南部バスの表示がありますが、
この車両は、サイドラッピング車として、使用していた時期が、ありました。
その名残からか、サイドラッピング解除後は、
側面乗降表示ないまま、一般路線に、就いていました。
朝日を浴びて、行き先表示は、わかりにくいですが、
表示路線は、八戸営業所〜中心街〜館花下〜工業大学前〜階上駅 で、
八戸市営バスで、運行していた路線を、
南部バスが、引き継いだ路線でしたが、既に、運行廃止となっています。
八戸市営バス時代、中型モノコック車 川重・CCM370が、現役だったとき、階上駅始発で、
「5 国道・バイパスまわり 三日町」 と、表示していたことを、思い出します。
画像の車両は、引退済みです。
※敷地内にて、許可を得て、撮影しています。
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8年前に、南部バス 八戸営業所で、撮影した
川重 CJM500 正面 大型方向幕 仕様車です。
※敷地内にて、許可を得て、撮影しました。
最近は、八戸営業所 始発 中心街方面の、
運転本数が、数年前より、減っているせいか、
八戸営業所内で、休んでいる車両の、行き先表示には、
「回送車」 「すみません 回送中 です」 の、表示車両が、目立ちます。
2003年1月に、撮影した当時、
回送運用を兼ねた、八戸営業所 始発 中心街方面の、運転本数は、
現在より多くあり、営業所内で、休んでいる車両の、行き先表示は、
「八戸営業所」 「八日町」 「小中野バスセンター」に加えて、
2002年12月、東北新幹線八戸開業に合わせて、設定された、
「ラピア」 「ピアドゥ・ラピア」 「岬台団地」と、バラエティに、富んでいて、
「回送車」の、表示は、見当たらなかったと記憶してます。
494号車の、ラピアゆき 経由表示の、左側が、空白だったのは、
不思議に、感じたことが、この当時の、印象として残ってます。
本来なら、「八日町・N T T 前」と、表示するべきだったと思われます。
529号車の、岬台団地ゆきでは、新幹線 八戸開業に合わせ、
八戸市営バスの、路線に、進出したんですよね。
当時は、八戸営業所 始発のほかに、
司法センター・田面木経由で、八戸駅 及び 八戸聖ウルスラ学院 始発着も、設定されていました。
現在、南部バス 岬台団地線は、ピアドゥ 始発着 ラピア・栄町経由のみ、となっています。
撮影車両は、共に、引退しています。
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