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三戸駅前で撮影した、南部バス・三菱ローザです。 見ての通り、南部町多目的バス専用車で、先月、2台導入されました。 乗降側は撮影してませんが中扉下に補助ステップが付きます。 正面と側面には方向幕が装備されてましたが、南部バスへ移った時には埋められ 正面は「南部町多目的バス」の固定表示となりました。 一度利用した時、移籍前の事業者の手掛かりとなる文字を見つけまして キーワードは「STACIA PiTaPa」です。 ネットで調べると、阪急・阪神の交通乗車に加えて、グループのショッピングセンターや エンタテインメント施設、ホテル、阪急交通社や阪神航空をご利用でも ポイントがたまるカードだそうで、阪急バスか阪神バスのどちらかになりますが 画像検索において、阪神バスには見当たらず、阪急バスには、ビンゴとなる車両があるようで、 画像の車両は阪急バスから移籍したものと思われます。 2台のローザが導入される前の多目的バスは、専用車の日野レインボーRBと エルガミオ、富士6E・LR(小田急移籍車)、日野レインボーRJ(前後扉車)の、 一般路線用中型車が充当されましたが、ローザ導入後の、一般路線用中型車は 多目的バス専用車の点検時の代打運用以外は、本業の一般路線運用に専念となります。 |
南部バス(その他)
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八戸駅前で撮影した、南部バスの車両です。 今年に入って見掛けるようになった車両で一見、どこを見ても日野リエッセですが、 一つ違和感あるのが、トヨタのエンブレムでありまして、 実はこれ、トヨタ・コースターRです。 真新しい貸切塗装なので新車に見えたのですがネットで調べると、 トヨタ・コースターRは、1996年6月発売開始し2004年8月まで販売されていたということで、 中古車両になります。 【※どこから来たかは解りません。】 撮影時、日産・シビリアンが専用車として運行している、 八戸駅 〜 軽米線【日赤病院・高速道経由】に運行されました。 貸切塗装のトヨタ・コースターRを至近距離で見るのが初めてでしたが、 遠目から見た時「なんだ、リエッセか。」と思ってましたが、 近くで見るにつれ、トヨタのエンブレムに「???」となり、 発車直前になって慌ててケータイで撮ろうとしましたが、 正面側から撮影できず、後部側だけ撮影するのがやっとでした。 幸い後部にもトヨタのエンブレムが付いていたのが救いでした。 前方側面に「乗合」の小さな差し込み表示があるので、貸切用として本業に付きつつ、 小型路線バスの代走に充てる場合もあるようです。 |
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三戸駅前で、撮影した、 南部バス・南部町多目的バス専用・日野レインボーRB・中扉車です。 南部町多目的バスは、南部町が、南部バスに委託し、運行している、コミュニティバスで、 南部地区だけ運行する路線、福地地区だけ運行する路線、 南部分庁舎前・名川分庁舎前・南部町役場前【福地地区】を経由する、 青い森鉄道・三戸駅【南部地区】と、バーデハウスふくち【福地地区】を結ぶ路線があり、 専用車には、エルガミオカラーに、南部町多目的バスの表示があります。 専用車には、日野・レインボー・7m車 【RB・中扉車、RB・前扉車、7W・前扉車】が、使用され、 専用車で、運行されない場合は、エルガミオと、富士6E・LRの、 一般路線車用・中型・9m車が使用されます。 運賃は、大人 100円の均一料金【中学生以下は無料】ですが、 一般路線車が使用されることがあり、後払い方式となっています。 ちなみに、名川地区では、旧・南部町と福地村と合併する前に、 ながわ里バス【現在は、なんぶ里バス】の、コミュニティバスが運行されていて、 使用車両には、独自の専用カラーで運行され、 運賃は、大人100円均一【中学生以下は無料】前払い方式となっています。 |
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1985年、南部バス初の冷房車として導入された、キュービックLTが、 全廃となりました。 画像は、最後まで残ったLT、八戸22か・145号車の、 三戸営業所・八戸営業所、それぞれ在籍時に撮影したものです。 1985年 〜 86年にかけて、7台導入され、八戸営業所に新製配置され、 二ツ家(八戸営業所)〜 八戸市内中心街方面と、 八戸駅 〜 市内中心街方面の路線を中心に活躍しました。 2003年頃から、三戸営業所に移るとともに、 状態の悪い車両は、順次、廃車となり、 気が付くと、1986年製の、145号車、1台だけとなりました。 三戸営業所に転属してからは、あまりスポットライトを浴びることはありませんでしたが、 三戸駅 〜 三戸営業所 〜 田子と、三戸営業所 〜 八戸(ラピア)の路線を中心に走り続けました。 今月から、三戸町コミュニティバスの運行開始により、 LTの動向が気になっていましたが、 移籍車両の新規導入や、営業所間のトレードの動きがあるなか、 LTに、目立った動きがなかったので、 10月以降も走り続けると思っていた矢先、 国道4号線を、方向幕とナンバープレートが外れた、キュービックLTが、 大型トラックに積まれて、通過する姿を確認しました。 見知らぬ所で、保存されることなく、姿を消すものと見られます。 廃車回送される姿を見たときは、驚きましたが、 南部バスの、生え抜き車両として、走り続け、 晩年、CJMや、移籍車両にスポットライトが、当たるなか、 目立つことはありませんでしたが、 一般路線車・生え抜き最古参車両として、長く走り続けたことに、 労いの言葉を送ります。 P代・キュービックLT、28年間、お疲れさまでした。 |
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画像は、10月1日から、 三戸駅・駅前角 〜 下元木平 間に新設した、元木平バス停と、 遠州鉄道から移籍の、富士7E・日野、717号車の後ろ姿です。 10月1日から、三戸町コミュニティバスが、運行開始しました。 それに合わせて、南部バスの車両に、いくつか動きがありました。 八戸営業所から、三戸営業所へ、移るのは、富士8E・LRで、 前後扉の、八戸200か・613と、 中扉4枚折戸の、八戸200か・625の2台で、 幕は、三戸町コミュニティバスに合わせて、新規の、方向幕が取り付けられました。 三戸町コミュニティバスで運行する際は、緑に、白文字表示となり、 回送時は、白地に、緑の文字で、表示されます。 新規の移籍車両では、遠州鉄道から移籍の、富士7E・日野車が、 714号車に続き、715 〜 717号車の3台、導入されました。 715号車が、八戸営業所に配置される見通しで、 716号車と、717号車が、三戸営業所に配置されました。 716号車は、三戸町コミュニティバス専用で、 717号車が、一般路線用となります。 三戸営業所に在籍していた、小田急バス移籍車・富士6E・LRの、 537号車が、八戸営業所へ移り、 三戸営業所に在籍した、八戸市営バス移籍車・富士6E・LR【P代】、 440号車は、方向幕が抜き取られた状態で、廃車となる見通しです。 南部バス生え抜き車両の最古参で、三戸営業所在籍の、 キュービックLT、145号車は、10月以降も走り続ける見通しです。 富士7E・日野車が、5台となりましたが、 CJM528号車や、京急キュービックに、大きな動きは、今のところないようですが、 今後、新規に導入される車両の動きによっては、CJM528号車より、 L尺12台、N尺1台、生き残っている、京急キュービック【P代】が、 減っていくのではないかと個人的に見ています。 今後、どんな路線車両が、南部バスに、来るのか楽しみです。 |





