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2003年、5月の大型連休中、八戸市内で、撮影した、
南部バス BU10K(八戸営業所 所属車)です。
2002年12月、東北新幹線 八戸開業に、伴う、時刻改正に、合わせ、
新しい方向幕に、交換されました。
中心街・三日町付近にて、信号待ちの所を、撮影しました。
行き先表示は、折り返し、十一日町始発に、向けて、替えた、時の物です。
2000年以降、川重・BU10Kで、唯一生き残りましたが、
撮影から、約2ヵ月後に、京急・キュービック以来、
約4年ぶりの、大型車投入となる、
都営・キュービックの投入により、引退します。
僅かな期間ですが、新しい方向幕を、搭載した、
BU10Kを、ワンショットだけですが、撮影できただけでも、
本当に、良かったと思った瞬間でした。
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南部バス(BU10K)
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2003年夏まで、南部バスで、見ることができた、
川重モノコック 京浜急行移籍車 BU10Kを、紹介します。
川重モノコック 京浜急行移籍車 BU10Kを、紹介します。
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南部バス 移籍車両 最初の 冷房車
元 ・ 京浜急行の、BU10K です。
八戸(営)と、五戸(営)に、投入され、
2000年頃まで、活躍しましたが、
エルガミオ導入により、全廃かと、思いましたが、
この、八戸22か ・ 370車のみ、生き残りました。
八戸(営)所属の移籍車両の多くは、
投入時は、八戸市内線用充当された後、
郊外路線用方向幕に交換し、運用転換します。
その際、後部方向幕は、使用せず、 南部バス だけの表示になります。
・ 370車も、他車同様に、投入時は、
市内線用で、使用され、数年後に郊外路線用方向幕に交換し、運用してましたが、
エルガミオ導入時には、市内線用方向幕に、戻され、
後部方向幕も、再び使用可能になりました。
市内線用の、方向幕には、一部、郊外路線用の行き先が、用意されていて、
写真のように、3・1 大野ゆきのほか、
6 八幡・相内経由 三戸ゆき
6・3 八幡・名久井経由 諏訪ノ平駅ゆき
4・1 二ツ家・市ノ沢経由 軽米ゆき などが、
用意されていました。
※数字は、2002年秋まで、使用していた
南部バス 八戸(営)独自の、系統番号です。
・370車は、2003年夏まで、
本州最北の、BUとして、活躍しました。
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