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10年ほど前に撮影した、小田急 8000形です。
各停 相模大野 ゆきは、藤沢駅で、
急行 新宿 ゆきは、柿生駅付近で、
それぞれ撮影しました。
小田急顔の通勤車 5000形が、
先月で、引退した、現在、
小田急 通勤車では、
最古参となり、そして、唯一の、鋼製車となります。
1982年に誕生してから、30年、
列車種別 及び 行き先表示器が、
3色LED または、フルカラーLEDに、
替わった車両もありますが、
幕式表示も、まだ見られるようです。
だだし、写真の、英文字なしの、表示は、ないと思います。
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首都圏の私鉄 (4扉)
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1999年、 かしわ台駅で、撮影した、
相鉄 7000系 初期型です。
相鉄の中では、最古参の、車両です。
撮影当時、車両の、パンタグラフは、
見づらいと思いますが、ひし形 PS16 です。
登場時は、旧型国電でよく見かけた、PS13 を搭載していました。
1999年撮影時、PS13 パンタグラフを搭載した車両は、
見ることはありませんでした。
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柿生駅付近で、2000年に、撮影した 小田急 1000形と、
新百合ヶ丘駅で、2001年に、撮影した 小田急 2000形です。
1000形は、1988年に、登場し
2000形は、1995年に、登場しました。
見た目は、ほぼ同じスタイルで、
既に、引退した、9000形を、進化させた顔つきが、見て取れます。
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かしわ台駅で、撮影した、相鉄 8000系です。
パンタグラフが、シングルアーム形と、ひし形が、
揃って見れるところが、いいですね。
撮影したカラーリングは、車体更新に伴い、
青帯と、オレンジ帯の、入ったカラーリングへ、変わってます。
撮影車両は、2004年に、発生したレール削正車との衝突事故により、
廃車となってます。(ウィキペディアより)
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1枚は、日付が入ってませんが、2枚とも、
10年ぐらい前に、撮影した、東武 10030系です。
池袋駅で共に、撮影し、11642編成は、山手線ホームから、
11640編成は、東武東上線ホームから、それぞれ撮影しました。
編成組成は、2両 ・ 4両 ・ 6両 ・ 8両 ・ 10両と、多彩で、
東上線や、伊勢崎線・日光線などで、活躍してます。
さて、東武鉄道では、3月17日より、
伊勢崎線 浅草・押上〜東武動物公園の、
路線愛称名を、 「東武スカイツリーライン」 とすることを発表し、
これにより、3月17日以降、東武・伊勢崎線は、
東武動物公園〜伊勢崎 までの区間ということになります。
これについて、いろいろ言いたいという人、いると思います。
特に、埼玉県内の、伊勢崎線 東武動物公園駅までの、
沿線の人たちの中には、伊勢崎線のままが、いいという人、
いるかもしれませんね。
東武スカイツリーラインと命名しても、
はじめは、ピン とこないという人が多いと思うし、
伊勢崎線より、短く呼べる言葉が、ないような気がします。
(例 → スカイライン、ツリーライン、スカイツリー線、東武ツリー線 など。)
路線愛称名が定着するまで、
「東武スカイツリーライン (伊勢崎線) 」と併記表示した方が、
分かりやすいのではないかと、思います。
個人的には、浅草・押上〜北千住 を、
「スカイツリーライン」としたほうが、ピッタリ合いそうな気がします。
あと、東武鉄道では、3月17日より、
駅ナンバリングを、導入することも、発表しています。 |





