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青森県三戸郡南部町で、生まれ育った者が、書くブログです。

野球

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プロ野球・日本シリーズは、パ・リーグ覇者 東北楽天が、
セ・リーグ覇者 巨人を、4勝3敗で振り切り、
球団創設、9年目にして、初の日本一となりました。

3勝2敗と、王手を掛け、ホーム・仙台に戻って迎えた第6戦、
シーズン無敗の絶対的エース、田中将大投手を、先発させましたが、
160球の完投も報われず、巨人に敗れ、3勝3敗となり、第7戦まで、もつれました。
第7戦では、第3戦で先発勝利した、美馬学投手が、6回無失点に抑え、
攻撃陣も、相手のエラーで1回に先制し、2回と4回にも1点ずつ加えます。
東北楽天は、先発の美馬投手から、則本昂大投手に、変わり、
7回・8回を無失点に抑えると、9回は、田中将大投手が登板、
巨人の連覇を断つピッチングで、日本一の胴上げ投手となりました。


星野仙一監督にとっては、東北楽天の指揮官となって、3年、苦労が絶えなかった中で、
ようやく手にした、初めての日本一の胴上げに、感慨深かったと思います。

田中将大投手は、第6戦で敗戦投手となり、
シーズン無敗で終えることは、できませんでしたが、
第7戦、チームメイトが作ってくれた、お膳立てと、
ホーム・仙台の、東北楽天ファンの大声援の後押しに、応えました。

日本シリーズのMVPは、美馬投手でしたが、
日本一に辿り着くまで、田中投手の大車輪の投球がなければ、
東北楽天が、日本一になることはなかったと思います。


球団創設から、9年で、遂に掴んだ栄冠、
東北楽天ゴールデンイーグルス、初の日本一、おめでとうございます。
プロ野球、パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスが、
球団創設、9年目にして、初のリーグ優勝を果たしました。

オリックスと、近鉄の、球団合併に伴い、新規参入となった、東北楽天は、
球団創設から、苦労の連続で、
野村克也 氏が、監督だった、2009年に、
シーズン勝ち越し、クライマックスシリーズ進出を果たした以外は、
シーズン負け越し、Bクラスばかりでしたが、
2011年に、就任した、星野仙一監督の下、時間をかけながら、
東北楽天を、リーグ初優勝に導きました。

今シーズンは、何といっても、絶対的エースの、田中将大 投手が、
心強かったことでしょう。
開幕からの、22連勝と、2シーズン掛けての、26連勝の、
2つの世界記録を更新した、今シーズンの投球は、頼もしいかったです。

昨日の試合、マジック対象の、千葉ロッテが、北海道日本ハムに負け、
埼玉西武に勝てば、リーグ初優勝の掛かる、9回に登板し、
一打逆転のピンチを背負いながら、気迫の投球で、後続を絶ち、
胴上げ投手となりました。


これで、プロ野球レギュラーシーズンの、ペナントレースは、決着しましたが、
プロ野球日本ーを掛けた、日本シリーズ出場を目指す、
クライマックスシリーズが待っています。

どのチームが、勝ち上がるか、わかりませんが、
東北楽天には、クライマックスシリーズを勝ち上がって、
日本ーを目指して欲しいですね。
プロ野球・東京ヤクルトスワローズの、ウラディミール・バレンティンが、
日本プロ野球シーズン最多本塁打記録を更新する、56号本塁打を打ちました。

従来の記録は、通算本塁打世界記録保持者、王貞治【巨人】が、
1964年に、55本の本塁打を打ち、
その後、2001年に、タフィー・ローズ【近鉄】が、
2002年に、アレックス・カブレラ【西武】が、それぞれ、
王さんの記録に並ぶ、55本を打ちました。

記録に並んでも、ローズ、カブレラの両選手は、
王さんの記録を更新することは、できませんでした。

月日が流れた今年、2013年に、ヤクルトの、バレンティンが、
49年ぶりに、プロ野球記録を更新する、56本の本塁打を打ちました。


オランダ代表で出場した、ワールドベースボールクラシックでの負傷で、
開幕から、12試合出場できず、出遅れた中で、
126試合目での記録を更新は、素晴らしいです。

記録更新の重圧から開放された、バレンティンは、
2打席連続となる、57号の本塁打を打ちました。

残り18試合で、バリー・ボンズの、73本の世界記録は、厳しいですが、
60本を打つことは、可能性が高いでしょう。

今シーズンの本塁打記録を、バレンティンが、どこまで伸ばすか、楽しみだし、
来年以降、バレンティン選手が、自己記録更新に挑みつつ、
バリー・ボンズの世界記録、73本を更新することができるのか。

そして、いつの日か、バレンティンの記録に挑む、
和製ホームランアーティストが、頭角を現すことを期待します。
甲子園球場で行われている、夏の全国高等学校野球選手権は、
今日、決勝戦が行われ、群馬県代表・前橋育英が、
宮崎県代表・延岡学園に競り勝ち、初優勝を遂げました。

試合は、延岡学園が、3点を先制するも、前橋育英が、すぐに、3点取り返し、
7回表に、前橋育英が、1点を入れて逆転、
9回裏、延岡学園は、無死1、2塁と、同点、サヨナラのチャンスを作りましたが、
前橋育英・2年生エース、高橋光成投手が、踏ん張り、
前橋育英が、初出場初優勝を遂げました。


今大会は、優勝候補と見られた、強豪校が、3回戦までに姿を消す一方、
東北勢は、6校中、5校が初戦突破を果たし、
準決勝には、2校が残り、大会を、大いに盛り上げました。


今回は、2年生投手の活躍が目立ちました。
前橋育英・高橋光成投手、済美の剛腕・安楽投手、明徳義塾・岸投手、
そして、初戦敗退したとは言え、春の選抜優勝、浦和学院・小島投手と、
素晴らしい投手が、来年、春の選抜、夏の選手権と、活躍が期待されます。

来年の甲子園で、どんなドラマが、待ち受けるか、
来年の高校野球も、目が離せません。
甲子園球場で行われている、夏の全国高等学校野球選手権は、
準決勝が、行われ、前橋育英と、延岡学園が、決勝に進出しました。

準決勝には、花巻東と、日大山形の東北勢2校が残りましたが、
惜しくも敗れました。

日大山形は、好機にあと1本が出ず、
花巻東は、延岡学園の先発、横瀬投手の、
テンポの早い素晴らしいピッチングに翻弄され、
花巻東のキープレイヤーで、粘りが持ち味だった、
二番・千葉選手が、出塁できず、
攻撃のリズムが最後まで、乗れませんでした。



決勝は、初出場初優勝を目指す、前橋育英と、
宮崎県勢初優勝を目指す、延岡学園との戦いとなります。

過去の決勝戦では、
1996年、松山商業・矢野選手が見せた「奇跡のバックホーム」
2006年、早稲田実業と、駒大苫小牧の「延長引き分け再試合」
2007年、「かばい旋風」の、佐賀北の大逆転優勝、
2009年、優勝した、中京大中京相手に、
9回2死ランナーなしの、6点差から、驚異的な粘りで、1点差まで追い詰めた、
新潟・日本文理の攻撃など、記憶に残る名勝負、名プレーが生まれました。


深紅の優勝旗を初めて手にするのは、
前橋育英か、延岡学園か、決勝戦が楽しみです。

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