|
5月の連休中、南海 堺駅で撮影した
南海 50000系、 特急 ラピートです。
南海 なんば と、関西空港を結ぶ、
特急 ラピート 専用として活躍しています。
誕生から20年近くになりますが、
奇抜なフロントマスクと、
ほかでは見られない、側面窓の楕円形が、
強烈なインパクトを残します。
先頭車は、パンタ付きではありませんが、
パンタ付きだったら、さらに、カッコいいだろうなあと思い、
自分が撮影した画像で、苦労しながら作ってみました。
先頭車と、2両目の屋根上を、取り替えてみました。
もし車体更新で、見ることができれば、
さらに、インパクトを与えることだと思います。 |
関西の私鉄
[ リスト | 詳細 ]
|
5月の連休中、新今宮駅で撮影した、
南海 30000系 特急 こうや号です。
南海特急には、和歌山へ向かう 「サザン」や、
強烈なマスクで、なんば と 関西空港を結ぶ 「ラピート」が、ありますが、
南海特急と言えば、
「こうや」 「りんかん」で、活躍する
ズームカー 30000系ですね。
2個パン スタイルが、勇ましいです。
|
|
2枚とも、5月の連休中、新今宮駅で撮影した、
南海 6300系です。
ステンレスボディ 両開き 4つドア車です。
もともと パイオニア台車装着の、6100系でしたが、
S型ミンデン台車へ交換に伴い、形式変更となりました。
ステンレスボディの、 片開き車 6000系を、UPした際
台車交換によって 6100系が、消滅となる、 さよなら運転を、
すずめ さんのコメント投稿で、初めて知り、
画像検索を見ると、
「さよなら 6100系 パイオニアⅢ台車」のヘッドマークを、付けた
6100系が、ありました。
経年使用の老朽化や、路線廃止に伴う
「さよなら運転」のケースは、よくありましたが、
車両自体は、廃車とならず、
台車交換による、形式消滅の、「さよなら運転」というのは、
ごく稀なケースではないかと、思います。
台車の特徴とか、電子制御などの、
テクニカルな分野は、詳しくありませんが、
こうした、ファンサービスが、いつの時代も、できるからこそ、
鉄道 が、時代を超えても
世代を問わず、惹きつける、魅力が、あるのでは、と思います。
鋼製車体の、7000 ・ 7100系が、塗装変更を施しても、
経年使用による、衰えが、見えているのに対し、
ステンレス車体の、6000 ・ 6300 (6100)系は、
経年使用による、衰えが、あまり見えてない印象が、あります。
ただ、新型通勤車両が、出てきて
デザイン的には、昭和の雰囲気が、漂います。
南海の通勤車といえば、
たとえ、新型通勤車が、出てきても、
この顔が、一番に、浮かびます。
|
|
5月の連休中、 南海本線 堺駅で、撮影した
南海 2000系です。
山岳直通列車 ズームカー の、一つです。
なんば と 極楽橋 を結ぶ列車を中心に
高野線で 活躍しましたが、
なんば 〜 極楽橋 直通運転の、本数減により、
南海本線 でも、見られるようになりました。
南海本線で、運行される 2000系には、
「2扉車」の、ステッカー表示が、ありますが、
「2扉車」の表示が、すごく目立ちます。
撮影車両は、下枠交差 パンタ 1基の、編成ですが、
下枠交差 パンタ 2基搭載の、編成が、あります。
1両 約17mと、短いので、パンタ 2基 搭載編成の、6両編成で、
パンタグラフ 6基、上げて運行する姿を、
新今宮で、見たときは、迫力十分でした。
自分の中での 南海電車では、座席指定特急列車や、
古参通勤車 6000 ・ 6300 ・ 7000 ・7100系とともに、
強い印象を、残す車両でした。
|
|
5月の連休中、新今宮駅で、撮影した
南海 6000系です。
1962年に、登場してから 今年で、50年を迎えました。
南海の、通勤車といえば、
この顔が、真っ先に、浮かびます。 撮影した時点では、「誕生 50年」など、記念表示の、
ステッカーや、ヘッドマーク表示の、一切は、ないようで、
高野線 橋本までの、通勤車両として、活躍してます。
後から登場した 鋼製車体の、
片開き 7000系と、両開き 7100系には、
廃車・置き換えの動きが、あるようですが、
ステンレス車体で、片開きの、6000系には、
そうした声は、今のところ、ないようです。
これからも、残ってくれるなら、
あと10年、現役で、走り続けて、
還暦 60年 記念イベントでも、迎えられると いいですね。
|





