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ume*ek*のブログ
「鉄子」で「御朱印ガール」・・・多趣味な姐さんの気まぐれ日記です

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旅行期間:2014年5月3日〜2014年5月5日

ジョイフルトレイン堪能の旅・パート2です。今回は「ジョイフルトレイン乗車」がメイン。
本日は、宮城県から山形県へと横断路線を旅する事にしました。

5月4日
奥羽本線や東北本線といった幹線は寝台列車も通るので何度かお世話になったが、支線となると未踏の路線も数多い。
東北地方の路線で、東・西の文字が入っている路線と言えば、陸羽と磐越の2つの路線。
陸羽東線&西線はまだ未経験の路線なので、これは行ってみなくっちゃ!
陸羽東線の愛称は「奥の細道湯けむりライン」、東線沿線には温泉郷がたくさんあるので、この愛称が付いたのだろう。
高崎駅→大宮駅→仙台駅と新幹線で移動して、ジョイフルトレイン第2弾の乗車に備える。
第2弾は「リゾートみのり号」である。
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今回は鳴子温泉駅で途中下車するので1時間45分の乗車だが、とっても楽しみ〜!
昨日乗車した「リゾートビューふるさと号」はハイブリッド車両だが、こちらはキハ48系だ。
全国のローカル線でも今も現役の車両だが、「改造」の力はスゴい!
外装・内装・窓・席、大改造で全くの「別物化」すると、とてもキハとは思えないね〜。
展望スペースからは運転手さんや車掌さん目線の景色が堪能できる。
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9時25分仙台駅発の「リゾートみのり号」発車時には、仙台駅で駅員が横断幕を掲げ、宮城県のゆるキャラ・むすび丸くんや、仙台駅キャラ・トキムネくんがお見送りしてくれた。
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仙台駅から小牛田駅までは東北本線、小牛田駅からは陸羽東線へ。
列車はどんどん山間部へ向かい、温泉郷を目指す。小牛田駅を出発して約1時間で鳴子温泉駅に到着。
あっという間だ〜。
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鳴子と言えば温泉も有名だが、民芸品の「こけし」も大変有名である。
ここ鳴子温泉駅の観光駅長「なる子ちゃん」をはじめ、郵便局前に建つポストもこけし!
ちなみに観光駅長は、冬期は雪掻きが忙しく観光駅長を忘れるときがあるそうだ(大笑)
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駅長と記念撮影した後、駅を出て温泉街を歩く。
鳴子郵便局・こけしポストを確認、今日はちゃんと「お蕎麦」を頂き、「日帰り入浴」へ。
共同湯の「滝の湯」だと、大人の入浴料ナント150円!浴室はそれ程広くはない。
お湯は熱めだが、汗を流して・・・にはちょうど良い。

約2時間の滞在を経て、13時2分に新庄行ローカル列車に乗車。
鳴子温泉駅を出て、トンネルを抜けるとビューポイント「鳴子峡」が見える。
乗車した列車でも「鳴子峡が見えるので速度を落として運転する」とアナウンス有り。
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いいね〜、この風景。秋になれば紅葉した渓谷を見る事が出来るんだろうなぁ。

宮城県小牛田駅を起点として東西に走る陸羽東線は、堺田駅から山形県内駅となる。
堺田は「堺田越(別名:中山越)」と言う峠があり、ここは分水嶺の地である。
単式無人駅の階段を上ったところに「分水嶺」の標識が立れられていた。
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車窓は、遠景に雪を頂いた山々の姿と広い農地が続く。
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ローカル列車の直角席から見るこういう風景に、心癒されるんだよなぁ。

ローカル列車は新庄駅に到着。陸羽東線の終着駅であり、陸羽西線の始発駅である。
鳴子温泉駅から乗車したローカル列車は、そのまま酒田行きローカル列車となった。
ここからは「奥の細道最上川ライン」となる。
陸羽西線は最上川に沿って、新庄駅から余目駅まで約43キロを走行する路線である。
のんびりと車窓を眺めていると、最上川下りの舟をたくさん見かけた。
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車窓もいいけど、舟下りも気持ち良いだろうな〜。15時05分、陸羽西線の終着駅・余目駅に到着。
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小牛田駅から鳴子温泉駅まで約1時間、鳴子温泉駅から余目駅まで約2時間。
合計約3時間で陸羽東線&西線を完乗しました!
5月4日の旅はまだ続きます・・・。

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