いろいろ沖縄活動記
[ リスト | 詳細 ]
|
もうすぐ沖縄もお終い。現在の沖縄メンバーはバラバラに・・ 複数の会社の人間といっしょに仕事やってるもんで、たぶん一生会うことは 無いんじゃないかと・・・ ってなわけで、 お別れ記念お泊り釣り大会を開催致しましたw(自分の班だけですが)
鯖さんが銀色の肌を沖縄の太陽の下でキラキラと光らせてくれました。 がしかし・・釣果はこの一匹。野郎5人で行って全部で3匹・・散々でしたw 3月というのに日焼けをしてしまいましたw
さっさとお風呂に浸かりたい・・本日本当のメイン コテージ・CANACさんに向かいます。 このコテージ・CANACさんには00年以上前のものを移築した琉球赤瓦家が コテージとして借りれます。
と思ってたんですがね・・しょうがない道の駅 許田のおっぱ牛乳のソフトクリーム でも食いながら帰るか〜ってなことで・・ |
|
浜比嘉島。俺が沖縄に来て首里城の次に訪れた場所です。 俺がイメージしてる沖縄の田舎の風景。それがそのまま残ってる場所。 沖縄本島から橋によって陸続きとなり便利にいける。 離島にいけばもっと昔の沖縄に出会えるのだろうと思うが なかなか仕事の兼ね合いで渡ってみようという気にならない。 手軽で沖縄を感じれる場所が浜比嘉島。
のもいいのかもしれない。 でもずっと住むと退屈になるかな・・もっと先になりそうだ・・
あるHPの記事で見て俺も賛同した意見があった。 ウチナンチュの連中は、なにがしら「沖縄だから・・」という奴が多い。 たしかに俺も「沖縄スタンダード」というのがあると感じる。 でもそれは離島のせいでもなく、戦争のせいでもなく住んでいるウチナンチュ の精神的なもののような気がする。どんな土地にも「スタンダード」は存在する。 北海道しかり、当然福岡にもある。 でも「沖縄だから・・」それは違う・・ 逃げている、甘えているにと感じてしまうことが多い。 北海道にも似たような感覚を持ったことがあるが、沖縄はもっと明確に 感じる。
ウチナンチュとしての誇りを持ちながら、沖縄独特の発展方法は あると思う。 ヤマトンチュとウチナンチュは手を取り合って誇りを持ちながら お互い発展していけるのだ・・・と思っている。 さて、おかず盛りだくさんの沖縄弁当かキングタコスのタコライス
&チキンバラバラでも食いに行くかw |
|
本日快晴。 |



